山梨県いちご狩り

今年も、イチゴの残留農薬は検出されませんでした!(15年連続達成)    2018.12.04 Tuesday

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 本日、28日にイチゴを検査期間に提出しました。

今年も残留農薬検出されず、当館のイチゴは安全であることが証明されました。

今年は、安いところを探して昨年とは異なる検査機関に提出しました。

館長が提出した検査期間は、これで3社目です。

当たり前ですが、どこの検査機関でも農薬は検出されませんね。

館長は、20年前からお客様や自分の家族の安全を考えて無農薬に取り組みました。

どのようにしてお客様に安全なイチゴをご提供出来るか試行錯誤の上15年前に残留農薬ゼロをシーズンを通して

達成することが出来ました。

有機栽培や減農薬や低農薬と様々な表示がありますが、やはり現代科学で分析検査したものが一番安全と

考えています。残留農薬ゼロに自信のある農家さんは、館長のようにどんどん、残留農薬検査を行い

世の中の皆さんに公開してほしいものです。

毎回のことですが、化学農薬を使用していないので、農薬が検出されるはずがないのですが、

結果が出るまで、高校や大学入試試験の合格発表を待つ心境で、ドキドキします。

今年も、全国の皆さんに安全な残留農薬ゼロのイチゴをご提供できることを嬉しく思います。

明日からは、全国に出荷を開始します。

ホームページには、後日掲載いたします。

今年は、スーパーにイチゴが出るのが早いせいか、ご注文がもう沢山入っています。

今月は忙しくなりそうです。

写真1.今年もこのような化粧箱で出荷いたします。

このイチゴの輝きや、香りは、無農薬の証です!

写真2.残留農薬検査成績書。217項目全て農薬が検出されませんでした。

イチゴの収穫が少し始まりました!    2018.12.01 Saturday

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ほんの少し冬らしくなってきました。

ガソリンと共にA重油も下がってきました。

地温を温めるのにA重油を使っていますが、まだハウスの中の暖房はしていません。

今朝は、最低気温3度、ハウスの中心はデジタル温度計で9度。水銀温度計で7度です。外の空気の接する

エリアは、さらに1〜2度低くなります。

 今年は暖かいので、例年より赤くなるのが早い気がします。

しかし、大きさや収穫時期はばらついているようです。

11月で、全ての品種の葉欠きが終わりました。

今年は、残す枚数を例年より少なくして、新葉を除き5枚にしました。

次の葉欠きは、12月末から1月になります。

12月は、いちご狩りと収穫に専念します。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

今年の1回目のかおり野の出来は、あまり良くありません。1月末から良くなるでしょう。

今年は、アスカルビーと紅ほっぺが良いですね。

写真3.紅ほっぺ。ぼちぼ赤くなってきました。

写真4.あかねっ娘(ももいちご)。早いのは、小粒ですが赤くなってきました。

写真5.アイベリー。

写真6.幻になった、あかねっ娘(ももいちご)。何時もながら、可愛い形をしています!

 

 

イチゴ狩りハウスの生育状況。今シーズンの芯止まり(芽無し)は、少なかったです。    2018.11.17 Saturday

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 寒くなったと言え、最低気温が4度から9度の間で推移しています。

おかげさまで、値上がりしたA重油もまだ使用していません。

章姫の苗をご購入いただいた甲州市地区のお客様の所に行きました。

9月5日頃に定植された2か所はもう収穫が始まっていました。

9月中旬に定植された1か所はこれから花が咲いてくる状況です。

今年の夏は猛暑で、炭疽病などが各農園で多発しましたが、苗の芯止まりは多いと言う話は

聞いていません。

館長など、苗の芯止まりに備えて補植用の苗を準備したので、苗が大量に余ってしまいました。

芯止まりで苗を植えなおす手間は、大変なので、植え替えが無い分楽で、暇です。

特別な事情で、ある品種だけ、狂ったように芯止まりが起きています・・・・・・。

どこのいちご園も、10月の温かさで葉が大きく背丈も伸びていました。

当館も、葉欠きをしたり脇芽取をしたりしています

どの品種も元気で、葉の表面がツヤツヤして、光っています。

今年は、全体的にイチゴの収穫が早そうです。

遅く植えた農家は、当然遅くなりますが。

心配なのは、早い収穫のイチゴと遅い収穫のイチゴの中間になる、12月末のクリスマスの小粒のイチゴが

今年も不足しそうです。

当館も毎年ケーキ用イチゴを頼まれているので、少し心配です。

写真1は、順路1の章姫。半夜冷のイチゴの花が咲いています。

葉欠きをしたので株元がすっきりしました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー。

皆同じように成長しています。右側が紅ほっぺ。アスカルビー・ホワイトベリー。

異なる品種を同じ大きさにするのは、非常に難しいです。今年は、珍しく

成功しました。

写真3.短日夜冷処理の紅ほっぺ。

写真4.幻になったあかねっ娘(ももいちご)。電照をしていますが、なかなか伸びません。

写真5.高級イチゴのアイベリー。左側が短日夜冷処理。右側が半短日夜冷処理。

 

 

 

 

