山梨県いちご狩り

いちご狩りの開始時期が、イチゴの出蕾により決まってきました。少し遅れそうです。    2019.11.11 Monday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

1.当館の通販と直売は、12月1日頃から開始。

2. 9月と10月の異常気象により12月上旬の収穫量と時期が決まらないので、
   12月のイチゴ狩りのご予約は、12月1日頃から受付を再開します。

 いつの間にか、11月も3分の一が終わりました。

11月はそれなりに寒いのですが、9月と10月の平均気温が例年より1〜2度ぐらい高かったので

イチゴの花芽分化が遅れています。

夜冷処理をしないイチゴの自然花芽分化は、大幅に遅れています。

昨年に比べると収穫時期で1か月以上遅れているようです。

館長の予測では、年内にいちご狩りが出来る農園は少なく、

クリスマスケーキ用のイチゴは、収穫時期が間に合わなくなり昨年以上に入手困難になるでしょう。

さらに、10月の台風や大雨により千葉県。群馬県・茨木県や伊豆の国などは、ハウスや畑の浸水などで

収穫が出来ない農家が多いですことも、入手困難に拍車をかけるでしょう

当館は、夜冷処理をしたのですが。

1.夜冷処理の苗は、10月の日照不足で不受精果が多発。➡例年の半分以下の収量。

2.夜冷処理の2割が、10月の高温で収穫時期が1か月以上遅れる。➡2割が自然花芽分化と同じ時期まで収穫遅れ

などの問題が出ていますが、半夜冷処理のイチゴは、計画通り収穫時期と収穫量を確保できそうです。

甲府の2013年から今年までの平均気温比較

平均気温
  13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 合計 平均
7月 27.0 26.4 25.9 26.3 27.4 28.3 24.8 186 27
8月 28.5 26.5 27.2 27.1 27.3 28.2 27.9 193 28
9月 23.9 22.0 22.2 24.2 22.6 22.7 24.4 162 23
10月 18.6 17.2 17.2 18.2 16.5 18.1 19.1 125

18

 

甲府の2013年から今年までの日照時間の比較

日照時間
  13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 合計 平均
7月 192 198.1 177.2 200.6 189.1 237 90 1284 183
8月 234 136.2 173.6 199.5 146.5 225 192 1306 187
9月 205 176.8 133.5 110.1 171.0 99 182 1077 154
10月 129 179.0 231.0 136.9 115.7 191 125 1108 158
合計 759 690.1 715.3 647.1 622.3 752 589 4775 682
1日当 6.2 5.7 5.9 5.3 5.1 6.2 4.8    

問題点

1.今年の9月と10月の気温は、例年に比べて1〜2度高いので、イチゴの自然花芽分化が遅れたと推定。

2.今年の7月と10月の日照は、例年より2〜3割日照時間がへり、苗の生育や定植後の生育を

  阻害して、不受精果を多発させている。

当館の夜冷処理と半夜冷処理の株の出蕾状況。

  10月 10月 10月 10月 11月
  7日 15日 21日 28日 4日 合計 未出蕾
夜冷章姫 2 23 43 8 1 77 23
夜冷紅ほっぺ 6 20 33 6 1 66 34
夜冷ホワイト 11 25 44 8 2 90 10
自然かおり野 3 1 57 31 6 98 2
半夜冷章姫 4 2 1 28 54 89 11
半夜冷紅 1 1 0 6 82 90 10
半夜ホワイト 13 11 0 16 55 95 5
夜冷愛ベリー     60 24 10 94 6
半夜冷愛ベリ     0   90 90 10
夜冷もも     0 6 63 69 31
半夜冷もも     0   25 25 75

