山梨県いちご狩り

もうイチゴの収穫が始まったよ!この時期にしては、甘~いイチゴだよねー。    2017.11.25 Saturday

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 いよいよ、最低気温がマイナス1度になりました。ハウスの暖房機はフル回転に近くなりました。

今年のいちご狩りは、予定通り12月9日の予定です。それ以前は、イチゴの量が有れば前日に

ご予約を受けします。

通販の贈答用イチゴのご注文は、例年より早めに注文が入ってきています。

ご注文は、こちらの通販専門店からお申し込みください。

 昨日は、今年初収穫を行いました。

予想通り出蕾が一番早かったアスカルビーが一番多く、次にかおり野・紅ほっぺの順です。

意外なのは酸味の強いアスカルビーが例年より甘く糖度が12〜18度と高かったことです。

この時期は、完熟にしないと糖度が低いですね!

その他の品種は、量が少ないので測定できませんでした。

この時期にしては、形のよいイチゴが収穫出来ました。

当館は、練乳なしで食べていただくので、イチゴの甘さには他の農園以上に気を使います。

これから糖度を図りながら肥料濃度や葉面散布剤などの調整をして更に糖度を上げていきます。

温度もイチゴの株の生育を遅らせない程度に下げて実を硬くしたり、イチゴの糖度が上がるまで

イチゴが赤くならないようにします。

今年から館長が開発した「ホワイトベリー」も小粒ですがなり始めました。

館長が開発してから3年目になり、色が白くなるか心配でしたが、今年も白いイチゴになりました。

これで、一安心です。

孫は、風邪をひいていて来れないので、沢山イチゴを届けました。

早く元気になって、いちご狩りをさせてあげたいな。

写真1.予想以上に収穫出来ました。右側がアスカルビーで、約2コンテナー。

真ん中の上が紅ほっぺ・ホワイトベリー。左側の下が章姫。左側の上がかおり野。

 

写真2.1箱ですが贈答用のトレイAが収穫出来ました

写真3.1箱は贈答用トレイCが収穫出来ました。大半がアスカルビーです。

館長の前立腺がんは、完治しました!しかし、外部からの放射線の副作用に苦しんでいます。能登から富山の旅に行きました。    2017.11.22 Wednesday

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 昨年の8月末に前立腺がんの治療として「小線源療法」を行いました。

8月末に、前立せんそのものに放射線を帯びた金属を約70本近く打ち込み、

9月に外部から放射線を当てる治療でした。

前立せん癌を表すPSAは、6から0.2まで下がり前立腺癌はほぼ完治したと言えるでしょう。

8月までは、放射線の副作用もなく順調に生活していましたが、9月から徐々に副作用が出てきて

トイレの回数が増えたり前立せんの裏側の腸から出血したりしてきました。

出血と言っても微量なので、毎食後「出血止め」と「血管を太くする」薬を飲んでいますが、いまだ効き目は

有りません。トイレの回数は、加齢の影響であれば直らないし、放射線の副作用であれば時間はかかるが、

直るそうです。

トイレに行く間隔さえ間違わなければ、今までと同じ生活ですので、ご安心ください。

旅行や買い物に行くときは、少しトイレに気を使わなければなりません。

特に、イチゴ栽培に関しては全く問題ありませんので、今年も皆さんに美味しいイチゴをご提供します。

そんなわけで、元気なうちに好きな旅行に友人と出かけてきました。

目的地は能登半島一周と富山の「とっと家」に行くことでした。

不幸なことに当日の朝友人が足の骨を骨折し一緒に行けるか心配していましたが、奇跡的に仲良く4人で

行くことが出来ました。しかし、骨折した痛い足を引きずりながら旅行した友人は、痛くて大変だったと

思います。不幸は重なり、11月18日から今年最高の寒波が訪れ12月下旬の気温となり寒かったです。

更なる不幸は能登半島や富山は今年の初雪で雪の中を恐る恐る運転しました。

幸い、車はスタッドレスタイヤに交換して行ったので安全でした。

 松本を12時頃に出発したので、能登の旅館「高州園」に着いたのは、夕方の17時半頃でした。

途中安房峠は、当然雪が積もっていました。ノーマルタイヤの軽乗用車が、ガードレールに突っ込んでいました。

怖いものを見てしまいました。

今回の一番の反省は、カーナビが4年前で2か所行きそびれてり間違えたりしました。

北陸は、東京からの新幹線で急速に変化を遂げているようです。

写真1.雨で高州園の写真などは撮影できず。夕食はまず、鮑のイ踊り焼き!

