山梨県いちご狩り

イチゴ狩りハウスが「霧の池内」様のミスト(細霧冷房)で涼しくなりました!    2019.07.24 Wednesday

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 昨日から30度越えの暑さで、ハウスの中も暑くなってきました。

イチゴ狩りハウスの湿度や温度を下げる効果の確認としては、最高の暑い日です。

先週から工事を開始して、今日で池内様のミストの試運転をしました。

館長の予想以上にミストが沢山出て、細霧冷房としての効果は、十分得られました。

館長が心配していた、ミストによるイチゴの葉が濡れる心配は、少ないでしょう。

このミストで湿度コントロールをしたうえで、今日も工事している株元炭酸ガス散布を

効率的に組み合わせれが、糖度がグンと高くなります。

2.5mの高さでも問題ないことが確認できました。

写真1.皆上を見上げ、ミストが出た瞬間、感動でした!

予想以上の効果になるかもしれません。

写真2.全長80m6連棟3000屬旅いハウスの隅々まで、ミストがいきわたります。

写真3.真夏の暑い日に作業するときは、ミスト(細霧冷房)を間欠運転から連続にすると、

暑いハウスの中は、濃霧のようにミストが漂い、最高の涼しさが得られそうです。

写真4.ミストの駆動装置と水タンクと制御盤(仮配線)。

館長の想像以上に水の戻りなどの配慮がされています。

当館の井戸水は良くないのでろ過タンク(2000L)を通した水を、

さらに当館特殊仕様のディスクフィルターを通過して、池内様使用のフィルターを3種類を通過させ

水をきれいにします。

 

 

「霧の池内」様のミスト設置でイチゴのハウスの温度を下げます。    2019.07.23 Tuesday

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 今日から本格的に夏になりそうです。

今日の最高気温は、33.6度でした。

館長は、前から温暖化対策としてハウスの温度を下げるミストと炭酸ガスの有効活用の株元散布

を考えていました。

館長の余命もだんだん短くなってきたので、今年思い切って下記2項目を実施することにした。

1.3000屬離魯Ε垢法嵬犬涼啼癲徑佑離潺好箸寮瀉屐

池内様には、色々無理を言って当館オリジナル仕様にしていただきました。感謝しております。

2.炭酸ガスの株元噴霧。

お客様に喜んでいただけるために、約7百万ぐらいの投資で、今年も赤字覚悟です。

品質は向上するのですが、投資のわりに収量が増えないので、この両方を実施しているところはありません。

しかし、この設備2つが入れば、

1.お客様が4月・5月涼しくいちご狩りが出来ます。

2.4月・5月のイチゴの過熟も防止でき、品質も向上ます。

3.イチゴの糖度は今まで以上に高くなります。

4.夏場の従業員の暑さ対策。

今シーズンのイチゴの出来栄えが、今から楽しみです。

写真1.ミストのノズル。

このミストのノズルが高価です。全部で200個近く使用します。

写真2.当館仕様で、2.5mに1セット付きます。

一般仕様は2m間隔でしたが、当館のハウスに合わせて2.5m間隔にしました。

写真3.ハウスの天井にミストのノズルが付きます。

床から高さ2.5mにノズルが付き、ベット高さからは、1〜1.2m離れています。

もう少し高さが欲しいのですが、保温カーテンや遮光カーテンの関係で

この高さになりました。

イチゴの葉がミストで濡れないようミストが早く乾燥・蒸発しなければなりません。

写真4.水をミストにする高圧機械(大きな動噴みたいなものです)

 

 

 

イチゴの挿し木した苗が完全に活着しました。過去最高に良い出来栄えです!    2019.07.18 Thursday

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 今年の苗取は、6月17日から開始して6月26日に終わりました。

新しい苗取の方法も成功して、良い苗が出来ています。

今後皆様にもおいおい、公開していきます。

写真1.6月17日から挿し木のB棟西。

苗の生育も良く、元気に育っています。

昨年暑くて生育が遅れたので、少し早名苗取を始めたので、9月の定植までに苗が大きく

なりすぎるかもしれません。

徒長防止の対策を考えてあるので、実施する予定。

今年も炭疽病など出ていないので、安心して頭上冠水が出ています。

病気・炭疽病が出ると手灌水になるので大変です。

写真2は、6月21日に挿し木したA棟西です。

こちらも、出来栄えは最高です!

