山梨県いちご狩り

安心な残留農薬ゼロ(無農薬)のイチゴで、イチゴの甘い香りと、苺本来の美味しさを味わってください。章姫の2番花が出てきました。    2016.11.15 Tuesday

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 いちご狩りは、12月10日から開園いたします。

12月1日から12月9日までのいちご狩りは、

 お電話090−7003−6866にお問い合わせください。

 可能になればお受けいたします。

 

 今年も無農薬(残留農薬ゼロ)のイチゴを皆様にご提供できます。

もう、無農薬に取り組み16年ぐらいたちました。

残留農薬ゼロは、もう10年以上になります。

残留農薬の検査は、イチゴが収穫できる12月上旬に行います。

 

 今だから、残留農薬ゼロも気軽に皆様にご案内できますが、10年以上前は、

残留農薬ゼロが達成できるか、12月から5月まで継続・維持できるか心配でした。

残留農薬ゼロがいかに難しいかと言いますと、「学者や試験場の方でさえ、残留農薬ゼロを達成した」

ことはありません

つまり、減農薬・低農薬は出来ても、残留農薬ゼロを出来る人は、知りません。

 

 皆さん、今年も残留農薬ゼロのイチゴで、イチゴの香りやイチゴ本来の美味しさをご堪能ください。

練乳を付けていちご狩りをする時代は、終わったのです!

 

 章姫に2番花の出蕾が、チラホラ見えてきました。

毎年のことですが、2番花の出蕾は、1月20日頃のいちご狩りが可能になるか

重要なポイントです。

今年は、1月20日頃から2番花の実のいちご狩りが出来そうです。

今年は、9月の日照不足の影響で不受精花やイチゴが小粒のため、1月5日〜1月19日頃は、

いちご狩りが出来るか見通しが立ちません。

 

今年は、イチゴの株の出来栄えが良いので、脇芽が多く取り除くのに忙しいです。

 

10月8日頃に出蕾した章姫に2番花の出蕾の兆しが見えました

真ん中の1枚の葉が出蕾の予告です。

 

脇芽が花に変わりました。

この株の、2番花の訪れとみなしてよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンのイチゴの出来栄えの予測。    2016.11.06 Sunday

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 7月の暑い中の苗取り、8〜9月の育苗、9月15日からの定植、10月15日からの出蕾と

ほぼ今シーズンのイチゴの出来栄えが見えてきました。

館長の課題は、「無農薬」と「異常気象に負けない農業」です。

14年大雪による雪害に始まり今年の9月の日照不足とまさに異常気象のオンパレード。

これでもかというほど、農家を毎年苦しめています。

今までは、温暖化対策に注意を払ってきましたが、今や集中豪雨、雪害、地震、火山灰と

日本中で異常気象に見舞わられています。

 

 8月〜10月頃までの長雨や豪雨や日照不足は、秋野菜に大打撃を与えています。

イチゴにおいては、12月の収穫で一番大事な9月の花芽分化に大きな影響を与えています。

9月の日照が通年の3割しかないことは、車で言えばガソリンが3割に減ったのでその分、

走れる距離が減るのと同じです。

 

影響の度合いは、品種や苗の大きさや、育苗時期の栽培方法、定植時期によって異なります。

影響が少ない品種

1.かおり野→定植が8月31日と9月13日と早く定植したので、十分根が張れた。

2.アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)→育苗中1列おきに列を空けたので、日照不足の中でも

  太陽の光を多く受けられた。

3.紅ほっぺ→根から生育するの。

4.ホワイトレディー→定植9月29日・出蕾10月31日と9月の日照不足の影響を受けにくかった。

影響が大きい品種

1.章姫→根の張が遅く葉から生育して成長のため、蕾への影響の転流が遅れた?

2.章姫→自然花芽分化がはやく、定植が遅れ出蕾までの期間が30日以上確保できなかった。

3.アスカルビー→小苗が花芽分化が早く、定植が遅れ出蕾までの期間が30日以上確保できなかった。

 

結論

1.かおり野やあかねっ娘(ももいちご)やアイベリーやホワイトレディーは、育苗が良かったので

  過去最高の出来栄えが確保出来そうです。

2.紅ほっぺやアスカルビーは、普通の出来栄えか、ややれ年より良くない。

3.章姫は、株の出来栄えは過去最高に良いが、花が小さく弱いので、過去最悪の出来栄え。

4.小苗は、温度が高くても長雨(秋雨)で花芽分化を起こす。

5.短日夜冷処理の計画日と自然花芽分化が近かったので、花芽分化の時期がそろった。

 

どう見ても、過去最高に悪い出来栄えに見えない順路1の章姫。

特に、10月3日に定植した半夜冷の章姫が、良くない。

小さな花の株は、蕾を取ることを検討している。

 

順路2の紅ほっぺやかおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

見た目最高!アスカルビーの一部を除けば、最高の出来栄え!

