山梨県いちご狩り

佐野農園さんのいちご農園改造の2回目のお手伝いに行きました。疲れた〜!。    2017.06.08 Thursday

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佐野農園さんおいちごハウスの改造のお手伝いにいきました。

6月2日に続き2回目です。

9月定植を実現するためには、6月半ばにはハウスの中の培地などをかたずけなければなりません。

しかし、佐野農園さんは、桃の袋かけや、袋外しに追われていちご園の片づけには、手が回りません。

当館も苗取りが始まるととても手が離せないので、はやくいちご園の片づけを終わらせたいです。

農家の皆さんは、私のような脱サラの人間と比べて、手のスピードが速く力もあります。

館長は、サラリーマン時代に蓄積した生産技術のノウハウを使い、手順良く無駄な作業を無くし効率よく

作業をすることにより他の農家さんより早く仕事を終わらせるようにしています。

今週は、廃棄する培地(ヤシ殻のココ)の運搬距離を少なくするために、搬出専用の出入り口を臨時で作りました。

これにより運搬距離は半分以下になりました。

培地(ヤシ殻のココ)を運搬する道具を一輪車のねこを減らし、大きな桶にしました。

これで倍以上の培地(ヤシ殻のココ)が運べます。

廃却する防根布は、小さく折りたたみ可燃ごみとして処理します。

実際のところ、燃やせば手もかからなく廃却費用もいらないのですが、環境問題で簡単に燃やすことは出来ません。

など、14年の雪害時にハウスの解体や復興を自分たちも行ったので、その時のノウハウが役に立ちました。

1.今日の培地(ヤシ殻のココ)を廃却する作業を予測して様々な道具を準備して塩山に全員で向かいました。

2.差のいちご園に到着。ハウスの中を見るとあまりにも散らかっているので、作業量の多さに

思わづ笑ってしまいました。

しかし、通路の奥には、運搬距離を少なくするための臨時の出入り口が完成していました。

ハウス屋さんには、感謝!感謝!です。

写真3.培地(ヤシ殻のココ)が通路狭しと広がっています。

写真4.まず、防根シートを小さく折りたたみ、可燃ごみの袋に入れます。

1袋110円ぐらいなので、極力強い作してお金がかからないようにします。

写真5.防根シートは、長いもので30mぐらいあり、上手に小さく折りたたみます。

写真6.今日は全体の3割ぐらいの培地(ヤシ殻のココ)を外に捨てました。

時間がかかったのは、ジャットの培地が細かい粉になっていたので、スコップで

すくうのに時間がかかりました。

次回は、対策を考えて伺います。

それでも、来た時よりは、格段に綺麗になりました。

 

 

いよいよ、イチゴの苗取りの準備が始まりました。第一段階は、ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。    2017.06.06 Tuesday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

イチゴの収穫やいちご狩りが終わってわずか2週間後には、イチゴの苗取りの準備がスタートしました。

良い苗を取るには、これからの全ての作業を完璧に行わないと、無農薬の良い苗が出来ません。

その第一弾が、イチゴの苗を育てるポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。

この培地入れは、ポットの隅々まで培地を押し込み硬くします。

硬さが保たれていないと、苗をポット受けした時に苗がグラツキ苗の活着が良くありません。

その他、様々な基本ルールをっもらないと後々苦労します。

ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れるのは、培地(ヤシ殻のココ)を溶かして潰す担当が重労働で大変です。

館長が培地にヤシ殻のココを使用するのには、大きな理由として水が乾くとヤシ殻のココの色が微妙に変わります。

そのヤシ殻のココ見ながら、水を増やしたり減らしたりします。

写真1.ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。

ポットの横には、培地(ヤシ殻のココ)が100個(100トレイ)分潰してあります。

8人のチームワークで速やかに培地(ヤシ殻のココ)をポットに入れます。

写真2.ポットに培地(ヤシ殻のココ)を載せてから、手で硬さが均一になるように抑え込みます。

抑え込んだ後に、培地(ヤシ殻のココ)を追加してさらに、ポットに培地を押し込みます。

写真4.完成したポットは、棚に並べていきます。

ちなみに品種ごとにポットの色を変えています。多品種栽培の難しさは、色々な品種が混ざらないことです。

今日は午後から開始したので、2時間で168トレイ出来ました。まだ全体の1割しか終わっていません。

まだまだ、先が長いです。

源泉湯の燈屋(あかりや)さんに行きました。高齢者生きがい健康つくり事業の一環です。自治会長と民生委員の仕事も大変です。    2017.06.05 Monday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