 

苺の苗取が終わりました。    2019.06.29 Saturday

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 17日から始めたイチゴの苗取も昨日28日で終わりました。

昨年は、6月末から猛暑に襲われて苗の活着率が低下しました。

今年は、気合を入れて準備や作業をしたので、過去最高の出来栄えです。

しかし、一番効果があったのは、例年通り梅雨らしい天候で、猛暑に襲われなかったことです。

涼しいと、作業もはかどり約1日ほど予定より早く苗取が終わりました。

写真1.苗取が終わった親株の手入れをしました。

まず、古い葉を除去してから、使用済みの残ったランナーを除去しました。

もう苗は必要ないのですが、万一苗に病気が出たりしたときに追加で苗が取れるようにしておきます。

近年は、苗取に失敗したイチゴ園の為に苗を使用しています。7月中旬から8月中旬までに、1株から

苗が10本ぐらい取れます。

来シーズンのイチゴ狩り用なえ取が半分終わりました。    2019.06.23 Sunday

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山梨は、梅雨入り後雨がほとんど降りません。

しかし、気温も27度〜31度とあまり高温でないので、挿し木の条件としては良好です。

今年は、親株の生育も良くランナーに付いている小苗も沢山あり、十分育っているので

良い苗が取れています。

今年の12月からのイチゴの販売開始にご期待ください。

今の所、館長が開発して特許を取得した新しい苗取も3〜4年目に入りました。

過去の失敗を生かして、最適な条件を明るさ(ルックス)や培地の水分量など環境条件を

見直した結果、過去最高の状態で挿し木が進み、順調に活着しています

館長が作成した最適条件を使用すれば、誰でも失敗しないで無病・無害虫の良い苗が取れます。

今年の秋から特許の許諾権の販売を開始します。

特許が公開になるまで、皆さんには、このブログで公開できないのが残念です。

1月後の7月末には、元気に育った苗をご紹介できると思います。

写真1.ランナーから小苗を取り終わった親株。基本的には、2か月以上育った太郎苗は使用しません

従って、親株に沢山太郎苗が残っています。

苗取が終われば、古い太郎苗を除去して、万一失敗した時の苗が取れるようにしています。

最近は、新しいランナーに出た小苗から8月中旬に苗を取り、苗取に失敗した近所のイチゴ園にご提供しています。

 

イチゴの章姫のランナーの状態。    2019.06.14 Friday

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 近年の山梨県の梅雨は、雨が降る日数がすくないですね。

そして、すぐに梅雨明けになってしまいます。

昨年などは、6月末で梅雨明けでした。

今年の章姫は、ランナーの生育が良く沢山苗が取れそうです。

その年の親株の生育状況や天候などで、1本のランナーから採れる苗の本数も変わります。

また、一株から出るランナーの本数も変わります。

今年は、天候が良かったので1株から沢山苗が取れそうです。

写真1.章姫のランナーと小苗。

この1本のランナーから、全部で15本の苗が取れそうです。

このランナーは、4月20日頃から出たもので、小苗が少ないランナーもあります。

平均すると1本のランナーから5〜6本の苗が取れるでしょう。

写真2.ランナーから採った大苗。6本ぐらい大苗が取れます。

写真3.ランナーから採った中苗と小苗。

今年はランナーから沢山小苗が取れそうなので、上の中苗5本まで使用します。

下の3本の小苗は、大きくなるまで時間もかかるので使用しません。

館長が特許を取った苗取では、下の小苗3本も十分活着します。

従来の苗取ですと、活着は難しいです。

来シーズンのイチゴ狩り用親株の生育状況。    2019.06.12 Wednesday

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17日からの2週間の苗取に備えて、挿し木を受けるポットの準備が終わりました。

特許を取得した新しい挿し木方法は、従来通り苗の根が十分出ていなければなりません。

活着率を高めるために、今年は親株と小苗を挿し木前4〜5日から

根が良く出るように、遮光をして親株ハウス内の湿度を高めました。

その効果で、小苗の先端にも根が出始めました。

写真1.章姫の親株。沢山ランナーやランナーに付いている小苗が出ているうえに、ランナーが下まで出ています。

太郎苗を除いても、1株20〜30本の苗が取れるでしょう。

写真2.右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。かおり野は、品種の特性で、ランナーの本数や小苗の

