山梨県いちご狩り

イチゴの実の種から芽(葉)が出てきました。異常気象の前触れでしょうか?    2018.01.23 Tuesday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

   大変申し訳ありませんが、
1月27日から2月18日までの全てのお時間が、
ご予約の定員に達しておりますので、
ご予約をお受けできません。

 27日と28日の追加ご予約を受けします。

 昨晩の積雪で高速道路がマヒして、今日は東京方面からのお客様はゼロでした。

雪を解かすのに余分にA重油を使ったり、キャンセル続出で頭が痛いです。

明日から、大寒波の到来!館長はイチゴ栽培を始めて20年間、経験のない低さの温度です。

明日からのマイナス10度対策で、ミツバチの代わりに日本マルハナバチを入れました。

最近のミツバチは、寒さに弱く数量が減ったり巣箱の外に出て来なくなります。

仕方がなく、マルハナバチを1箱入れました。

ミツバチさん達は、3月には元気を取り戻しで復活して欲しいものです。

今日収穫していたら、イチゴの実の種から芽(葉)が出ていました。

何年かに1回ぐらいの割合で、5月頃に苺の実の種から花が咲いているのを見ます。

この時期に芽が出るのは、異常気象の影響かもしれないと館長は、推測しています。

あかねっ娘(ももいちご)は、3年前ように一部花芽が止まっています。

2月から3月にかけて、イチゴの収穫量にも影響が出てくるかもしれません。

ハウスの外にある水洗トイレは、マイナス10度で凍らないように、栓の間に細い紐を入れて

水漏れを起こさせて、チョロチョロ水が流れることにより凍結を防止します。

しかし、屋外なのでマイナス10度だと、凍ってしまうかもしれません。

写真1.異常気象でいちごの実の種から芽(葉)が出てきました。

写真2.今日から大寒波に備えてマルハナバチを入れました。

明日から、外で活躍してもらいます。

 

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