2月の親株の定植➡6月の苗取➡7〜8月の育苗➡8~9月の夜冷処理➡9月の定植➡10月中旬の花芽分化と

計画的に進めてきたが、今年も異常気象に泣かされて花芽分化の遅れやバラつきが出てしまった。

しかし、無処理で自然任せのイチゴ農園に比べれば、夜冷処理により12月1回分多く収穫出来ることは、館長の

長年の技術と設備投資の結果と自分を慰めている。

更に、危機管理として夜冷処理半分と半夜冷処理半分に分けていることも、異常気象の損失を少なくしている。

遅れてた章姫(23%)と紅ほっぺ(34%)の出蕾は、クラウンの成長点を調査した結果

11月18~25日頃にやっと出蕾と判明。

約一か月〜40日の遅れであり、自然花芽分化と同じになった。

写真1.遅れている章姫の株の茎を順番に取、花芽を見たところ次の新葉の次に蕾が出てくることが判明。

    何とか他のいちご園と同じ時期に花芽分化して出蕾します。

    大きい芽は、現在出ている新芽。小さい芽は現在見えている小さい新葉。

    その次に蕾が見えました。

写真2.クラウンの蕾の部分を拡大。目視でチューリップの花のような蕾が確認できた。

 

来シーズンのイチゴ狩りの苗の出蕾状況。富士山に26日遅れの初冠雪。    2019.10.23 Wednesday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 今年は台風の影響でしょうか、温かい日が続くと同時に、雨や曇りが多く

農産物で一番重要な日照が不足しています。

今年の10月の温かさは、1990年以来の温かさだそうです。

イチゴの栽培においても、花芽分化の遅れやイチゴの株の光合成不足により蕾が小さくなるなどの

障害が出そうです。苺において、蕾が小さいと実も小さくなります。

今年も夜処理して花芽分化が起きた苗から定植しました。

理想的には、定植後30〜40日が大きな出蕾が得られます。

1.日照不足で大きな蕾が出るか心配です。

2.暖かさで花芽分化が遅れて株の出蕾が遅れる可能性が出て来ました。

出蕾調査結果(赤字の28日以降は、館長の予測

19年品種別の出蕾率の調査       単位;%  
    黄色  
    7日 15日 21日 28日 4日 累計
3751 章姫夜冷 2 23 43 20 5 88
1140 夜冷紅 6 20 33 20 4 79
570 夜ホワイト 11 25 44 10 5 90
3240 かおり野 3 1 57 25   86
3021 章姫半夜冷 4 2 1 30 40 37
1260 半夜冷紅 1 1 0 30 40 32
675 半夜ホワイト 13 11 0 40 25 64
360 夜冷愛ベリー     60 30 10 100
240 半夜冷愛ベリ     0   40 40
240 もも夜冷     0 20 40 60
240 もも半夜冷     0   20

20

 

出蕾状況の考察

1.夜冷処理の株は、一部の苗を除き計画通り出蕾。

2.株が元気な苗は、この暖かさで出蕾が2週間ぐらい遅れそう。何パーセントは、まだ不明。

3.出蕾した株は、日照不足で大きなイチゴは期待できない。11月の花に八重が沢山出ることを期待しています。

4.半夜冷処理の苗も計画通り出蕾予定。しかし、日照不足の影響を大きく受けそう。

今後は、小さい花でも栽培管理の対策で少しでも大きなイチゴを収穫できるように頑張る。

今年導入したハウスミストと株元炭酸ガスに期待。

写真1.初冠雪の富士山。本当に富士山は雪が似合う山です。

写真2.順路1の章姫。例年より葉が小さい。今年は肥料を少し濃いめにしたので、

    全体的に濃い緑色です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー(白イチゴ)。

    かおり野と紅ほっぺは、昨年より1週間遅れですが、良いイチゴが収穫できそうです。

    ホワイトベリーも今年は良いですよ。

写真4.順路2のかおり野。昨年は、特殊な事情であまり肥料濃度を高く出来ませんでした。

   今年は、特殊な事情が無くなったので、例年以上に肥料濃度を高めにして大きな株に

   仕上げました。今年のかおり野は、5月まで十分楽しめそうです。

写真5.高級品種のアイベリー。今年は、昨年以上に良い株に仕上がっています。

    今年も、濃厚な美味しさが人気を呼ぶでしょう。

    今年から試食価格は、1個300円で、注文が殺到するので事前予約注文と

    しました。

写真6.あかねっ娘(ももいちご)は、今年大失敗です。苗の時の株を大きく出来ませんでした。

    苗の時に肥料を与えすぎると連結多芽になるので、肥料を少なくしすぎました。

写真7.今年テスト栽培の恋みのり。お客様に新しい品種を食べていただくために、新品種の恋みのりを

    試作しています。良ければ来シーズン取り入れます。

写真8.久しぶりの晴れで、葉っぱが嬉しそうにピカピカ光っています。明日から1週間曇りや雨です。

章姫

かおり野

写真9.毎日イチゴの横芽やランナー取をしています。出蕾後の11月は、腋芽取が忙しくなります。

   元気な株なので、ランナーが太く、横芽も沢山出ます。

   元気のない株は、ランナーも細く横芽も少ないです。

 