本当に生きていて、可愛そうでもあり美味しそうでもありました。

高州園さんは、接客が非常に良かったです。当館も見習わねばと思いました。

写真2.能登牛。石焼で軟らかく美味しかった!

写真3.北陸では定番ののどぐろの塩焼き。お刺身は、お腹がすきすぎて

写真を散る前に食べてしまいました。(笑い)。

写真4.21時からは、「御陣乗太鼓」を鑑賞いたしました。

写真5.朝食も写真のようにご馳走でした。

写真6.さ〜出発!え〜外は雪と言うよりは、吹雪でした。不思議なことに能登半島の

場所により雪が積もっていたり積もっていなかったりでした。

安全運転のつもりが、写真を見ると時速63Kmでした(笑い)。

結構飛ばしていたかも・・・・。いま反省しています。

写真7.能登の棚田をトイレ休憩しながら見ました。一枚一枚の田が小さいのには

驚き。夜はライトアップが見られるそうですが、寒くて行きませんでした。

写真8.今回の目的の一つは、珠洲市で七輪を買うことでした。

人気のあるタイプは、売り切れで今注文しても数か月待ちになるそうです。

サンマが焼ける長方形の七輪を購入しました。館長の想像を超えるお値段でした。

写真9.途中七尾の市場で食事したり、高岡の生能の錫鋳物を見学したりしながら

ホテルに向かい、ホテルから富山の知人と「とっと家」に向かいました。

丁度5周年記念の最中で混んでおり、ようやくカウンタ席が取れました。

骨折した友人がいたので、カウンター席が座る座敷より良かったです。

写真10.富山に来たらまず、湯出たての甲箱蟹が最高!

自分で殻を取るのは大変ですが、料理人が綺麗に身を並べてくれているのを食べるのは

最高に美味しい。内子が美味しいし足の身も味が濃く美味しい。

写真11.バイガイや白エビのお刺身は、やはり地元の新鮮なものが美味しい。

歯ごたえがたまらない。

写真12.蟹のお刺身。これも取れたての蟹が一番おいしい。

蟹味噌とカニの身も病みつきになる。

写真13.1匹3000円もするのどぐろの塩焼き。これぐらい大きくなると

油が乗っており皮まで美味しい。

写真14.最後は蟹のお寿司です。「とっと家」自慢の赤酢を使用。

蟹サラダとカキの春巻きと白子の天ぷらは、写真を撮るのを忘れました。

写真15.魚津の蜃気楼で最後の鮮魚を購入。

後ろの立山は雪で真っ白でした。

写真16.海は北陸独特の天気で、ぼんやり見えました。

最後に「きときと寿司」で北陸の地元の魚のお寿司を堪能した。

 