館長は、今年の4月からこの地区の自治会長になりました。

年齢が来ると順番に自治会長を引き受けなければなりません。

この自治会長の仕事が、山ほどあり毎日忙しいです。

夜は、会議。土日のどちらかが研修会。

これから11月まで、高齢者関係の行事として、日帰り温泉・ふれあい健康塾・敬老の日のお祝い配り

ラジオ体操・子ど無クラブの旅行・ボーリング大会やグランドゴルフなどの親睦会。

区民祭りや祭事(道祖神祭り・延命地蔵尊祭り・道祖神祭り;どんどやき)・新年互例会。

防災訓練として避難訓練と炊き出し

 

この1か月は、「地域防災リーダー教育」の研修に3回参加しています。

今日は、英子社長の発案で高齢者生きがい健康つくり事業の一環として、山梨県立介護実習センターに行きました。

英子社長も今年から民生委員になり、高齢者との交流が増えてきました。

館長は自治会長として、地域の高齢者と一緒に日帰り温泉に行きました。

高齢者と言っても、館長や英子社長も高齢者です(笑い)。

源泉湯の燈屋(あかりや)さん行き、最高の贅沢としてお昼から温泉にユックリつかりました。

燈屋(あかりや)さんの温泉御素晴らしく、料理も美味しく良かったです。

写真1.山梨県の消防学校で防災リーダーの教育を6月3日の土曜日に受けました。

6月10日にも最終回の研修があります。

写真2.実習室の写真。

三角巾を使った治療の実習や、タンカで人を運ぶ実習などを行いました。

災害伝言ダイヤルの研修もありました。

写真3.高齢者生きがい健康つくりの一環で、介護福祉プラザに行き、介護実習や

介護設備を見学しました。20歳高齢化するように重りを体につけたり、関節を動きにくくしたりします。

館長は90歳の年齢の体力と動きを実習しました。白内障を想定したゴーグルは、見えなくて苦労しました。

写真4.介護ベットや車いすの数々。

写真5.小回りの効く自走者です。お値段も15万円と安いですね。

館長が高齢化して動けない時は是非使いたいと思いました(笑い)。

幅も狭く、イチゴのベットとベットの間も入っていけそうです。

写真6.認知症向けにGPS内蔵の靴も2万円で販売されているそうです。

写真7.腕が曲がらなくて顔の近くにフォークを近づけられない方用に曲がった

フォークがありました。ここまで考えられているのには、驚きました。

 

佐野農園さんのいちご園改造のお手伝いに行きました。    2017.06.02 Friday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