 

 

夜冷処理のイチゴ(章姫・紅ほっぺなど)に出蕾が始まりました。    2019.10.16 Wednesday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ようやく秋らしい寒さが訪れました。

秋の気配を感じると、イチゴさん達は冬に向けて出蕾を始め、開花、12月に収穫開始です。

館長は、12月上旬と12月末の2段階に分けてイチゴが収穫できるように夜冷処理を行います。

しかし、イチゴの花芽分化を完全に自然をコントロールするのは難しく、8月〜10月の天候や

苗の出来栄えや定植時期などで花芽分化時期は変わってくる。

昨年などは、夜冷処理の苗や半夜冷処理の苗や無処理の苗が、10月15日から22日にかけて同時に出蕾した。

今年は無処理の苗が昨年より遅れており、夜冷処理の苗は、10月15日から出蕾が始まり、22日に

出蕾のピークを迎えるでしょう。

半夜冷処理は、館長の計画では28日頃から出蕾し、11月4日頃がピークの計画です。

今年は、苗の時の芯止まり株が出なかった影響か、10月7日頃に出蕾した株は、芯止まりが多かった。

当館の夜冷処理苗と半夜冷処理の苗の出蕾調査結果を下記表に示します。

花芽分化が遅い、アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)は、21日以降に出蕾でしょう。

19年品種別の出蕾率の調査   単位;%
  7日 15日 21日 28 累計
かおり野 3 1     4
夜冷紅 6 20     26
半夜冷紅 1 1     2
夜ホワイト 11 25     36
半夜ホワイト 13 11     24
章姫半夜冷 4 2     6
章姫夜冷 2 23     25

 

1.夜冷の章姫・紅ほっぺは、昨年より1週間遅れで出蕾。

2.無処理のかおり野は、未だ出蕾せず。21日頃から出蕾予定で、昨年より1〜2週間遅れ。

夜冷処理以外の苗は、肥料濃度を高くするなどの成長を高める栽培は、生殖成長から栄養成長にもどり、

花芽分化を遅らせる可能性があります。

頂花房の花芽だけでなく、年内に花芽分化する2番が確認できるまで、成長を高める栽培方法は、

控えめにします。

11月からは、館長の技術と当館の最新鋭設備を駆使して、イチゴの株を大きくして12月のイチゴの粒の

大きさを大きくします。

現在の章姫・紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの生育状況を

写真で説明します。

写真1.順路1の章姫。例年より葉が小さめです。肥料が濃いのが原因かもしれません。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白イチゴ)。

かおり野は、8月の天候と昨年より株の生育が良いので出蕾が遅れています。

今年は、紅ほっぺの出来栄えが良いです。

ホワイトベリー(白イチゴ)は、出蕾が早い株を除けば、良いです。

 

 

当館は、台風19号の被害はありませんでした。沢山のメールやお電話ありがとうございました!    2019.10.14 Monday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 季節外れで、強烈な台風19号が、関東や甲信越を襲いました。

災害を受けた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

昨年の台風でイチゴ狩りハウス10棟が台風の暴風でビニールがはがされる被害を受けました。

さほど大きな被害でなかったのですが、それでも心が折れるような気持でした。

それだけに、今回の大災害を被災された皆さま心中をお察し申し上げます。

当館は、何も被害がありませんでした。

私の知人のイチゴ園も被害はなかったようです。

ただ、茨木の知人は風邪で1棟がビニールを飛ばされたようです。幸い川の氾濫が治まり浸水は

無かったようです。本当に良かった。

また、当館も沢山の皆様から「被災していないか?」とメールやお電話を頂き、心からお礼申し上げます。

当館の付近は、12日の19時から13日の4時頃まで、風速12〜19M/S;最大瞬間風速は30M/sでした。

台風の風は、平均的に吹くのでなく、部分的に強く吹くようです。

その極端な例が「突風」、さらに強くなると竜巻になるのでしょう。

下の写真3のように、昨年も今年も、当館の周りはほとんど稲が倒れていませんでした。

しかし、昨年は写真4のように、当館の周りだけ南から北に向けて強い風は吹き、稲が倒れていました。

    (当館の近くの幅50M長さ1000Mぐらいだけが、倒木するほどの強風でした)