 

ようやく、章姫の一部に7枚の花弁が見れるようになりました。

しかし、5〜6枚の花が多い。

 

花びらが5枚で雌蕊のとんがりも少ない章姫の花。

 

紅ほっぺは、八重の花もあり、脇芽が花に変わっています。

株が大きいものは、この蕾を実に活用します。

 

紅ほっぺの内、弱い花の株で、脇芽が良い蕾になっています。

弱い蕾を取り、強い蕾を活用します。

 

八重の素晴らしい花が咲いたホワイトレディー。

今年2年目のホワイトレディーは、期待できますよ!

 

10月10日頃に咲いたかおり野が少し収穫できました。

大半は、株が小さかったので蕾を取り除きました。

 

孫の光咲ちゃんを招待して今シーズン2回目のいちご狩りをしました。

完熟のかおり野は、甘くて美味しいですよ!

イチゴの短日夜冷処理の出蕾が、ほぼ完了半。短日夜冷処理のイチゴの株にも出蕾。    2016.11.01 Tuesday

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 館長の心配が的中しそうです。

短日夜冷処理中の9月の日照時間が例年の3割しかなかったので、イチゴの蕾の生育が不十分のようです。

定植前の苗は、ポットにぎゅぎゅう詰めのため、日照不足はもろに影響しているのかもしれません。

咲いている花は、不受精花だったり、花びらの枚数が少なく大きな実が期待できそうにありません。

人間でいうと、妊娠中のお母さんが十分栄養を取れないと未熟児になってしまいます。

天候の影響で、皆さんの身の回りでは、キャベツや白菜が高値になっています。

 

 今年は、苗の大きさも十分大きく育て、短日夜冷処理も計画通り進んだのですが、思わぬところで、

日照不足という異常気象に遭遇して、今年の12月のイチゴの収穫量は期待できなくなりそうです。

イチゴの株は大きく出来栄えもよいので、最後まで頑張り12月の収穫量を増やしたい。

 

 短日夜冷処理の出蕾状況。

  章姫 紅ほっぺ かおり野 アスカ ホワイト もも アイベリー
定植 9月16日 9月19日 8月31日 9月22日 9月29日 9月29日 9月22日
31日出蕾 6% 2% 10% 72% 17% 76% 67%
31日累計出蕾 87% 98% 21% 99% 17% 96% 99%
収穫開始 12月20日 12月20日 12月20日 12月10日 12月20日 12月15日 12月20日
収穫終了 1月10日 1月10日 1月10日 1月1日 1月10日 1月5日 1月10日

 

半短日夜冷処理の出蕾状況

  章姫 紅ほっぺ かおり野 アスカ ホワイト もも アイベリー
定植 10月3日 10月3日 9月9日 10月4日 10月4日 10月4日 10月4日
出蕾 10月24日 10月24日 10月24日 10月24日 10月24日 10月24日 10月24日
31日累計出蕾 79% 49% % 99% 0% 20% 23%
収穫開始 12月10日 12月10日 12月20日 12月27日 12月27日 12月27日 11月27日
収穫終了 1月5日 1月5日 1月10日 1月17日 1月17日 1月17日

1月17日

 

 

今年の出蕾状況の問題点

1.定植から出蕾までが、1か月前後と短い。

2.出蕾時期が、ほぼ2週間に集中した→もう少し分散してほしかった。

3.短日夜冷処理の出蕾時期と半短日夜冷処理出蕾時期を2週間遅れにしたかったが、1週間しか差がなくなってしまった。

4.半短日夜冷処理の出蕾が予定より1週間早かったので、1月10日〜20日頃に章姫や紅ほっぺの収穫が途切れそう。

5.9月の日照不足の影響で、実が小さそう。

 

 ミツバチの第二陣が10月28日に入りました。

先に入ったミツバチが受粉活動をしてるので、第二陣のミツバチもすぐに受粉を開始しました。

近、厳しい寒さでミツバチさんたちが長生きしないので今年はテスト的に温かい南側にミツバチさんたちの

巣を置きました。暑いとミツバチさんたちが外に沢山出てくるので、黒の遮光カーテンで巣箱が熱くならないようにしました。

これで、2〜3月まで長生きしてくれるとよいのですが。

昔のミツバチは、閉園の5月まで元気に働いていました。

 

こんなに大きく育った株でも、花は小さいです。

悲しい!