 館長は、17年前に脱サラして山梨県立農業大学に通っていました。

その当時、大学からいちご園に研修と言うことでお世話になったいちご園の佐野さんが、今年の春に他界されました。

いちご園の後は、お嬢さんと奥様が継続されるということなので、来シーズンに向けてスムーズに立ち上げが出来

美味しいイチゴをお客様にご提供できるように、館長もお手伝いすることにしました。

亡くなられた佐野様へ少しでも恩返しができればと思っています。

急に亡くなられたので、いちご園を継続させることはそんなに簡単なことではありません。

館長より早くいちごの高設栽培を始めたので、機械や栽培ベットや配管などが古くなっています。

また、栽培ベットは2段のため、定植や手入れが大変なので大幅なリニューアルを行うように決断されました。

改造の費用が掛かるのはもちろん、改造のための古い培地などの廃却整理を行わないとハウス業者が工事に入れません。

しかし、佐野さんは桃の栽培もおこなっているので、6月の今は袋かけなどが忙しくて、改造のための作業をする

時間がありません。

改造工事に早く着手しないと来シーズンに間に合いません。

そこて今日、館長と当館の従業員7人が佐野農園に伺い、2段ベットの上段の培地の除去作業をしました。

暑いうえ、乾燥した培地(ヤシ殻のココ)などは、否が応でも顔や首周りに付着します。

鼻の穴や喉は、ココで真っ黒になりました(笑い)。

館長は、佐野農園の苗(約1万本)の準備のお手伝いもしなければなりません。

今年の夏も忙しくなりそうです・・・・・・・。

写真1.昨日英子社長が育てている「月下美人」の花が咲きました。

まだまだ、花を楽しめそうです。

写真2.2段ベットの上から培地のヤシ殻(ココ)を取り出すので、細かい粉塵が目や口や鼻や体に

付着します。我慢、我慢の作業です。暑いので汗も噴出してきます。

いちご狩りハウスの中は、戦場のような散らかりようです。

これから、改造の長い道のりです。

9月の完成が楽しみですが、工事と作業が間に合うか心配です。

 

イチゴの苗取りハウスは、究極の暑さ対策をしました。    2017.06.01 Thursday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

今年の5月は、雨も少ないうえに暑い日が続きました。

気象庁の予想では、関東地方は6月7月は雨が多く8月は猛暑になるらしいです。

8月末から曇りや雨が多い年が2年連続で続き、イチゴの栽培において日照不足で花芽分化が

促進されたり、生育不良が起きました。

今年は、暑さで苗取りに苦労するような年になりそうです。

館長は、当館の挿し木のハウスとして、究極の暑さ対策に取り組みました。

イチゴの苗は、雨よけのハウスにしないと病気が多発してしまいます。

しかし、ハウスにするとどうしても熱がハウスの天井にこもりハウス内が、外気温より5度から10度高くなってしまいます。

これまで、天井の両側に天窓を設けて暑い空気を外に出していましたが、この対策では、ハウスを遮光をしても外気温より

4〜5度は高くなってしまいます。

そこで、今年はグルメいちご館前田の究極の暑さ対策として、さらに1棟新設しました。

お金はかかるが、これからの猛暑に耐えてよい苗を作るためには、必要不可欠です。

そのハウスの名を、「真田丸」と呼ぶことにしました。

その結果新しいハウスは、5月30日の測定結果で、外気温プラス1度に収めることが出来ました。

 甲府の最高気温33.1度

 ハウスなしの直射の最高気温 39度

 天井を半分抜いたハウスで60パーセントの遮光  34.1度

しかし、このハウスの欠点は、冬の雪の時には、天井ビニールを巻き上げ雪をハウスの中に入るようにして、雪からの

倒壊を防がなければなりません。幸い、苗取り専用のハウスなので雪がハウスの中に入っても問題ありません。

少し心配なのは、秋の台風と、雪によるサビです。

写真0.この暑さで富士山の雪も大半が解けてしまいました。

写真1.単棟のハウスで、両サイドは開閉できるので風の流れは連棟よりあります。

しかし、天井に開口部がないので暑い空気が、ハウス内にこもってしまいます。

写真2.天井の半分を明くようにしました。これで風の流れは、両サイドから風がハウス内に入り

天井へとながれて、温かい空気が外に流れます。

写真3.外から見ると天井が空いているのがよくわかります。

今ビニールのない、パイプが見えているところが、全て空いています。

 

 

いちご狩りが終了し、皆で忍野の「八洲」さんに出向き最高のお料理を食べました。    2017.06.01 Thursday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

皆さん如何お過ごしでしょうか?

