山梨県いちご狩り

グルメいちご館前田の10周年記念の携帯ストラップを「龍王堂」さんにお願いしました。    2010.12.06 Monday

 公式サイトはこちら山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は15度。最低気温は1度。日の出6時42分。日の入り16時30分。

 脱サラの館長が「夢のいちご園」作りに挑戦して、今年で10年になります。
 10年記念のイベントとして、様々なことを検討しております。  記念イベントの第一弾として、携帯ストラップを作ります。     館長のこだわりで、芸術品ともいえる作品を「龍王堂」さんにお願いしました。
 実は、「龍王堂」さんの店長さんは、当館の常連さんです。「龍王堂 店長ブログ」で、10周年記念ストラップの製作過程が掲載されます。裏表で14工程も有るので、館長も見るのが楽しみです。

 この10周年記念の携帯ストラップを、1月から4月にいちご狩りに来られたお客様の中から、抽選で毎月5名に差し上げたいと思います
 ご希望の方には、販売も検討しています

写真1は、「龍王堂」さんにお願いして、5年間乾燥させた御蔵島の黄楊(ツゲ)に彫刻していただきます。写真の右側が、ストラップの裏表の絵柄です。片側には、いちごの葉や果実、ミツバチなどが掘り込まれています

昨日は、木枯らし1号が吹きました。恒例のグルメいちご館前田のお食事会を中華料理専門店の湖宮で行いました。    2010.10.27 Wednesday

 公式サイトはこちら山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は15度。最低気温は7度。日の出6時04分。日の入り16時56分。

 今朝は急に寒い朝でした。昨日は、木枯らし1号が吹きました
同じ風でも、春の訪れは春一番と呼び、冬の訪れは木枯らし1号と呼ぶのですね。1号と1番の使い分けの意味はあるのでしょうか?
日本人の感性の細やかさを感じました

 気象庁から3ヶ月の予報が出ました。11月はやや暖かめ。12月はやや寒め。1月は平年並みだそうです。一応頭に入れて栽培しますが、基本的にはあまり信頼していません

 昨日の「魔女たちの22時」を見た方が沢山おられて、メールや電話を頂きました。前もって連絡した友人からは、何のコメントもなし(笑い)。

 今日は、恒例のグルメいちご館前田のお食事会を中華料理専門店の「湖宮」で行いました。「湖宮」さんの公式サイトはこちら
 河口湖にある「湖宮」の中華料理は、素材の味を生かしたシンプルな中華料理です。2時間をかけてユックリ中華料理を堪能させていただきました。今日は海老の甘さとフカヒレスープの奥深い味わいが好評でした。松茸の美味しさには驚きました。
 「湖宮」さんには、2006年、2008年と今年で三回目の訪問でした。

 写真1は、少し紅葉が始まっていました


 写真2は、湖宮さんのご主人と奥様(左側のお二人)と記念撮影。
昼間でも10度前後の河口湖で寒かったです。


 写真3、4は、高級なウーロン茶を入れていただきました。細長いお茶碗にウーロン茶を注ぎ、平べったいお茶碗に移し替えていただきます。空になった細長いお茶碗で、香りを楽しみます




 写真5〜10は、美味しかったお料理の数々!今年の特徴で、松茸もふんだんに入っていました。











日テレ「魔女たちの22時」にいちご姫さんが出演!館長もチクットでました。ミツバチを導入しました!    2010.10.26 Tuesday

 公式サイトはこちら山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。 最高気温は22度。最低気温は14度。日の出6時03分。日の入り16時57分。

「 魔女たちの22時」にいちご姫さんが出演しました8月21日に日テレさんが、いちご姫さんについて、館長にインタビューに来られました。何時放映されるか楽しみにしておりましたが、ようやく本日放映されました。

 ミツバチが届きました。昨年はミツバチが不足していると言うことで、シーズン初めから日本マルハナバチを使いました
 使いこなすのに苦労しましたが、一シーズンマルハナで収穫できたので、何時ミツバチが購入できなくても収穫できることが分かりました。
 今年は、ミツバチでスタートすることにしましたマルハナバチの欠点は、ハチ自体が大きいのでお客様が怖がることです
 特に綺麗な女性の近くによっていくので困ります(笑い)。キット香水の匂いに引かれるのでしょう。
 シーズン途中でミツバチが死滅したら、マルハナバチに切り替える予定です。