もうイチゴが赤くなり始めました。章姫の2番花の出蕾が始まりました!    2017.11.22 Wednesday

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 ここ数日で12月上旬から下旬の寒さになりました。

14年12月は、マイナス5〜7度と1月下旬の寒さになり、イチゴさん達が季節感を失い

イチゴ栽培始まっての大不作となりました。

原因は、急激に1月進んだ寒さになったのか、それともマイナス5〜7度と言う寒さで季節感を失ったかは、

不明です。

いずれにしても、暖房費を節約せずにイチゴさん達が過ごしやすい環境にしておいた方が良いでしょう。

15年のような不作にならないことを祈っています。

当館は、今日2200LのA重油を入れました。つまりもう2200LのA重油で暖房したということです。

 10月の日照不足の中で花芽分化が進み太陽と言うガソリンのないまま出蕾した影響が、ぼちぼち

見えてきました。館長の予測以上にイチゴの実が小さそうです。

特に章姫は顕著に表れています。

 イチゴの株の生育は、様々な手を施したので現時点では、例年並みの大きさになってきました。

現在赤くなっている実は、かおり野を除いて全て小粒です。

毎年スタートの11月末から12月上旬は、小粒です。

開園は、12月1日〜10日の間で検討中です。

16日頃に出蕾した花が赤い実をつけ始めました。従ってホワイトレディーやアイベリーやあかねっ娘(ももいちご)は、

まだ赤い実はありません。

かおり野・アスカルビー・章姫・ホワイトレディー2は、赤くなってきました。

写真1.これから12月に入りどれだけイチゴが大きくなるか心配です。

昨日は、寒く天気も良かったので富士山が良く見えました。

2日前の雪ですっかり富士山らしくなってきました。

写真2.順路1の章姫。以前徒長気味のうえ、葉の面積が大きいのでイチゴの茎が苦しそうに

たれています。

順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー1。かおり野は8月末に定植したので

元気そのものです。12月と1月はかおり野が一番期待できます。

写真3.紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー1。ようやくホワイトレディー1に花が咲き始めました。

やはり3種類同じ時期に花芽分化を起こさせるのは、難しいです。

写真4.お土産エリアの右がかおり野。左はホワイトレディー1。

とちらも花盛りです。

写真5.右が短日夜冷処理の苗のアイベリー。左は半短日夜冷処理の苗のアイベリー

どちらも花盛り。2番が追いかけてきているので、摘果しないと成り疲れを起こします。

写真6.あかねっ娘(ももいちご)。ようやく大きくなってきました。

今咲いている花は良い実がなりそうですが、全体的に今年は良くありません。

写真7.初なりのかおり野。早く定植したので良い実がなっています。

写真8.短日夜冷処理の苗の章姫。一番小粒です。

写真9.短日夜冷処理の苗のアスカルビー。いっぺんに赤くなっています。

順番にユックリ赤くなってほしいです。

写真10.今年から導入したホワイトレディー2。館長が開発した白いイチゴです。

実が熟すと種が茶色くなり少し赤く見えます。この色が食べ時です。

写真11.順路2も少し実が赤くなり始めました。このレーンは、暖房機の前なので特に赤いです。

 

かおり野の花取り開始。冷凍イチゴで自家レモンを使いイチゴジャムを作成。    2017.11.08 Wednesday

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 これから、イチゴの花を徐々に摘花していきます。

まずは、かおり野の花を除去しました。

かおり野の花は、珍しく1個目と2個目の花の実が大きくなります。

基本的に日照が少ない時期に無理をすると、後半の3月頃になり疲れして甘さや収穫量が減ります。

1.元気で花の枝が2枝出ている株は、1枝にします。

2.1個目と2個目の大きな実がなる花は、1個に減らします。基本的には、平べったい実の方を

除去して、美しい円錐形の実を残します。

 

 冷凍しておいた最後のイチゴでジャムを作りました。

当館の冷凍イチゴは、まだまだ無農薬の良い香りが残っています。

孫の光咲と一緒に作った無農薬レモンを使用しました。

最高のイチゴジャムが出来上がりました。

写真1.かおり野の花や枝です。少しもったいない気がしますが、美味しいイチゴ作りには欠かせない作業です。

写真2.冷凍イチゴ4Kgを鍋に入れました。この時点でイチゴの良い香り!

写真2.時間をかけて強火で灰汁を取ります。

写真3.灰汁も取れ当館特有の真っ赤ないちごジャムが完成。

冷凍いえど、しっかりいちごの粒が残っています。

写真4.仕上げにいちご狩りハウスで作った無農薬レモンを入れます。

色もより鮮やかになり、レモンのさわやかな酸にも少し出ました。

写真5.いちご狩りハウスでたわわになっているレモンの木2本。レモンが多くなりすぎて、

ハウスの天井から枝を吊っています。1年間水やりが大変でした!

写真6.いちごジャムに使用したレモン。市販より大きいですね。

包丁で切るとレモンの汁が飛び散るほどジューシー!