    今年は、写真5のように当館の周りだけ北北西の強い風で、稲が西から東に倒れていました。

どうやら、当館の周りは、風の通り道になっているようです。

今後も、台風の被害が心配です。

写真1.昨年の10月にビニールを張り変えたばかりのイチゴ狩りハウスの天井ビニールがはがされました。

ハウスの中の定植したばかりの苗は、枝が折れて来舞いました。

写真2.昨年の南風で傾いた育苗ハウス。

現在は、太いロープで別のハウスから引っ張って傾きを修正しています。

今年の北風邪で、少しハウスの傾きが戻ったみたいです。

ハウスのドアが、開きにくくなりました。

また、傾きに合わせてドアの角度を調整しなければなりません。

写真3.昨年も今年も、当館の周りだけ除けば、何事もなかったように稲が倒れていません。

写真4.昨年の台風で南から北に倒れた稲。育苗ハウスの東側。

写真5.今年の台風で西から東に倒れた稲。育苗ハウスの南側。

台風の対策の効果があったか、風が弱かったかは不明!

 

 

イチゴ狩りハウスの掃き掃除が終わりました。定植後芯止まりが少し出ました。    2019.10.10 Thursday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 今週の土・日には、大型の台風が関東を直撃しそうです。

これまで、台風の被害に見舞われた方には、お見舞い申し上げます。

当館のハウスも、昨年の台風24号で、10月1日にイチゴ狩りハウスのビニールが剥がれてしまいました。

そのショックは、2014年の2月の雪害でハウスが倒壊した時より小さかったが、辛いものでした。

毎日、館長の運の無さを嘆く日々が続きました。

今年は、台風で千葉方面が大打撃を受けました。

テレビで色々評論されていますが、これからの台風は、今までの常識が通用しないぐらい

大きな被害が出ます。

館長は、雪害の対策は完了しましたが、台風に対しては、完全に対策することは無理と判断しました。

何故なら、日本中どこも受けていないぐらいの強風が吹くので、現在の建物を建て替えないがぎり

完全に災害を防ぐことはできません。

出来ることは、災害にあった時の損失を補うために、保険に入ることしか出来ません。

昨日も念入りに、ハウス回りの飛散する可能性のある品物を除去押したり、ハウスの中に入れました。

後は、台風が交付を直撃しないことを祈るばかりです。

 

定植が完了した苗は、全体的に3%ぐらい出蕾しています。

ホワイトベリーは、約10%。章姫と紅ほっぺは、5%ぐらい出蕾。

今年は、苗の時に芯止まりがほとんど出なかったので、定植直後にいつもより多めに芯止まりが出ています。

短日夜冷処理の影響もあるでしょう。

紅ほっぺは多くて、2%ぐらい。章姫は、1%ぐらいです。

定植が終わったので、イチゴ狩りハウス3000屬魍Г覗櫃掃除しました。

写真1.掃き掃除後のメイン通路と休憩場。見違えるようにスッキリして奇麗になりました。

    本当に気持ちが良いです。

写真2.順路2の通路。

写真3.順路3の通路。

写真4.メロン(レノン)の最後の収穫;5個目をしました。

    天空栽培のため、1株から5個を収穫。

    左側は、15日頃が食べ頃の5.5Kgのレノン。

    右側が一番最後に収穫した15日頃の食べ頃の2.5Kgのレノンです。

    小さいメロの方が、香りが外までしていて熟しているようです。

 

いちご狩りの苗の定植が完了しました!今年の出来栄えは、良さそうです。    2019.10.05 Saturday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 今年も最高のイチゴとオリジナルシステムをご用意してお待ちしております。

1.安全な無農薬イチゴ(残留農薬ゼロ)。

2.練乳不要な甘いイチゴ。

3.エリアナイは、時間制限のないプライベートエリア制。

4.4品種がお客様ごとのエリアに全て割り当てられている。

 今週の天気予報ほど外れたのは珍しいです。

と、言っても雨や曇りが全て晴れに変わったので、館長的には大満足!