 写真1は、8月21日の録画風景。暑い日に何回もリハーサルしたので、館長ももう少し長く映ると思っていましたが、ほんのチクットでした。


 写真2は、購入したミツバチ。窓からは、8400匹のミツバチが騒いでいるのが見えます。今晩、ミツバチの出入り口を開けるのが怖いです(毎年のことですが)。


 写真3は、ミツバチさんに長生きしてもらう為に、ミツバチの箱の外を囲いました。日光の直射を避けたり、寒い時は、毛布をかけて暖かくしたり出来るようにしました。
 餌も、ミツバチ屋さんの推奨の餌さを購入して与えることにします。今までは、砂糖水を与えていましたが、あまり良くないようです。


 写真4は、少し咲き始めた紅ほっぺの花。花びらの枚数も少ないので、取り除きたいのですが、ミツバチさんたちの受粉の練習に残しておきます。


お仕事も一休みで、恒例のお食事会をしました!    2009.06.17 Wednesday

最高気温度26度、最低気温17度晴れ公式サイトは、こちら山梨県のグルメいちご館前田。日の出4時28分、日の入り19時03分。

 長いいちご狩りシーズンも終わり、いちご狩りハウスのカタズケもほぼ終わりました。
 恒例のお食事会を、皆で楽しみました。12時から14時まで、日本料理をユックリいただきました。
 いちご狩りと同じように、制限時間が無いのが良いですよね!

写真1は、甲斐市にある日本料理のお店”鈴廣”さんの前で記念撮影。来年もこのメンバーでお客様をお迎えしたいと思います。 皆さん、今後とも宜しくお願いします。


 写真2は、蓮根豆腐。さっぱりして美味しいが、ほとんど蓮根の味はしなかった。器は素敵でした。


 写真3は、鱧とジュンサイのお吸い物。良いお出汁ととトロットしたジュンサイが美味しかった。


 写真4は、お刺身。お醤油とポン酢の好きな方を選べるのが嬉しい。


 写真5は、赤ムツの焼き物。


 写真6は、夏野菜とアンキモ。アンキモも甘く味付けしてあり、美味しい。新鮮な夏野菜も綺麗で美味しい。


 写真7は、揚げ茄子とアワビの煮付け。味が濃く美味しかった。


 写真8は、モズクの酢の物。


 写真9は、香の物、お味噌汁、ホタテの炊き込みご飯。


 写真10は、デザートのフルーツ。メロンが甘くて最高でした!


 写真11は、胡麻豆腐と白玉。


 写真12は、抹茶。



NHKのがんばる甲州人”不況に負けない観光農園”と言うタイトルでグルメいちご館前田の館長が出演しました。    2009.06.06 Saturday

最高気温度18度、最低気温17度雨公式サイトは、こちら山梨県のグルメいちご館前田。日の出4時30分、日の入り18時59分。

 本日5日の18時30分から39分頃まで、NHK放送のがんばる甲州人”不況に負けない観光農園”と題して、館長が出演しました

 ”がんばる甲州人”に出演する方々は、音楽家・陶芸家・農家・工芸家・企業の匠など幅広い分野で活躍されている方々です
 いわゆる、”時の人”的な方々で、館長がこのような素晴らしい方々のお仲間入りが出来たことを嬉しく思っております。
 公共電波のNHKに約9分近くの放映に恐縮しております
 
 取材された理由は、館長の消費者目線(お客様の立場)のいちご狩りシステムと食の安全・安心への取り組み(定植後無農薬)が評価されたらしいです。

 当館がテレビやラジオや雑誌から取材を受ける時は、”はなまるマーケット”、”王様のブランチ””ともちゃんちの5時””安住紳一郎の日曜天国”今回の”がんばる甲州人”など、内容が豊富なため全て放送時間が7分〜10分近くもあり、リハーサルが大変でした。

 今回はNHKと言う公共電波なので、どのように収録・編成されたか楽しみでした。さすがNHK,グルメいちご館と言う名前は一切出しません。

 しかし、お客様は必死に当館の電話番号を調べて、電話をかけてこられました。残念!もういちご狩りは終わっていますよ!12月にご来館ください。

 取材にご協力いただいた皆さんも、それぞれ素敵に映っていましたよ。

 天野様のご家族の皆さんご苦労さまでした。素敵なコメントありがとうございました。一番沢山、映っていましたね。
 
 ばたさんの奥様とお母様と苺葉ちゃん、素敵な笑顔ありがとう。

 9月出産予定の渡辺様、お二人のツーショット、良い記念になりました。

 しもべ壮の皆さんも、いちご狩りが楽しそうに映っていました。

写真1は、22日収録の写真。NHKのアナウンサー善明さんと館長の対談です。

館長のうるるん旅紀行3日目(5月23日)    2007.05.29 Tuesday

台湾の天気晴れ時々雨。最高気温35度ぐらい。公式サイトは、こちら山梨県のグルメいちご館前田写真は、全てクリックすると大きくなります。

23日は、昨日の親株のチェックとイチゴ産地と農協の見学、夜は屋台見物。

昨日手入れをした親株のチェックを行う。ウォンツオンさんのパートさんに手入れの仕方を指導。








山の下に有る、台湾最大のイチゴ生産地に行く。館長が見た感じですが、一軒当たりの面積は小さく、数百件のいちご園が集まっています。苗は、親株を畑に植えてその横でランナー(子供)を受ける。切り離した苗は、畑の横に置いておく。必ずスプリンクラーが写真のように立っている。暑さと水不足たいさくであろう。