 

順路2の紅ほっぺやかおり野やホワイトレディーやアスカルビーも大きいですね。

12月末から1月上旬は、かおり野とホワイトレディーが頼りです。

短日夜冷処理のイチゴが、ほぼ計画通りに出蕾しました。章姫・紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・アイベリー・あかねっ娘(ももいちご)・ホワイトレディー・サラダイチゴ。    2016.10.25 Tuesday

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 寒い秋が近づいてきました。

朝5時は、まだ暗くハウス内の温度も14〜18度と寒くなりました。

 

 10月22日は、長野県にイチゴの生育状況や出蕾状況を調査に行きました。

今年の日照不足と暖かい秋の影響が出ていました。

 1.イチゴの株は、9月の日照不足で例年より株の生育はあまりよくありませんでした。

 2.出蕾は、まだ少なく咲いている花は少なかったです。例年は、花盛りですが・・・・・。

短日夜冷処理のイチゴすべてに、出蕾が始まりました。

今年の特徴は

 1.同一品種のイチゴは、約2週間でほぼ出蕾が完了。

 2.すべての品種が短日夜冷処理により館長の計画通り出蕾がしました。

 3.9月の日照不足で大きな八重の花が咲くかは、まだ不明です。

 4.あかねっ娘(ももいちご)やホワイトレディーの遅い品種も、例年より1週間早く出蕾。

16年夜冷の定植〜収穫(ブログ用)9/24
  章姫 紅ほっぺ かおり野 アスカ ホワイト もも アイベリー
夜冷処理 定植 9月16日 9月19日 8月31日 9月22日 9月29日 9月29日 9月22日
  出蕾 10月17日 10月17日 10月17日 10月24日 10月30日 10月31日 10月24日
  24日まで出蕾 83% 96% 11% 27% 0 19% 30%
  収穫開始 12月1日 12月1日 12月1日 12月10日 12月15日 12月15日 12月10日
  収穫終了 12月20日 12月20日 1月10日 1月1日 1月5日 1月5日

1月1日

 

 来週からは、半短日夜冷処理のイチゴが出蕾を始めます。

半短日夜冷処理は、9月中旬から末の天候に影響しやすいので、出蕾時期が、計画通りになるか心配です。

 

 10月20日に導入した1箱目のミツバチさん達も、24日から受粉を開始しました。

まだ、咲いている花が少なかったのですが、元気に活動しています。

 

 今年は、株の生育が良いので、イチゴの株からランナーや横芽がたくさん出るので、除去するのに

大忙しです。

 

 館長の放射線治療は、24回が終わり残り4回となり、10月31日で終了です。

たいした苦しみもないのに、終了を指折り数えています(笑い)。

 

 10月20日に導入したミツバチさん達。今年は、花が少ないのに24日から受粉活動を始めました。

 

 

あかねっ娘(ももいちご)は、出蕾が近くなると横芽や脇芽が多く出ます。

 

横芽や脇芽を除去したあかねっ娘(ももいちご)。

スッキリしました。これで栄養が全て蕾に行きます。

あかねっ娘(ももいちご)にも、19%の出蕾がありました。

 

取り除いた横芽や脇芽。

 

順路1の章姫。ようやく株が大きくなってきました。

来週は、白い花が見えるでしょう。

 

順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

 

23日は、の昼食。

左からキノコ(くろこ)・松茸と鱧のしゃぶしゃぶ・松茸の味噌漬けと銀杏・ヤマゴボウ・馬刺し。

どれも高級素材を友人が調理しました。高級料亭並みの美味しさでした。

帰りに、松茸が安かったので1Kg買ってきました。本当にびっくりするほどの安さでした。

香りもよく身もしっかりしており、最高級の松茸でした。

孫の光咲は、生意気に「焼き松茸が大好き!」。松茸ご飯にもふんだんに松茸を入れました。

 