写真7.完成したイチゴジャム32個。お世話になった方にお届けします。

 

イチゴの2番花の出来時期の推定。イチゴの株がようやく大きくなりました。    2017.11.07 Tuesday

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 10月末(26日)頃からの晴天によりいちごの株が一気に大きくなりました。

1番花の出蕾時期の苗に、大きくなってほしかった。残念です!

 毎年1番花に振り回されて、2番花の出蕾時期を正確に把握してこなかった。

今年は、日照不足による不受精があるものの、その他の作業が順調に進んでいるので、

2番花の出蕾時期の実績を把握しようと思っています。

1番花の出蕾時期が、夜冷処理や栽培地域(温度差による)で異なるので、当然2番花の出蕾時期も

異なります。

しかし、1番花から2番花の出蕾間隔は、基本的に同じです。しいて言えば、寒くなる歩を間隔が長くなります。

さらに、品種により出蕾の間隔も早くなったり遅くなったりしているようです。

また、その年により若干異なるような気もします。

今年は、

1.章姫の短日夜冷処理の苗で10月3日に出蕾した株は、全て2番花が来ました。それも2週間ぐらい過ぎから

  始まり、遅いのは丁度7日頃に出蕾。

2.かおり野は、10月3日と10日に出蕾した株が、殆ど7日には出蕾。

3.紅ほっぺの短日夜冷処理の苗の株は、1番の出蕾後2週間で2番(1.5番)の出蕾。

4.あかねっ娘(ももいちご)の短日夜冷処理の苗は、10月11日頃に出蕾した株に2番花が出蕾。

と品種により様々な2番花の出蕾時期と期間になっています。

一般的に2番花の出蕾期間は、約40日〜50日でしょう。

これから、2番の出蕾時期を毎週調査します。

写真1.すっかり大きくなった章姫。1枚の葉の大きさが大きくなりました。

少し水が多く徒長気味です。給液回数を減らして徒長を止めます。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。章姫より前に大きな株になりました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

順調に3株とも同じ大きさに育っています。花が咲いているのは、紅ほっぺとアスカルビー。

1番花のスタートを合わせたり、株の大きさを同じにする技術は、非常に難しいです。

右から、紅ほっぺ。アスカルビー。ホワイトレディー1。

写真4.右が短日夜冷処理の苗のアイベリー。左が半短日夜冷処理の苗のアイベリー。

植えた時期が異なりますが、ほぼ同じ大きさになりました。

出蕾は、約2週間の差があり。右の夜冷は花の真っ盛り。左の半夜冷は、大きな八重の花が咲き始め。

写真5.短日夜冷処理の苗のあかねっ娘(ももいちご)。一時ごく少数の株の出蕾が見られたので、

今年は、良いあかねっ娘(ももいちご)が収穫出来ないかもと思っていましたが、7割近い株は

計画通り良いイチゴが収穫出来そうです。

しかし、赤や白や黄色の旗が立っているのは、10月曇りや雨で湿度が高くなり、あかねっ娘(ももいちご)の

葉露で茎にバクテリア繁殖して、茎の栄養を奪い枯れさせています。

写真6.お土産のかおり野とホワイトレディー。

かおり野は、過去最高の出来栄えです。ホワイトレディーは、遅れていますが株の大きさは

大きいです。

写真7.左が半夜冷のあかねっ娘(ももいちご)。右はお土産の紅ほっぺ。

 

 

今年のイチゴの芯止まり(芽無し)の状況。    2017.11.06 Monday

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 少しずつ、寒さが厳しくなってきました。

5日には最低気温が4度寒く感じました。12日13日は、3度といよいよマイナスになる日が近いですね。

今年のイチゴの芯止まりの状況は、

1.苗の時は紅ほっぺに多く発生。

2.苗の時は、章姫も8月後半に少し発生。

3.かおり野は、定植後多く発生。(当館の中では1番多い)。

4.章姫の短日夜冷処理の苗は、10月3日頃に出蕾した株に多発。それ以外の章姫は、少ない。

5.紅ほっぺは、ほとんど出ない。

6.全体的に芯止まり株は、例年より少ない。

芯止まり株が少ないと、植え替えをしなくて良いので楽です。

晴天の日々が継続したので、イチゴの株も大きくなり元気が出てきて、太いランナーが沢山出てきました。

やはり、太陽の力は偉大です!!!!