一段ベットの高設養液栽培のいちご園が、あった。土は、ヤシ殻を使い、トイの下は防根シートで受けている。したがって給液した肥料と水は、下に垂れ流し。ここのいちご園の今年の出来栄えは、あまり良くなかったそうである。おそらく、給液回数と量の技術が不足しているものと思われます。


このイチゴの産地の農協の直売所を見学する。ありとあらゆるイチゴのお菓子やイチゴグッツを販売していました。日本でも真似できるものは、無いか探しましたがありませんでした。福岡の桃李さんが見たらよだれを流しそうですよ!
写真は、農協の外側から見た写真、イチゴの看板、イチゴジャム、イチゴ酒(イチゴ酢も有ったが、イチゴ酒より高い値段でした)、イチゴ大福(イチゴの代わりにジャムらしきものが入っている)イチゴアイス(色は着色で、美味しくない、丸いのは、ゆで卵にイチゴの香りを付けた物。腸詰めのイチゴ香りも有った)






お昼は、普通のレストランで海鮮スパゲッティを食べる。久しぶりに、中華料理以外のものを食べた。
写真は、レストラン(こちらの食堂やレストランは、風情が有る物が多い)。レストランの敷地内の花。
途中で寄った、農薬の販売店(台湾語で書いてあるので、日本の農薬と対応がつかない。メーカーは、ケッコウ日本のメーカが台湾で生産した物が多い。その他、植物を元気にする葉面散布剤が多く見られた)。




夕方は海鮮中華料理を食べに行く。日本のようにピチピチ生きている魚介類を食べるのではなく、全て熱を当してあります。刺身は、マグロの冷凍などでした。
同行者は、写真の4人です。
写真は、海鮮料理店。桜海老のチャーハン(桜海老が取れるのは静岡県だけではなかった)、イカと海老のゆでた物)、イカと野菜、イカと海老の肉団子(衣にアーモンドがついている、心棒にサトウキビが使われており、食べると甘くて美味しい)、カエルの足の甘辛く煮たもの(これは、取りの笹身のようにさっぱりして美味しい)、








台湾の人は、皆元気で夜遅くまで楽しみます。屋台の大通りを皆で見に行く。人通りが多く驚いた。車は歩行者天国の中を通り抜けていく感じです。館長は、台湾で道路を何回も横断しましたが、一度も横断歩道を歩きませんでした。危険極まる所です。誰かがお尻を触ったと思ったら、車のバックミラーでした(笑い)。食べ物もありとあらゆる物があり、販売している物も全て安価で販売していました。また、単純なゲームも多くあり、その日の運試し的な要素が多くあります。神社においても、皆さんお願い事をします。そして神様に受け入れられたか、木でできた二枚の貝のような形のものを、床に投げて確認します(確率は四分の一)。OKが出るまで投げたいました。館長は、山のイチゴ栽培者の成功をお願いしたら、一回で神様が受け入れてくれました。台湾の神様は、日本語が分かる見たいです(笑い)。
写真は、屋台が並んでいる所での、記念撮影。約10円前後で販売されている小物、ゲームを楽しむ館長とツンフォエさん(ただスマートボールを転がして入った穴の得点を競います、館長は負けました。また獲得した点数により景品がもらえます)、神社の前で記念撮影、江戸前すし(軍艦巻きといなりずし。ケッコウ人気が有り売れていました)果物の屋台(左からライチ、マンゴー、ウリ、すももです。ライチは、枝に5〜6個ついており、食べると非常に甘い。日本の冷凍のライチと比べ物にならないほど美味しい。その他スイカなど。)






最後は、日本と同じようにカラオケで締めくくり。皆さん歌がお上手です。テレサ・テンさんを思いこさせるほどでした。カラオオケは、デュエットが多いと思いました。しかし、昨日のブログに書いたように台湾には色々な民族の方がおられて、言葉が異なる為に歌詞も自分が使っている言葉に選択出きるようになっています。
カラオケを始めると、皆さんのお知り合いをどんどんお呼びになるので、どんどん人数が増えていきました。