 

 

 

 

 

 

短日夜冷処理のイチゴの出蕾時期が、見えてきました。ほぼ計画通りです!    2016.10.22 Saturday

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 ようやく、秋の気配が定着してきたようですね。

短日夜冷処理のイチゴの出蕾時期が見えてきました。

どの品種も館長の計画通り出蕾が始まっています。

 

 無処理栽培は、その年の花芽分化の時期を予測してイチゴの苗を定植します。

定植は、花芽分化までに十分大きくなるような時期を選び定植。

花芽分化時期までに苗が小さいと早く花芽分化が起こり小さな実しか収穫できません。

苗が大きくなりすぎると、花芽分化が遅れて収穫時期が遅れてしまいます。

このため、収穫時期はその年により早かったり遅かったりします。

近年は温暖化により秋の訪れが遅れて12月末の収穫が1月中旬にずれ込んでいます。

 

 短日夜冷処理は、出蕾時期を計画的に決められて、収穫時期も早くしたり遅くしたり決められます。

難しいのは、短日夜冷処理で希望の時期に花芽分化を起こさせること。

さらには、定植してから出蕾までの期間が30日しかないので、この30日間に全ての技術を投入して

イチゴの苗を出来るだけ大きくします。

大きく出来れば出来るほど、大きな実が収穫できます。

しかし、この30日間の天候が良くないとイチゴの株が大きくならないので、大変です。

今年は、まさに日照不足で困っています。

これから咲く花の花びらの枚数で大きな実が収穫できるかわかります。

イチゴの花びらは、5枚から8枚が普通です。

いわゆる八重の花が咲けば、大きな実が期待出来て最高です。

どんな花が咲くか不安でもあり楽しみです。

 

 月曜日には、全ての品種の出蕾を先週と同じように調査して、収穫時期を予測します。

 

 

蕾が見えてきたサラダイチゴ。

あかねっ娘(ももいちご)も出蕾が少し見えてきました。

 

お客様のご都合で遅れていた苗の出荷が終わりました。

東京に行きます。

 

順路1の章姫。全体的に大きくなりました。

 

順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー

 

 真ん中が半短日夜冷処理の章姫・両サイドが短日夜冷処理の章姫。

同じ大きさに見えますが、半短日夜冷処理の章姫は、まだまだクラウンも細く小さいです。

 

お土産のかおり野。大きくても3割ぐらい出蕾し、残りは11月7日までには出蕾するでしょう。

 

左側が、お土産用の紅ほっぺ。十分クラウンが太くなりました。

 

 右側が短日夜冷処理のアイベリー。半分ぐらい出蕾しています。

こんなに出蕾時期がそろうのは、初めてです。

左は、2週間遅れの半短日夜冷処理のアイベリー。

 

 いまだ1本も出蕾が見えないホワイトレディー。

 

左が短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。少し出蕾が見えました。

イチゴの章姫と紅ほっぺに本格的に出蕾が開始。アスカルビーやアイベリーにも出蕾の気配在り。    2016.10.17 Monday

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 昨日までは、ようやく寒い秋らしい天候でした。

しかし、今朝からまた9月に逆戻りです。

他のイチゴ園では、小苗には出蕾が見られ実をならせて収穫するか悩んでおられるそうです。

大きな苗には、出蕾が見られづ困っているようです。

 

 当館は、8月から計画的に短日夜冷処理を行い10月の出蕾を待っています。

10月の出蕾により12月の収穫開始時期が決まります。

当館は、性格の異なる8種類のイチゴを栽培しており、出蕾時期を合わせるのが大変です。

当館の短日夜冷処理から定植→出蕾→収穫

本日、出蕾状況を調査しました。

 

  章姫 紅ほっぺ かおり野 アスカ ホワイト もも アイベリー
定植 9月16日 9月19日 8月31日 9月22日 9月29日 9月29日 9月22日
出蕾 10月17日 10月17日 10月17日 10月24日 10月30日 10月31日 10月24日
17日出蕾 39% 31% 8% 6% 0 0 2%
収穫開始 12月1日 12月1日 12月1日 12月10日 12月15日 12月15日 12月10日

 