最低夜温は、順調に秋に向かって進んでいます。

ただ、昼間の暑さはまだ、30度近い高温です。

この高温で害虫が元気で、害虫の駆除に困っているという声を、あちこちのイチゴ園で聞きます。

短日夜冷処理のイチゴは、花芽分化を迎えた順番に9月17日から定植を順次開始。

計画通りに進めば、12月上旬から収穫開始。

半短日夜冷処理のイチゴは、9月30日から定植を開始しました。

12月中旬からの収穫開始予定です。

短日夜冷処理の苗は、少しずつ出蕾を開始してきました。

来週から、品種ごとの出蕾状況を調査します。

今年の苗は、7月の涼しさや8月の暑さの関係で、ほとんど花も咲かず芯止まりの苗が、ほとんど出ませんでした。

定植後、芯止まりが多発しないか心配しています。

写真1.順路1の章姫。17日に定植した苗は、大きくなり始めています。

    30日に定植した苗は、まだまだです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真3.順路2のかおり野。9月10日頃に定植したので大きな苗になっています。

    昨年は、10月15日〜22日に出蕾しました。

写真4.高級品種のアイベリー。右が短日夜冷処理のアイベリー。左が半短日夜冷処理のアイベリー。

写真5.あかねっ娘(ももいちご)。

 

いちご狩りが終わりました。半年間ご愛顧ありがとうございました。    2019.05.27 Monday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 今シーズンのイチゴ狩りが終わりました。

今シーズンも、イチゴの量が不足して沢山のお客様のいちご狩りのお申し込みを

お断りいたしました。

大変申し訳なく思っております。

今日は、ジャム屋さんにジャム用イチゴを約300Kgを出荷しています。

来シーズンは、12月上旬からお歳暮の通販やいちご狩りを開始します。

今年も12月から5月まで、沢山のお客様に当館の残留農薬ゼロのイチゴをご愛顧いただき

ありがとうございました。

今年もイチゴの不作に悩まされましたが、イチゴの甘さは5月の最後まで甘く皆様から、

高いご評価を頂きありがとうございました。

館長も更なる進歩を求めて、頑張っていきます。

70過ぎると家族もイチゴに投資することを反対されます。

館長がいつ死ぬか分からないからです(笑い)。

館長は、死ぬまでの最後の最後までイチゴ栽培に全力を投入します。

今年の7月22日から

1.ハウス全体にミストを取り付け、暑さ対策と同時にイチゴの栽培環境を改善します。

2.炭酸ガスをハウス全体の密封方式から、イチゴの株もとに極小方式に変えます。

3.進化したIOTを導入予定。(ハウス内全てのエリアの栽培条件を均一にする。

何やかやで、一千万弱の投資になりますが、投資で世界一の最高のハウスになります。

お客様に最高のイチゴをお届けしたいと考えています。

今年は、イチゴ苗の生育方法で、画期的な特許を取得しました。

1年後には、この館長が開発した苗取と定植不要の方式が日本各地に浸透するでしょう。

皆様方のご来館を心からお待ちしております。

写真1.順路1の章姫。まだまだ大きくて甘いイチゴがたくさん残っています。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真3.今日はジャム屋さんに沢山のジャム用イチゴを出荷します。

今年のジャム用イチゴは、痛みも少なく甘いので、皆様に大変喜ばれています。

台中からいちご狩りに来られました。    2019.05.10 Friday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

5月11日と12日は、ご予約が入っております。

ゴールデンウイークのいちご狩りが終わって、ホッとする間もなく海外からのお客様が

いちご狩りに来られます。

8日は、台湾の台中から団体でいちご狩りに来られました。

19日は、タイのお客様が団体で来られます。

館長の怪しげな中国語に皆さん爆笑!

少しでも中国語でお話をすると、結構喜んでもらえます。

15年前に館長は、台湾の苗栗県の太湖方面にイチゴ園栽培の指導に行っていました。

今日は、大きな白いイチゴ(ホワイトベリー)を食べてから、章姫の代わりにあかねっ娘(ももいちご)狩りをしました。

皆さん大きくて甘いももいちごのに大喜びでした。

館長も入り記念撮影!明るい皆さんでした!