 先日、マルハナバチは、盗蜜と言いミツバチの巣の蜜を盗もうとしますと書きました。

ミツバチもマルハナバチの蜜を盗みに行くのが分かりました。

世の中、弱肉強食です!

 さて、3日に放出したミツバチの受粉状況があまり好ましくありません。

ミツバチも飛んできて受粉をし始めたのすが、マルハナバチを警戒してか巣から出てくるミツバチが

少なく感じました。

現在、イチゴの花は、約2万個以上咲いています。この花が受精しないと大変なことになってしまいます。

今日からマルハナバチとミツバチの併用を始めました。

写真1.晴天が続き元気になり、太いランナーが沢山出てきました。勿論除去しました

写真2.マルハナバチの巣の中の餌の蜜を盗もうとするミツバチ。16年間で初めて見ました。

マルハナバチの巣の横長の穴から入り込み蜜を盗もうとしています。写真では、2匹見えます。

巣の中に入り、無事に戻れたかは不明です。

紅ほっぺ・アスカルビー・章姫の脇芽取りの開始。先週台風22号が接近する中、養老の滝と天橋立に行きました。    2017.11.05 Sunday

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 いちご狩りハウスの周りは、ようやく土日が晴れて1か月遅れの稲刈りが行われていました。

館長は、明日からの作業者の作業指導を行うために紅ほっぺ・アスカルビー・章姫の脇芽取りをしました。

毎年、天候や生育状況で脇芽取りの時期やタイミングが異なるので大変です。

イチゴの作業の中で一番難しい作業と言えるでしょう。

似たような株の大きさの本芽と脇芽をみて、不要な脇芽を除去します。どちらかが蕾になるときがあるのですが、

その時、蕾を残し,芯がある本芽を取ってしまうと大変なことになってしまいます。

つまり、芯(若い芽が出てくる場所)がない株になると、その後は新芽や蕾が出てこないので

一切収穫出来ません。従って植え替えする羽目になってしまいます。

 先週、親戚の米寿のお祝いに神戸まで行きました。台風22号の接近するさなかでした。

行きは、関ヶ原の近くの養老の滝に紅葉を見ようと思い行きましたが、まだ早すぎました。

養老の滝までの道は狭くとても車がすれちがえそうにありませんでした。運よく対向車が来なかったので

良かったです。

 翌日は小浜に泊まりふぐ三昧を堪能して、翌々日は、天橋立に行きました。

小浜には、一般の人も買える安い魚市場が有りました。珍しい魚などが、安く手に入りました。

館長は、車で日本のほとんどの地域に行きましたが、若狭湾だけ行っていなかったので行きました。

これで、日本のほとんどの地域に車で行きました。

写真1.除去した紅ほっぺの脇芽(25Cm)。もっと早く除去すればよいのですが、あまり早すぎると本芽と脇芽を

間違えてしまいます。

写真2.養老の滝から見たふもとの景色。

写真3.養老の滝。ごく滝の近くまでいけました。

写真4.宿泊したホテルオオクラ神戸から見た夜景。

最高に美しい夜景でした。

写真5.小浜の宿泊ホテルのふぐ三昧。

ふぐ刺し1人前。1人前が沢山なので喧嘩せずに食べれました(笑い)。

写真6.ふぐ鍋やふぐのあんかけ。

写真7.天橋立を見るために行きは、リフトで登り、下りはロープウェイで降りました。

リフトで足をぶらぶらさせたら、係員に怒られました(笑い)。

写真8.天橋立。ふつうにみた景色と、またの下からのぞいた景色。

特に感動しなかった。

 

 

紅ほっぺの1.5番花が出てきました。ミツバチが少し受粉を始めました。    2017.11.04 Saturday

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 今年の甲府は、10月の長雨で稲刈りが遅れて、11月4日には稲刈りがあちらこちらで行われています。

稲は、穂から芽も出ず何とか刈れそうです。しかし、美味しいかどうかは不明?