 10月17日現在までは、ほぼ計画通りに出蕾してきています。

9月の日照が例年の3割しかなかったので、17日に出蕾したイチゴは、定植から出蕾まで30日なので

大きな花が咲き大きな実が収穫できるか不明です。

来週出蕾するイチゴの花は、定植から収穫まで40日なので、少しは大きな花が咲くでしょう。

 

 章姫や紅ほっぺは、10日頃から6〜8%の出蕾があり、17日は30%前後の出蕾、24日は30%前後の

出蕾が期待できます。

 アスカルビーやアイベリーは、来週から30%前後の出蕾が見られるでしょう。

晩稲のホワイトレディーやあかねっ娘(ももいちご)の出蕾は、24日以降になるでしょう。

 

 半短日夜冷処理の定植→出蕾→収穫か、下記になっていますが、現在の所計画通りに出蕾するか不明です。

  章姫 紅ほっぺ かおり野 アスカ ホワイト もも アイベリー
定植 10月3日 10月3日 9月9日 10月4日 10月4日 10月4日 10月4日
出蕾 10月24日 10月31日 11月1日 11月7日 11月7日 11月7日 11月7日
収穫開始 12月6日 12月10日 12月20日 12月27日 12月27日 12月27日 11月27日

 

 今年のイチゴの花芽分化は、最低気温により起きているようです。

館長が心配していた、日照不足で秋を感じて出蕾している気配は感じられません。

 

今朝は、久しぶりの雨で沢山の葉露が出ていました。

 

愛べりーに出蕾が見られました。

館長の計画より少し早いです。来週には、新葉も5枚に会っているでしょう。

 

 

順路1の章姫。9月16日に定植した短日夜冷処理の章姫も、ようやく大きくなってきました。

大きな苗を作っていたので、9月の日照不足の異常気象に耐えられるかもしれません

半短日夜冷処理の章姫は、来週からの出蕾に備えて急激に大きくしなければなりません。

 

順路2の紅ほっぺやかおり野やアスカルビーやホワイトレディー。

日照不足に負けず、頑張って大きな株になり大きな花を咲かそうとしています。

 

左は、お土産の紅ほっぺ。右側がかおり野です。

順調です。

 

左は、お土産のホワイトレディー。真ん中は、半短日夜冷処理のアイベリー。

右側は、短日夜冷処理のアイベリー。

 

当館の看板娘のあかねっ娘(ももいちご)。出蕾は遅く10月末頃になりそうです。

 

両サイドは、9月16日に定植した章姫。出蕾が40%。真ん中は、10月3日に

定植した半短日夜冷処理の章姫。24日の出蕾開始に備えて急ピッチで株を大きくしています。

しかし、日照不足の影響でまだ小さい株です。

 

ハウスの中の周りの草を除去しました。無農薬には、無視できない作業です。

どこのイチゴ園もこの草を残していて、害虫に負けている所もあります。

 

今日は、最高気温が18度と以上に低かったので少し暖房を入れて20度以上にしました。

自慢の保温カーテンを昼間も使用。光を最大限に投下する材質なので安心して閉められます。

 

まだいちご狩りハウスには、帰るが頑張って住んでいます。

12月までには、ハウスのどこかで冬眠します。

葉欠きすると飛び出すので、びっくりします(笑い)

つかの間の日差しにイチゴさん達は、喜び葉がピカピカ輝いています。館長の前立腺の癌の治療の効果が出てきました。    2016.10.12 Wednesday

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 晴れの日が少ない中、今日は珍しく1日中太陽が出ました。

久しぶりの太陽に、イチゴさん達の葉は、ピカピカに輝いていました。

今年は、晴れの日が少ないので、葉が輝いて見える日が少ないです。

 

 今日気象庁から、今年の秋(11月まで)は、暖かい。

今年の冬の寒さは厳しいと言う予報が出ました。

今年の冬は、ラニーニャ現象(暖かい海水が、日本側に近づく)になるそうです。

2010年と2007年と2005年と同じ状況らしいです。

ちなみに、エルニーニョ現象(暖かい海水がアメリカ側に近づく)になると台風が増え猛暑になるらしい。

ちなみに、今年の夏はまさに、このエルニーニョ現象そのものでした。

 

 今週から寒さが訪れ、ようやく秋の気配を感じたのですが、10月17日頃から暖かさが戻ってきそうです。

そして、その暖かさ11月末まで続き、その後は厳しい冬になるらしいです。

イチゴ栽培にこの天候は、良い影響は与えそうにありません。

 