館長は、12月からほとんど休みなしてイチゴの販売やいちご狩りに専念してきました。

これからの半年は、収入がなく貯えを使いながら生活しなければなりません。

5月25日までは、いちご狩りハウスの株を除去したり、説明看板や資材を収納したりしました。

26日は、従業員の皆さんの1年間の苦労をねぎらうために、忍野にある「八洲」さんに美味しい食事を食べに行きました。

ここ数年は、11年東日本大震災➡12年笹子トンネルの崩落事故➡14年の雪害によるハウスの倒壊➡

15年・16年のイチゴの大不作と、従業員の皆様にはボーナスも出せず申し訳なく思っていました。

17年は、他の農園が過去最高の不作で苦しむ中、当館は異常気象対策が少しなされていたので、この不作が続く数年では

最高の売り上げを達成できました。

まだボーナスを出せませんが、せめて美味しい最高のお料理を従業員の皆さんにご馳走いたしました。

「八洲さん」とは、もう15〜6年のお付き合いで、いちご狩りが終わるとご苦労さん会の会場として

使わせていただいております。

館長は、色々なお店に食べに行きますが「日本料理のお店」としては、山梨県で一番おいしいと思っております。

これは、あくまで個人的な見解です。

何が一番気に入っているかと言えば、繊細な味付けです。お吸い物は別格ですね!

英子社長は、料理の器の美しさに感動しています。

写真1.全員でイチゴのヘタ取りです。

冷凍ジャム用イチゴは、23日に約100kg残しておいたのですが、25日には完売しました。

もう少し残しておけば、もっと沢山のお客様に供給できたので、残念でした。

写真2.早朝、いちご狩りハウスの周りにカモが来ます。

子ども連れは、見たことがありません

写真3.新しいメンバーも加わり、久しぶりに充実したスタッフになりました。

このメンバーのほかに、月曜日と金曜日のみ出勤する女性のスタッフがいます。

残念なのは、タイから日本に来られていたMさんが、お仕事の関係で東京に行かれたことです。

Mさんは、英語が堪能で、勿論タイ語のOkで、外国のお客様には好評でした。

穴山君も主任から「副館長」に昇格しました。

写真3.八洲さんのお食事の数々。

1か月前から予約をしていたので、この料理は直前予約では食べられないでしょう。

まずは、タコとジュンサイ。

アワビの肝焼きや蟹やアワビの煮貝など。

お吸い物で、白身のお魚はアイナメ。

ヒラメなどのお刺身。

山梨でも海に近いので、新鮮なお魚が食べられます。

稲取の金目鯛の煮つけ。

カサゴの焼き物

甲州牛のステーキ

最後は、ウニ・トロ丼。山梨はなかなか、新鮮なウニに出会えませんが、

新鮮でした。

最後のデザートは、メロンでした。

ジャム用イチゴの残りが30Kgになりました。    2017.05.24 Wednesday

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ジャム用イチゴの販売は終了しました。

来シーズンも宜しくお願いします。

土・日の暑さが嘘のように涼しくなりました。

今朝の富士山は、雨を予測するような傘雲がかかりました。

今、外は少し小雨です。

22日に閉園して2日間で、ジャム用イチゴを300Kg収穫しました。

200Kgは、毎年お世話になっているジャム屋さんに販売しました。

残りは、地元のお客様に生で販売しました。

通販のジャム用イチゴは、即納できるようにしました。

しかし、残り30Kgになりましたので、ご注文はお早めにお願いします。

もうイチゴの株を除去したので、なくなり次第販売を終了します。

写真1.富士山にかかった傘雲。あつくなり、雪も解けてきました。

写真2.冷凍庫に保存されているジャム用イチゴ。

写真3.ジャム屋さんに引き取られるジャム用イチゴ。

写真4.イチゴの株を折って除去します。根が張っているので、仕方なく株を折って除去します。

そのご、根を腐らせてから根を除去します。

近くの農家(歩いて5分の場所)の畑でたい肥になり処分されます。

写真5.イチゴの株が無くなり、殺風景になったいちご狩りハウス。

 

 

今シーズンのいちご狩りは、本日22日で終了します。半年間、ご愛顧ありがとうございました。    2017.05.22 Monday

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ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

お届け先のご住所を必ず書いてくださいね!