館長のうるるん旅紀行2日目(5月22日)    2007.05.28 Monday

台湾の天気晴れ時々雨。最高気温35度ぐらい。公式サイトは、こちら山梨県のグルメいちご館前田写真は、全てクリックすると大きくなります。

台湾及びリー・ウォンツオンさん達のイチゴ栽培の課題
栽培品種は、どうも”さちのか”らしい。さちのかは、台湾に一番あっている品種かもしれない。欠点は、収穫収量が少ないこと。
1.温暖化の影響か、イチゴの収穫量が減っている。
2.新しいイチゴ栽培技術の習得。
3.一回目の収穫でで大きな実が収穫できない。
4.教えてくれる人がいない。
リー・ウォンツウォンさんは、お母さんの老後の面倒を見るために都会の会社を辞めて山に戻りました。幸い台湾は、温泉ブームなどの観光が盛んになってきています。そこで、民宿を立ち上げると同時にイチゴ栽培を始める事にしました。この地域は、苗栗県と言いイチゴ栽培が台湾の最大産地となっています。リーさんは、原住民で台湾の中ではあまり優遇されない立場にあります。(台湾には、元から住んでいる人や、中国大陸から移住した人など色々な民族があるそうです)。日本でも同じですが、古い農家の人が新しく参入する農家をあまり援助・指導したがりません。そのような状況の中、りーさんの熱意に館長が感動してイチゴ栽培の立ち上げをお手伝いする事にしました。1年間メールのやり取りをしましたが、やはり現地の気候風土や培土の良否などを館長の肌で感じて指導しないと失敗します。そこで、今回思い切ってリーさんの栽培する台湾に出向きました。館長が台湾に出向く事を連絡した時は、イチゴ栽培の皆さんは、驚かれたそうです。

22日は、ウォンツオンさんの観光農園と親株の畑及びコウさんの観光農園と親株を見学する

朝耳慣れない鳥の声(ルル・・・・)で目が覚める。早速民宿(写真2)の写真と周りの景色(写真1)の写真を撮影。またウォンツオンさんは、彫刻の名人で民宿の中のいたるところに自作の彫刻(写真3)が沢山ありました。ちなみに、台北の空港の中にも別の人の同じような彫刻が沢山展示してありました。テラスに大岩桐と言う綺麗な花が咲いていました。葉を挿し木にすると増えるそうです。






ウォンツオンさんの観光農園(写真4は、観光農園の入り口の写真)。こちらのいちご狩りは、食べるのではなく、摘み取った分のみ購入します。1Kgで日本円で1300円ぐらいです。一人約1.2Kgぐらい摘み取るそうです。昨年当館に来られて、写真のような高設養液栽培設備を、発泡スチロールの型をおこして作られたようです(写真5)。二段ベットは、おそらく台湾では、リーさんが始めてでしょう。培土は、土とヤシ殻を混ぜ合わせた物です。土は粘土質で固くしまっていました。培土の改良が必要。実採り苗の植え方も改善を要す。肥料の給液時間、回数などの技術面も課題。




写真6は、コウさんのいちご狩り園。山の頂上(海抜約8〜9百メータ)にあり、車で約30分かかります。涼しいのでこちらでは、コウさんが一番美味しいイチゴを作っているそうです。コウさんのお父様は、もう何十年もイチゴを栽培されているそうです。写真7の中央のお父様は、山梨の当館にも視察に来られました。写真8は、コウさんのベットの写真で、テスト的に栽培。もう肥料を送っていないので、小粒のイチゴしか有りませんでした。コさんの親株の畑。肥料とミカンキイロアザミウマの害虫対策をすれば、5月まで収穫が可能と思った。





午後は、ウォンツオンさんの親株の畑に行く。親株が枯れていくとのことで、親株の生育状況を調査。台湾は雨足が強いので親株のクラウンが土に埋もれていた。このため親株の枯れが多発している。早速クラウンが外に出るように土を除去する。土も痩せていて肥料が少ないので、館長が持っていったコーティング肥料を株元に入れる。写真9は、親株のクラウンが土に埋もれている写真。写真10は、全員で作業中の写真。



夜は、皆さんのご好意でもっと山奥の温泉に行く。山奥の温泉とホテル。一箇所の温泉にホテルが1〜3軒ぐらいあります。ホテルの温泉は、水着を着て入る温泉が多いそうです。館長が行った温泉は、日本と同じ水着なしの温泉でした。アルカリ性の温泉らしく、肌がツルツルするような温泉でした。温泉の宿舎に大学生が合宿しており、高さ約20〜30メータのケーブルの上で自衛隊が行うような訓練をしていました。女性もいました。台湾の学生は、よくこのような訓練をするそうです。館長は、高所恐怖症のため、お金をもらってもこんな訓練はしたくない(笑い)。