 今日、前立腺がんの治療の状況を検査してきました。

癌の指数を表すPSAの値が、9月21日4.7から本日2.2に下がりました。

ちなみに、正常な値は、3.5以下です。

予想以上に癌の死滅に驚いています。

これからは、放射線療法により癌の転移の可能性のエリアを治療します。

25回(25日)の放射線治療の内12回が終了しました。

今月末迄、頑張って13回(13日)の放射線療法継続します。

 

見事な花が咲いているかおり野。

例年は、収穫時期が11月末から12月上旬になるので、花を摘果していました。

また、まだミツバチを導入しない時期なので、受粉もしないものと思っていました。

今年は、素晴らしい花が咲いているので、テスト的に数株の花を残してみました。

ミツバチさんがいなくても、風邪などで受粉しているようです。

どんな実が収穫できるか楽しみです。

収穫できた実は、孫の光咲ちゃんの口に入ってしまうでしょう(笑い)。

 

出蕾が近づいた章姫からは、沢山のランナーが同時に出ます。

個のランナーを早く取り除き、イチゴの栄養を蕾に行くようにします。

 

2〜3日に1回の晴れ間からでる太陽の光にイチゴは喜んでいるのでしょうか、

葉かピカピカに輝いています。

上の1枚目の写真のかおり野の葉と比較すると、葉の輝きが違うことが分かります。

 

わずかな日照を得て、順路1の章姫が少しずつ大きくなりました。

とにかく、太陽が出るとグット目に見えて大きく成長します。

 

順路2の紅ほっぺやかおり野やアスカルビーやホワイトレディー。

紅ほっぺやかおり野やホワイトレディーは、過去最高の苗であったので、

日照不足にかかわらづ、最高の出来栄えです。

日照不足で、大きな花が咲くか心配です。

 

9月に出蕾した章姫の花が咲きました。

花びらの枚数が6枚と大きな実が期待できないので、摘花します。

大きな身になるには、花びらが7〜8枚欲しいです。

短日夜冷処理の章姫の10%に出蕾が始まりました。放射線治療が10回終わりました。    2016.10.08 Saturday

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 10月4日にようやく定植が完了して、一安心。

しかし、これからの1か月は、短日夜冷処理の苗の花芽分化による出蕾。

半短日夜冷処理の苗の花芽分化による出蕾を首を長くして待っています。

イチゴの株の出蕾は、早すぎると実が小さくなるので、除去しなければなりません。

出蕾が遅すぎると、出蕾時期がばらつき極端に出蕾が遅れる株が出てしまいます。

 

館長の12月までのの収穫計画は、約4か月間下記のような手順で進めます。

1.約20〜25日かけて短日夜冷処理により花芽分化を強制的に起こさせる。

2.花芽分化の確認により定植をして、定植から30日後に出蕾をさせる。

3.出蕾後は、50〜60日をかけて花から実に育て収穫する。

この約4か月間の気象条件により、収穫時期が早くなったり実の大きさが変わります。

 

 短日夜冷処理を行っている8月末から9月中旬は、例年より暑くイチゴに秋の気配を教え込むのに苦労した。

短日夜冷処理中や定植から出蕾までの9月から10月8日までの日照は例年の3割しかありませんでした。

このような異常気象の中で、強制的に花芽分化を起こさせ出蕾させて収穫することは、非常に難しく感じる。

時として、このような難しい栽培方法を止めたらどれだけ気が楽になるかと思ったりする・・・・・。

 

 一方、無処理(自然任せ)の苗の出蕾が始まったと言う話を、山梨では聞かない。

今年の無処理の苗の出蕾は、異常気象で大幅に遅れることが予測される。

 

 そんな中、短日夜冷処理の章姫の出蕾が始まりました。

館長の計画では、10月15日から10月20日頃に出蕾させます。

8日の出蕾は、1週間ほど早いの出蕾が少ないことを祈っていたが、約8%が出蕾していました。

予想の範囲内の出蕾だったので、ホッとしています。

この蕾は株が十分大きく育っていないので、大きな実は期待できないので蕾を取り除きました。

花を咲かせると実を収穫したいというの誘惑に負けてしますので、蕾の時に取り除きます。

 