令和のゴールデンウイークのいちご狩りは、明日がピークです!    2019.05.03 Friday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

5月11日と12日は、ご予約が入っております。

過去最高の10連休と言う令和のゴールデンウイークのいちご狩りは、残り3日間となりました。

館長にとってこの10日間のゴールデンウイークのいちご狩りは、大変です。

最後の3日間も、お客様にお喜びいただけるよう頑張ります。

何とか沢山のお客様をお受けしたいのですが、食べれれるイチゴの量が限られているので、

沢山の人数をお受けできず、毎日ご予約をお断りしています。

下手にご予約を受けると、ゴールデンウイークの最後のお客様のイチゴが無くなってしまいます。

いちご狩りのご予約のお問い合わせは、過去一番多いですね!

今年の山梨のいちご園は、不作の影響もあり沢山のお客様をお受けできない状況です。

今日は、明日からのゴールデンウイークの最後のお客様をお迎えするために、イチゴの過熟取をしています。

今日の最高気温の予想は28度の真夏日ですが、きっと28度を越して29度越えになるでしょう。

ハウスの中は、30度超えになりそうです。

章姫は、暑さで柔らかくなりそうです。ご了解ください。

この時期は、暑さでイチゴが過熟になったり、柔らかくなったりします。

涼しい1月から3月のイチゴと比較すること自体無理があります

写真1.数日前の雪もこの暑さで、富士山もすっかり雪が融けてきました。

写真2.順路1の章姫。一番実が柔らかくなります。

量的にも少ないです。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー。

こちらの品種は、ホワイトベリーを除いて実が固いです。

皆で過熟取をしています。

写真4.章姫の過熟を除去しました。

写真5.順路2の過熟を除去しました。

 

 

 

ゴールデンウイークのイチゴ狩りの準備が完了しました。    2019.04.26 Friday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

5月10日までご予約が入っております。

今年のゴールデンウイークのイチゴ狩りのご予約のお問い合わせが多いです。

当館もお客様にご迷惑をお掛けしないように少な目にご予約を受けております。

章姫の収穫量が少ないので、お土産のエリアのかおり野やホワイトベリーや紅ほっぺや

高級品種のあかねっ娘(ももいちご)やアイベリーも総動員してお客様のご要望に

お答えしようと思っております。

他のいちご園では、経験の出来ないあかねっ娘(ももいちご)やアイベリーのイチゴ狩りが

出来るお客様は幸運です。

イチゴ狩りは、洗わないでイチゴを食べるので、ハウスの中やイチゴの株をきれいにしなければなりません。

今日はゴールデンウイークのイチゴ狩りが10日間連続するので、従業員も交代で休みます。

いちご狩りハウスの掃除や葉欠きや過熟取に忙しかったです。

2週間前から葉欠きや掃除を計画していたので、何とか間に合いました。

お客様もこの暑い時期のいちご狩りのリスク(過熟になりやすい)をご理解いただき、

楽しんでいただければ幸いです。

写真1.メイン通路と休憩場の掃き掃除完了。

通路もきれいになり、遮光もOK!

写真2.順路1の章姫。

枯れた葉や余分な葉は、全て除去しました。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

同じように枯れた葉や古い余分な葉は、全て除去。

写真4.過熟を除去した章姫。

章姫は、実が柔らかく過熟になりやすいのでご了承ください。

写真5.除去した過熟のいちご。今日だけで、過熟のイチゴが20Kg以上出ました。

 

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

アーカイブ

コメント

  • ジャム用冷凍イチゴの残りが、40Kgを切りました。在庫が無くなり次第、販売を終了します。
    館長 (05/30)
  • ジャム用冷凍イチゴの残りが、40Kgを切りました。在庫が無くなり次第、販売を終了します。
    まい (05/30)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    館長 (05/30)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    まい (05/30)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    間宮節子 (05/28)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    館長 (05/10)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    宮 (05/09)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    館長 (04/21)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    佐伯 (04/21)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    マエダカツミ (02/25)

トラックバック

ブログ内検索