農作物は、本当に天候に影響され大変です。

 ようやく、秋らしくなり晴天が続き、雨続きの10月から解放されて館長もホッとしています。

11月2日までは、日本マルハナバチで受粉を行い、2日にミツバチが届きました。

ミツバチは、すぐに受粉を開始しないので、3日は、日本マルハナバチとミツバチの両方をいちご狩りハウスに放出して

受粉を行いました。

4日は、ミツバチだけを放出して受粉をさせています。

マルハナバチは、盗蜜と言ってミツバチの巣に行き蜜を盗もうとします。しかし、今はミツバチの数が

圧倒的に多いので巣の近くまでは行きますが、刺されて死ぬのを恐れて逃げていきます。

ミツバチは、マルハナバチを恐れて入り口に沢山出てきますが、受粉に行かなくなります。

そのために、4日の今日からマルハナバチはいちご狩りハウスに放出しません。

明日、ミツバチの受粉活動が少ないようでしたら、仕方なくマルハナを出そうと思っています。

 遅れていた半夜冷の紅ほっぺの出来が完了しそうです。元気の良い株は、出蕾が来週になりそうです。

元気で出蕾が遅れるのは心配ありません。

夜冷処理の紅ほっぺにも次の出蕾が見られます。当館の紅ほっぺは、毎年1番花の出蕾後14〜30日の間に

次の出蕾が見られます。館長は、かってに1.5番花と言って管理しています。

1.5番花が出ると、収穫期間が延び12月末も紅ほっぺは、収穫出来そうです。

 半短日夜冷処理の章姫で30日頃に出蕾した花に、ようやく天気が良くなったので八重の花が咲き

始めました。この結果から、良い花が咲くかどうかは出蕾5〜10日前の天候が関係しそうです。

写真1.甲府では約1月遅れの稲刈りが始まりました。

写真2.2日に到着したミツバチの巣(東側)。

写真3.4日に受粉を開始した東側のミツバチ。マルハナの盗蜜に備えて入り口に沢山の

ミツバチがいます。

写真4.2日に届いたミツバチの巣(西側)。

今年は、どちらの巣もハウスの中央で日当たりを良くして暖房機の騒音から話しました。

これで、2〜3月まで長生きしてくれればよいのですが。

写真5.4日の西側のミツバチ。こちらの方が元気が良く沢山受粉に行っているような

気がします。飛んでいるミツバチが写っているように巣箱の周りに沢山のミツバチが

出入りしています。

写真6.短日夜冷処理の紅ほっぺに1.5番花の出蕾が見られます。

上に1番花の蕾と下に1.5番花の蕾。

写真7.受粉を開始したミツバチ。

写真8.ようやく章姫に八重の花が咲きました。その他の品種は八重の花も多いです。

 

 

半夜冷処理の苗のイチゴもほぼ出蕾しました。    2017.10.31 Tuesday

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 イチゴの株も館長が神戸から若狭に出かけている4日間で、大きくなりました。