10月17日頃の蕾から実をならせて収穫しようと考えています。

しかし、9月から今日までの日照が例年の3割しかなかった事実をどのように考えるか難しい。

日照不足は、イチゴの株の生育を遅らせているし、出蕾した花も例年より小さいであろう。

出蕾から収穫までの2か月間を、ありとあらゆる手段を用いてイチゴの株と実の大きさを確保しなければならない。

これから12月までの2か月間の天候が良くなければさらに難しくなる。

 

 今年の章姫は、出蕾による芯止まり株が少ないので植え替えが少ないので助かります。

 

短日夜冷処理の紅ほっぺやアスカルビーにも出蕾が少し始まってきた。

短日夜冷処理による花芽分化と出蕾は、ほぼ成功と言えそうです。

残るは、高級品種のアイベリーやあかねっ娘(ももいちご)やホワイトレディーやサラダイチゴです。

 

 癌の放射線治療は、10日間10回が終わりました。

放射線治療を行っているときは、痛くもかゆくもなく楽です。

しかし、頻尿の現象は依然残っていますが、我慢できます。

放射線が大腸や肛門に当たるので、ヒリヒリ痛いですが、これもまだ我慢できます。

残り15日間(15回)で、さらに上記以外の副作用が出てこないことを願っています。

しかし、館長の癌の治療の苦しみは、他の癌の治療で苦しまれて方に比べれば、

たいしたことはありませんので、ご安心ください。

10月末には、放射線治療が終わります。

 

来シーズンの親株を作っています。

親株は自家苗が、病気もなく安全です。

 

お客様に出荷が終わり、がらんとした、育苗ハウス。

残っているのは、捕植用の苗と来シーズンの親株です。

 

残っている捕植用苗や親株の手入れを行っています。

 

10月1日に出蕾した、短日夜冷処理の章姫。

今日、全て蕾や花を除去しました。

 

短日夜冷処理のアスカルビーにランナーがたくさん出始めました。

ランナーのでは、出蕾が近いことを示しています。

今日、2株に蕾が出ているのを見つけました。

 

これが、放射線治療を行う部屋の入り口です。

この部屋に入り、ズボンを下げてベットに横になります。

看護師さんは、館長の体にペイントされた位置に放射線の機械を合わせます。

体のペイントは、3日に1回看護師さんが上塗りします。

これは、くすぐったいが気持ちが良い(笑い)。

位置合わせが終わると、看護師さんたち3〜4人が退出します。

入口の鉛のドアがガタンという音を立てて閉まると、放射線治療が始まります。

約5〜6分ですが、放射時間そのものは1分以下であろう。

 

 

いちご狩りハウスのイチゴの定植が全て完了しました。    2016.10.04 Tuesday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 イチゴ狩りハウスにイチゴの定植が完了しました。

短日夜冷処理の苗は、9月15日の章姫に始まり、最後は半短日夜冷処理の苗のあかねっ娘(ももいちご)で

終了しました。

 

 今年の9月や10月上旬まで最低気温が20度を下回らず、うかつに花芽分化が起きていない苗を

定植してしまうと、花芽分化が起きずに収穫時期が大幅に遅れてしまいます。

注意深く気象情報を監視しながら、ようやく10月7日から最低気温が下がり、17度から13度まで

温度がさがり、万一花芽分化が起きていなくても自然花芽分化が推進される気温になりました。

今週に入り、満を持して半短日夜冷処理の苗を全力で定植しました。

夜も電照用(ナイター用)の電気を使い定植を終わらせました。

イチゴの定植は、タイミングを失うと収穫時期やイチゴの実の大きさや収穫量に大きく影響します。

 

 無処理のイチゴの苗は、今年の秋雨(長雨と日照不足)で秋を感じない限り花芽分化が大幅に遅れてしまうでしょう。

さらに、花芽分化が起きても9月の極端な日照不足で大きな実や豊作は期待できないでしょう。

 

 まだ、無処理の自然花芽分化の状況や短日夜冷処理や半短日夜冷処理の花芽分化の状況も分かっていません。

10月10日頃から11月上旬になれば、全ての花芽分化の結果が明らかになります。

その実績を元に、来シーズンの花芽分化の作成に約立てていきたい。

 

 ともかく、当館のイチゴ園3000平米に約2万本のイチゴの苗が定植されて一安心です。

これから、11月上旬までのイチゴの出蕾に一喜一憂するのが目に見えています。

 

