山梨県いちご狩り

館長の前立腺がんは、完治しました!しかし、外部からの放射線の副作用に苦しんでいます。能登から富山の旅に行きました。    2017.11.22 Wednesday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 昨年の8月末に前立腺がんの治療として「小線源療法」を行いました。

8月末に、前立せんそのものに放射線を帯びた金属を約70本近く打ち込み、

9月に外部から放射線を当てる治療でした。

前立せん癌を表すPSAは、6から0.2まで下がり前立腺癌はほぼ完治したと言えるでしょう。

8月までは、放射線の副作用もなく順調に生活していましたが、9月から徐々に副作用が出てきて

トイレの回数が増えたり前立せんの裏側の腸から出血したりしてきました。

出血と言っても微量なので、毎食後「出血止め」と「血管を太くする」薬を飲んでいますが、いまだ効き目は

有りません。トイレの回数は、加齢の影響であれば直らないし、放射線の副作用であれば時間はかかるが、

直るそうです。

トイレに行く間隔さえ間違わなければ、今までと同じ生活ですので、ご安心ください。

旅行や買い物に行くときは、少しトイレに気を使わなければなりません。

特に、イチゴ栽培に関しては全く問題ありませんので、今年も皆さんに美味しいイチゴをご提供します。

そんなわけで、元気なうちに好きな旅行に友人と出かけてきました。

目的地は能登半島一周と富山の「とっと家」に行くことでした。

不幸なことに当日の朝友人が足の骨を骨折し一緒に行けるか心配していましたが、奇跡的に仲良く4人で

行くことが出来ました。しかし、骨折した痛い足を引きずりながら旅行した友人は、痛くて大変だったと

思います。不幸は重なり、11月18日から今年最高の寒波が訪れ12月下旬の気温となり寒かったです。

更なる不幸は能登半島や富山は今年の初雪で雪の中を恐る恐る運転しました。

幸い、車はスタッドレスタイヤに交換して行ったので安全でした。

 松本を12時頃に出発したので、能登の旅館「高州園」に着いたのは、夕方の17時半頃でした。

途中安房峠は、当然雪が積もっていました。ノーマルタイヤの軽乗用車が、ガードレールに突っ込んでいました。

怖いものを見てしまいました。

今回の一番の反省は、カーナビが4年前で2か所行きそびれてり間違えたりしました。

北陸は、東京からの新幹線で急速に変化を遂げているようです。

写真1.雨で高州園の写真などは撮影できず。夕食はまず、鮑のイ踊り焼き!

本当に生きていて、可愛そうでもあり美味しそうでもありました。

高州園さんは、接客が非常に良かったです。当館も見習わねばと思いました。

写真2.能登牛。石焼で軟らかく美味しかった!

写真3.北陸では定番ののどぐろの塩焼き。お刺身は、お腹がすきすぎて

写真を散る前に食べてしまいました。(笑い)。

写真4.21時からは、「御陣乗太鼓」を鑑賞いたしました。

写真5.朝食も写真のようにご馳走でした。

写真6.さ〜出発!え〜外は雪と言うよりは、吹雪でした。不思議なことに能登半島の

場所により雪が積もっていたり積もっていなかったりでした。

安全運転のつもりが、写真を見ると時速63Kmでした(笑い)。

結構飛ばしていたかも・・・・。いま反省しています。

写真7.能登の棚田をトイレ休憩しながら見ました。一枚一枚の田が小さいのには

驚き。夜はライトアップが見られるそうですが、寒くて行きませんでした。

写真8.今回の目的の一つは、珠洲市で七輪を買うことでした。

人気のあるタイプは、売り切れで今注文しても数か月待ちになるそうです。

サンマが焼ける長方形の七輪を購入しました。館長の想像を超えるお値段でした。

写真9.途中七尾の市場で食事したり、高岡の生能の錫鋳物を見学したりしながら

ホテルに向かい、ホテルから富山の知人と「とっと家」に向かいました。

丁度5周年記念の最中で混んでおり、ようやくカウンタ席が取れました。

骨折した友人がいたので、カウンター席が座る座敷より良かったです。

写真10.富山に来たらまず、湯出たての甲箱蟹が最高!

自分で殻を取るのは大変ですが、料理人が綺麗に身を並べてくれているのを食べるのは

最高に美味しい。内子が美味しいし足の身も味が濃く美味しい。

写真11.バイガイや白エビのお刺身は、やはり地元の新鮮なものが美味しい。

歯ごたえがたまらない。

写真12.蟹のお刺身。これも取れたての蟹が一番おいしい。

蟹味噌とカニの身も病みつきになる。

写真13.1匹3000円もするのどぐろの塩焼き。これぐらい大きくなると

油が乗っており皮まで美味しい。

写真14.最後は蟹のお寿司です。「とっと家」自慢の赤酢を使用。

蟹サラダとカキの春巻きと白子の天ぷらは、写真を撮るのを忘れました。

写真15.魚津の蜃気楼で最後の鮮魚を購入。

後ろの立山は雪で真っ白でした。

写真16.海は北陸独特の天気で、ぼんやり見えました。

最後に「きときと寿司」で北陸の地元の魚のお寿司を堪能した。

 

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