 

今シーズンのいちご狩りは、本日22日をもって閉園します。

来シーズンは、12月上旬に開園いたします。

12月から5月までの6か月間、沢山のお客様にご愛顧いただき感謝申し上げます。

12月のスタート時は、9月の日照不足の影響でイチゴの株が大きくならず、1〜2個目の大きなイチゴの実が不受精と

なり今シーズンも不作の年とあきらめていましたが、もうだめか?もうだめか?と不安な状況が続く中、

5月で終わって見れば、過去最高の売り上げを得ることが出来ました。

14年の雪害でハウスが倒壊、さらに15年と16年のイチゴの不作と苦しい3年間でした。

今年も、日本全国のいちご園がイチゴの不作で苦しむ中、異常気象に対応した数々の対策が、功を奏して

わずか少しの勝ち組に入れたのは、嬉しい限りです。

来シーズンも更なる進化を求め、まだイチゴの収穫が出来る中、閉園して、来シーズンの苗作りに

集中したいと思います。

農業では苗半作と言いますが、なにせ、イチゴ栽培は、苗8割と言うぐらいそのシーズンの出来栄えを左右します。

 

昨日は、最高気温33度と言う中、館長の予測をはるかに超えて沢山のお客様にご来館いただきありがとうございます。

今週から、細霧冷房の扇風機を休憩場にセットして、お客様に「涼」を体験していただきました。

お子様は、細霧冷房の扇風機のまで大はしゃぎでした。

写真1.霧の池内から購入した「細霧冷房の扇風機」

写真2.細霧冷房の扇風機のまえで「涼」を取るご家族。

冷たい霧が出て、本当に涼しいですね。あまり近づくと濡れてしまいます(笑い)。

写真4.今シーズン最後の22日にいちご狩りに来られた角和様のグループ。

ご都合でいちご狩りが延期になり、駆け込みで最後の日にご来館されました。

 

今シーズン最後のナイター(18日)は、珍しく雨でした。    2017.05.18 Thursday

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5月22日で閉園します。

ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

お届け先のご住所を必ず書いてくださいね!

館長が、14年前から日本で初めて始めた「ナイターのいちご狩り」も昨年あたりから定植してきたようです。

お客様の層も様々に増えてくると同時に、一組当たりの人数も増えてきました。

当初は、お二人が多く➡ご家族や職場のお仲間➡団体(学生さんや会社のイベント)

ホームページやブログで様々なお客様に認めていただけたのでしょう。

ナイターのいちご狩りの良さは

1.涼しくいちご狩りが出来る。

2.イチゴの温度が冷たくて美味しく食べられる。

3.忙しい方には、土日以外でも、皆で集まり楽しめる。

4.ナイターのいちご狩りハウスは、綺麗なうえイチゴも輝いて見える。

5.他人を気にせず贅沢にもいちご園を貸し切りにできる。

写真1.会社の皆さんでいちご狩り。やはり、お忙しい方もおられて30分ぐらい遅れて参加された方も

おられました。皆さんお仲間なので文句は言いません。

写真2.最後は中央の休憩場で幹事さんのあいさつ終わりました。

写真3.赤いダイヤのように輝くイチゴさんたち。

写真4.ナイターのいちご狩りを外から見ると、こんなに幻想的です。

今シーズンのいちご狩りは、5月22日で終了予定です。    2017.05.18 Thursday

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ジャム用イチゴは、「いちご販売」のページからお申し込みください。

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12月から開園し5月まで頑張ってきましたが、お客様の人数が半分以下に減ってきたので、

5月22日で閉園します。

イチゴの収穫量は、まだまだ沢山あるのですが食べてくれるお客様がおられなければ、

閉園もしかたありません。

当館のイチゴは、最後の最後までお客様にお喜び頂けるよう頑張って大きな実をつけ、

それなりの甘さを維持しております。

今年のイチゴの株は、なかなか大きくなりませんでしたが、5月になり急激に大きくなってきたので、

イチゴの実も大きくなったのでしょう。

写真1.順路1の章姫。まだまだ沢山イチゴがなっています。

写真2.今年のイチゴは、5月にもかかわらず、大きな実をつけています。

大きな実は、6〜7Cmあります。

写真3.順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

紅ほっっぺを始め、大きな実もあります。

写真4.5月になって章姫の株も大きくなりました。

写真5.イチゴの株が大きくなってきた順路2の4種類のイチゴ。

 

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