 館長の計画では、

1.短日夜冷処理のイチゴは、10月15〜20日頃に出蕾し12月上旬からの収穫開始。

2.半短日夜冷処理のイチゴは、11月1日から10日頃の出蕾し、12月末からの収穫開始。

3.今年は、例年になく12月に観光バスやJRの特急を利用したいちご狩りのご予約が、入っています。

 12月に収穫できないと、お客様にご迷惑をおかけしてしまいます。

 

今日は、久しぶりに晴れて富士山が見えました。

まだ、雪は積もっていません。

 

今朝も元気なあかねっ娘(ももいちご)の苗に葉露が出ていました。

 

紅ほっぺの苗にも葉露がびっしり出ています。

 

順路1の章姫も全て定植が完了。

 

順路2は、紅ほっぺの・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディーの4種類が

全て定植されました。

 

定植が完了したあかねっ娘(ももいちご)。

左が先に定植した短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。

右が本日定植した半短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。

不思議なことに先に定植した短日夜冷処理より後から定植した半短日夜冷処理の苗が

大きいです。

 

定植が完了したアイベリー。

右が先に定植した短日夜冷処理のアイベリー。

左が本日定植した半短日夜冷処理のアイベリー。

不思議なことに先に定植した短日夜冷処理より後から定植した半短日夜冷処理の苗が

大きいです。

 

定植が完了したホワイトレディー。

右が先に定植した短日夜冷処理のホワイトレディー。。

右が本日定植した半短日夜冷処理のホワイトレディー。

不思議なことに先に定植した短日夜冷処理より後から定植した半短日夜冷処理の苗が

大きいです。

 

お土産用のかおり野。

今花が咲いています。早すぎるので花を取り除いています。

次の出蕾は、早くて10月末です。

待ちに待った、イチゴの花の蕾が出始めました!    2016.10.02 Sunday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 今日は1日中曇りの予報でしたが、運よく一日中快晴でした。

しかし、外気温は31度。イチゴ狩りハウスの中の温度は、38度と猛烈に暑かった!

顔から滴る汗!天井の遮光カーテンを閉めたい。

しかし、めったにない太陽の光をイチゴさんたちに目いっぱい浴びてもらい、

花芽の促進を図って欲しい一心遮光をせず、38度の暑さに耐えイチゴさんたちの葉欠きをしました。

前立腺の治療中にもかかわらず、沢山の水を飲んでも、水分が汗になり一時的に頻尿が治まりました。

 

 短日夜冷処理の章姫に蕾が少しづつ見え始めました。

計画では、10月15日から20日に出来予定です。

少し計画より早いような気がします。気のせいでしょうか・・・・・。

 

 短日夜冷処理の紅ほっぺも5〜10蕾ほど見え始めました。

 

 短日夜冷処理の苗の蕾が少しづつ見え始めました。

蕾が見え始めるまでは、「短日夜冷処理」が上手に出来たか、毎年心配になります。

これから、10月15日から25日頃まで苗の蕾の出方が毎日機になります。

 

 暖かかった9月、最低気温が20度を下回る予報が全てはずれ暖かい朝の連続でした。

予報では、10月7日から15度、14度13度と10月らしい気温になりそうです。

満を持して、3日の月曜日から半短日夜冷処理の苗の定植を開始します。

 

 友人から松茸が届きました。

今年は、雨が多く暖かいので松茸の出が遅れているそうです。

 

 

今朝も沢山の葉露が出ていました、

 

久しぶりの太陽の光で、イチゴの葉につやが出てきました。

 

葉欠き前の紅ほっぺ。

 

葉欠き後の紅ほっぺ。

 

葉欠き後の順路2のかおり野やアスカルビーやホワイトレディー。

 

葉欠きが終わった順路1の章姫。

 

葉欠き後の順路2のかおり野や紅ほっぺやアスカルビーやホワイトレディー。

葉欠き前の紅ほっぺ。細いランナーがたくさん見えます。

ランナーの出は、出蕾の前兆です。

 

葉欠き後の紅ほっぺ。過去最高の出来栄えの苗です。

 

章姫に出蕾が見えました。一枚の葉が出てくるのは蕾の合図です。

 

友人から届いた、松茸。まだ高いのに感謝!感謝!

 

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