昼食は、近くの虹鱒レストランで食べる。
昼食のメニュー
1.粟の中に豚肉が入っている。この山の郷土料理で、美味しい。
2.いわゆるマーボ豆腐。台湾は、ケッコウ豆腐料理が多い。
3.ワラビをゆでた物。日本のワラビほど粘りが少なく、シャキシャキして美味しい。
4.虹鱒のマリネ。さっぱりしていて美味しい。骨が採っていないのが、少し難あり。
5.日本で言う入り卵みたいなもの。あまり好きではない。











夕食は、昨日と同じように民宿で食べる。夜遅くまでイチゴ栽培の話で盛り上がる。行くまでは、夜暇で困るのではと思っていたが、毎日イチゴ栽培の話と歓迎会で暇など無かった。
夕食のメニュー
1.左が揚げ豆腐と高菜の煮たもの。真ん中が定番の、豚の角煮。美味しいが脂っこいので沢山食べれない。右が魚の煮付け。ぶりみたいな魚だが、あまりアブラは乗っていない。
2.鶏肉のスープ。鶏肉がさっぱりしているが、スープは味が濃い。
3.サラダ。台湾の野菜は、水分が多く柔らかくて美味しい。ドレッシングも和風にオイルが入ったような感じで、非常に美味しかった。特に肉料理が多いのでサラダを食べないと食が進まない。
4.白い野菜は、日本では食べない物らしいですが、あまり味はありません。もしかしたらマコモに似ているかもしれません。イカの煮たのも入っています。これは、薄味でした。
5.デザートは、勿論マンゴーと台湾バナナ。マンゴーは、非常に甘くて美味しい。こんなに甘いマンゴーは、初めて食べました。
6.現在はスイカが旬です。値段も安く皆さん沢山食べるそうです。スイカの生ジュースも美味しい。









館長のうるるん旅紀行1日目(5月21日)    2007.05.27 Sunday

台湾の天気晴れ時々雨。最高気温32度ぐらい。公式サイトは、こちら山梨県のグルメいちご館前田

予定時間より約20分ぐらい早く、台北空港に到着。そのためか、誰も迎えに来ていませんでした。電話連絡をするためにまず日本円を台湾園に両替。さあ〜電話と思いきや、公衆電話がテレホンカードです。どこにテレホンカードが売っているか探すのに右往左往・・・・・。そのうちにお迎えが来ました。まず一安心。台北空港から迎えの車でリーさんの民宿へ向かう。館長が台湾に来たとき(12年前)よりは、高速道路が整備されており2時間弱で民宿に到着しました。高速道路から山道に入りましたが、距離は余りありませんが急勾配や曲がりくねった道が多く続きます。また日本と異なり右側斜線を車が走ります。

写真は、左は、今回台湾の生産者と館長の間を取り持ってくれた杉山様。台湾で商社のお仕事をされております。真ん中は、ウォンツオンさんのお姉さんのリー・ツンフォエさん。右がりー・ウォンツオンさん(イチゴの栽培者)
写真は、クリックすると大きくなります。
写真1は、左からリーさんのおかさん。リー・ツンフォエさんのお友達のスナックのママさん。館長の左後がリー・ウォンツオンさん(イチゴを栽培)、館長のすぐ右がりー・ツンフォエさん(ウォンツオンさんのお姉さん)、一番右がコウさん(イチゴ栽培者)。昨年の4月18日に一回だけお会いしただけなのに、台湾の国民性かアット言う間に昔からの親しい友人のよな、和やかな雰囲気になりました。
写真2は、夕食の料理。

写真3は、炭火で豚肉と腸詰を焼いてくれました。

写真4は、館長のために山奥まで川魚を取りに行ってくれました。3種類の魚があり、山女、岩魚、鮎らしい?中には、自然保護のために禁猟になっているものもあるらしい。食べた人が罰せられるそうである。皆さんは、館長が危ないと言って笑っていました。生臭さ無くとても美味しい(炭火焼き)。

写真5は、スイカの種。館長は殻の中の実だけ食べるのを知らなくて、殻も食べて笑われてしまった

写真6は、リー・ウォンツオンの民宿の一階の写真(ベット・トイレ・シャワー付)。ここに館長が寝泊りした。

写真7は、2階にも寝室があります。

写真8は、台湾の犬。民宿で飼っています。館長ともすぐに仲良しになる。








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