特に1枚当たりの葉の面積が大きくなりました。

日本マルハナバチも少しずつ受粉を開始してきたようです。

短日夜冷処理の苗に続き、半短日夜冷処理の苗の出蕾も進んできました。

半短日夜冷処理の苗の出蕾は、短日夜冷処理の苗の出蕾に比べてバラツキが大きく感じます。

と言うか、株により出蕾が遅れているような気がします。

この遅れは、この長い日照不足が原因と館長は考えています。

出蕾した花が、全て受精するかは大きな疑問です。

従って、12月上旬から中旬までの収穫時期や量を推定するのは難しそうです。

11月上旬から中旬の受精状況で判断しようと思っております。

昨年の日照不足の苗では、1〜3個目の実が受精しないものが多くありました。

しかし、2〜4個目以上は順調に受精して1月上旬までいちご狩りが出来ました。

今年も願わくは、2〜4個目以上が全て受粉することを願っています。

2017年夜冷処理 2017年 10月30日
  かおり野 章姫 紅ほっぺ アスカ アイベリー ホワイト1 もも
定植 8月21日 9月20日 9月21日 9月22日 9月22日 9月27日 9月27日
出蕾;10月16日 53% 82% 89% 90% 27% 0% 3%
23日までの出蕾   99% 99% 99% 33%   22%
30日まで出蕾 88%       77% 5% 80%
2017年半夜冷処理(夜温低下で定植早目)
  かおり野 章姫 紅ほっぺ アスカ アイベリー ホワイト1 もも
定植 8月29日 9月25日 9月26日 9月29日 9月29日 9月29日 9月29日
16日までの出蕾 53% 21% 1% 28% 0% 0% 4%
23日まで出蕾 78% 92% 7% 51% 27% 0% 11%
30日まで出蕾 88% 99% 21% 77% 36% 0% 61%

考察

1.短日夜冷処理のホワイトレディー2は、計画通り11月6日に出蕾。

2.短日夜冷処理の章姫・紅ほっぺ・アスカルビー・あかねっ娘(ももいちご)は、計画より1週間前に出蕾のため

  株が十分大きくなっていない。

3.半短日夜冷処理の章姫・あかねっ娘(ももいちご)・アスカルビー・は、計画より1週間前に出蕾のため

  株が十分大きくなっていない。

4.紅ほっぺ・アスカルビー・あかねっ娘(ももいちご)は、株により出蕾時期がバラついている。

5.かおり野の出蕾時期は、バラついておりお客様が何時でもイチゴを食べられそうです。

写真1.順路1の章姫もようやく少し葉が茂ってきました。一番生育遅れです。

花も小さく、不受精花も多い。

写真2、順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーも葉が大きくなりました。

特に、かおり野は急激に葉や株が大きくなりました。

写真3.お土産用のかおり野とホワイトレディー。

写真4.アイベリーも電照が必要ないほど大きくなりました。

写真5、短日夜冷処理の苗のあかねっ娘(ももいちご)。章姫の次ぎに生育が遅れています。

他の品種のイチゴの葉や株が大きいので、あかねっ娘(ももいちご)は、よけい小さく感じます。

写真6.右側が紅ほっぺ。左側があかねっ娘(ももいちご)。やはり株が小さいですね!

 

富士山が本格的に冠雪しました!いちご狩りハウスに秋晴れの日が続くのは何時からでしょうか?    2017.10.26 Thursday

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 先週の月曜日に台風が過ぎ去り、予報ではそれ以降本格的な秋の訪れと報じられて喜んでいました。

しかし、毎日天気予報を見るたびに雨や曇りの日が増えてきています。

最悪なことに、また台風の影響で土曜日〜月曜日は天気が悪そうです。

自治会が開催するグランドゴルフも又翌週に延期になりそうです。

22日の予備日は、29日と5日しか予約してありません・・・・・。

イチゴさん達にとっても生育は遅れるし、不受精化が出来てしますなど大変です。

雨でミツバチさん達が外に出て働けないと思い、日本マルハナバチを入れましたが、まだ満足に働いてくれません。

ケチしてミニポールを購入したのが間違いだったかもしれない。

箱から積極的に日本マルハナバチが出てきません。小柄なので子供かもしれません。

次回からは、通常サイズのマルハナバチを購入しようと思います。

それでも、今日は少し花の方に受粉しに行っていたようです。

明日まで晴れて、また3日間雨や曇りでマルハナバチさんの受粉活動も鈍ると同時に、

花の花粉の稔性が衰えるので心配です。

今日も明日も、人間が受粉を手伝います。

今年は、生育が良くなく新葉の出も少なくイチゴの手入れの仕事が少なくて暇です。

明日から、少し遠出をして来ますね。ブログもお休みです。

写真1.本格的に富士山が冠雪しました。やはり23日の雪は、初冠雪でした。

例年より23日も初冠雪が遅かったそうです。富士山が冠雪すると82%ぐらい台風が来ないそうです。

やはり、今年も異常気象ですね!

写真2.耳かきのフワフワ部分で受粉をさせます。私の弟子が間違えて綿棒で受粉をしました。

綿棒では、無理ですね(笑い)。

写真3.育苗ハウスの床の草を除去しています。

この後、苔も除去します。

写真4.苔以外の草を除去しました。

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