数量が少ないです。紅ほっぺは、ランナーが短く苗も小さいので沢山苗が取れそうです。

写真3、床まで届いた章姫の親株。

写真4.かおり野は、床までランナーが届いても、小苗の数量が少ないです。

写真5.挿し木を受けるポットに、17日の前段取りとして肥料やランナーピンを挿しました。

写真6.全員でポットにランナーピンや肥料を入れます。

イチゴの苗取の条件を測定する測定器がそろいました。    2019.06.10 Monday

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 昨年に比べて今年は、梅雨らしい梅雨になりそうです。

特許を取得した館長の新しい苗取方法を日本全国に広めるために、苗取の条件を数値で皆さんに

お教えできるように、各種の測定器を購入しました。

最近は、測定器も安くなり購入しやすくなりました。

写真1は、購入した測定器。

1.一番上は、竹村電機のテンションメータ。pFメータで土壌水分計。昔からる面倒な測定方法。

 昨日、先端の磁器の部分を落として壊してしまいました。

2.一番左は、通販で購入したシンワの測定器。4000円弱ですが、意外と万能で

 使いやすいです。カインズでも購入可能。

 1.デジタル土壌温度計(地温)。2.水分計。3.照度測定機能付き。4.PHも測定可能

 欠点は、水分や照度は、測定したランクで照度換算する。➡直接の数値は読めない。

3.左から2番目は、竹村電機の土壌酸度計・土壌酸湿時計。

 正確らしいが、ポットのような小さい入れ物は、測定に不向き。

4.一番右は、アズワン株式会社の章で計。照度が直接数値で測定できる。

 単価も7000円ぐらいで、安い。

これから、毎日雨の時や晴れの時の測定データを測定します。

20年前、館長が会社を退職して農業の分野に身を投じましたが、先輩や本や試験場のデータで

測定が難しい項目に対して具体的な数値が少ないことに驚きました。

たとえは、遮光すると言っても、何%の遮光をするか、対象農作物の上から何Cmに遮光するか?

最終的に対象農作物の位置で、照度何luxなどが必要か不明でした。

館長の新しい苗取方法の条件は、全て具体的な数値で公開いたします。

館長の新しい苗取で、失敗してほしくないからです。

 

来シーズンのイチゴ狩り用苗取の準備として、ポットに培地のココ(ヤシ殻入れ)    2019.06.06 Thursday

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 明日から梅雨に入りそうですが、今日は最高気温34度と暑いですね。

明日からは、少し涼しくなることを期待しています。

 南国果物ハウスは、様々な検討を行った結果、果物と野菜とトマトの多目的ハウスとして

ハウスの建設を進めています。

館長は、安全で美味しい、拘りの農産物を栽培することを目標にしました。

近日中に詳細をご報告いたします。

 イチゴの栽培は、5月が終わり収穫が再開するまでの12月までは、皆さん暇だと思っておられると

思います(笑い)。

しかし、イチゴの栽培は、種でなく親株からランナーを出し、苗を取る方式の為非常に手間と

労力が必要になります。この半年間頑張って苗を作り、苗作りに成功したイチゴ園が

12月から5月まで美味しくて大きなイチゴが収穫できます。

この暑い時期に大変なのが、苗を取るポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業です。

今週は、ポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業で忙しいです。

写真1.ポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業は、j2人1組で女性4人が行います。

男性2人は、インドから輸入したココを水で溶かしたり、完成したポット入りのトレイを各棟の棚に並べます。

館長は、今年特許を取った苗取の確認実験や量産実験で忙しいので、皆さんに任せています。

写真2.A棟西にポットにココ(ヤシ殻)を入れの終わった、トレイを並べました。

品種ごとにポットの色を変えます。

 

 

 

来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況は、良好!。    2019.06.05 Wednesday

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 今年も暑かったり、雨が多かったりで、異常気象が継続しています。

当館の親株も順調に生育しています。

しかし、一つ気になることがあります。

それは、親株から出たランナーに付いている小苗に花が咲き、芯止まり現象が出ていることです。

これは、イチゴがこれから先の異常気象を察知して、早く子孫を残そうとしているからでしょう。

今年も何か特別な異常気象が起きそうな気がします。

昨年は、早く子孫を残そうと、イチゴの実に花が咲いたり、実に葉が出たりするものがありました。

案の定、今年のイチゴの作柄は、9月の日照不足でよくありませんでした。

 

親株の生育状況

1.章姫と紅ほっぺは、例年より良さそうです。

2.愛ベリー系統は、例年より悪そうです。

3.かおり野は、例年より遅れています。

苗取は、予定通り6月の17日から28日まで行います。

今年も館長が特許を取得した新しい苗取方法です。

現在日本全国に広めるために、数々の実験を行っています。

 

写真1.昨年の5月にアイベリーやあかねっ娘(ももいちご)の実に葉が出たり実に花が咲きまいた。

異常気象の前触れでした。

 

写真2.今年の異常現象は、ランナーに花が沢山咲きました。何か異常気象の前触れでしょうか?

写真1.右がかおり野の親株。左が紅ほっぺの親株。

かおり野は、親株の苗が小さかったので苗の取れる本数が少なそうです。

写真2.章姫の親株。今年は定植時の方法を変えたので、株の元気が良さそうです。

ランナーも沢山出ており、1株18本ぐらい出ています。

下のランナーが床につきそうです

 

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