いちご狩りの準備が、ほぼ完了しました。    2018.11.16 Friday

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 朝晩寒くなりました。  11月22日頃から暖房を開始しようと思っています。

昨年より約半月ぐらい暖房の開始が遅いです。それでも、暖房費が約20万円ぐらい助かりました。

例年のように、いちご狩りのお客様をお迎えする準備を始めました。

1.丸太テーブルのニス塗。

2.説明看板の取り付け。

3.ハウス内の掃き掃除。

4.センター通路の通路マットの張替え(3年に1回)。

5.小銭の準備。(まだ先です)。 これで、何時でもいちご狩りが開始できそうですが、実際にイチゴが赤くなっていちご狩りが出来るのは、 12月8日過ぎになるでしょう。

いちご狩りが早く出来るようになりましたら、皆様にお知らせいたします。

写真1.入り口横のいちご狩り説明看板の取り付け。  いちご狩りのお客様は、受付が完了後、館長から当館のいちご狩りについて説明を受けます。 しかし、大半の客様は、早くいちご狩りがしたいので館長の説明もあまり聞いておられないようです。

 

写真2.センター通路と休憩場に敷いてある通路マットを新しいものに交換しました。

今年は、石などですぐに穴が明かないように新しいマットを敷く前に部分的に補強のシートを貼り付けました。

 

 

全ての品種のイチゴの花が咲いています。    2018.11.10 Saturday

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 イチゴは、花が咲くと元気な株ほど脇芽や横芽が出ます。

従って毎日が忙しいです。

収穫開始は12月上旬になりそうです。

現在は、今年の6月から今日までの失敗事例を紙に書いて、記録に残すと同時に来年の対策を決めます。

今、失敗した内容を書いて反省しないと、来年の6月には、ほとんど忘れてしまい、同じ失敗を繰り返します。

今年は、ある品種を除いて大きな内容はなく順調です。

失敗した項目は15〜16項目あります。

やはり失敗の大きな原因は、今年の6月からの暑さが原因でした。

2013年から2018年の7月から10月までの気温の変化を調査しました。

  13年 14年 15年 16年 17年 18年
7月 27.0 26.4 25.9 26.3 27.4 28.3
8月 28.5 26.5 27.2 27.1 27.3 28.2
9月 23.9 22.0 22.2 24.2 22.6 22.7
10月 18.6 17.2 17.2 18.2 16.5 18.1

1.今年は6月の25日頃から最高気温が35度を超し猛烈に暑くなりました。

2.最近は、7月の温度が高くなり、7月と8月の温度差が亡くなってきました。

3.この真夏の暑さで、苗の根が出なかったり、根が伸びなかったりしました。

4.他のイチゴ農家さんでは、炭疽病が多発したようです。

5.他のいちご園では、炭疽病の苗が枯れるので、植え替え用の苗の章姫の注文が沢山来ました。

2013年から2018年までの日照時間の変化を調査しました。

日照時間
  13年 14年 15年 16年 17年 18年
7月 192 198.1 177.2 200.6 189.1 237
8月 234 136.2 173.6 199.5 146.5 225
9月 205 176.8 133.5 110.1 171.0 99
10月 129 179.0 231.0 136.9 115.7 191
合計 759 690.1 715.3 647.1 622.3 752
1.今年は、8月の暑さで苗の生育が遅れたうえに、9月の日照時間が大幅に減り

  定植後の生育も大幅に遅れました。

2.従って、館長は12月上旬からの収穫をあきらめて、短日夜冷処理を10日間遅らせました。

3.遅らせたことにより、収穫時期は遅れますが、良い実が収穫できそうです。

4.イチゴにとって7月から10月までの日照時間は、苗の生育や定植後の生育に非常に大切です。

  この大切な時期の日照時間(7月から10月までの合計)が2016年から激減したのですが、

  18年は大幅に回復しました。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー(白苺)。

今年は、紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリーの株の大きさが良くそろっています。

写真3.お土産の紅ほっぺ。

写真4.幻のあかねっ娘(ももいちご)。

写真5.高級品種のアイベリー。

  

 

 

幻のあかねっ娘(ももいちご)とアイベリーの電照を7日から開始しました。YBSニュースの星に出ちゃいました!    2018.11.10 Saturday

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 あっと言う間に、1週間が過ぎました。

暖かいので章姫が徒長気味で背が伸びて困ります。

来週は少し寒くなるそうですが、すぐに暖かくなるそうです。

暖房をしなくて済むので、助かります!!!!

 寒くなるとアイベリー系統のイチゴは、矮化して背が伸びなくなるので7日から

電照を開始しました。

 夕方6時20分頃に、YBSのニュースの星に、出ちゃいました。

重油が高くて困っているイチゴ農家を代表してテレビに出ました。

館長以外に副館長の穴山君や上田さんや新人の堀内さんもテレビに出ました。

キャスターは、若いお嬢さんで植松様でした。

可愛くて熱心な記者ですね。

YBSさんとは、長いお付き合いですので、取材に来られる方も年々若くなります。

と言うか、館長がどんどん年を取っていくだけです。

写真1.夜冷処理をしているあかねっ娘(ももいちご)。

栽培が難しいので、だんだん栽培される方が減っています。

一番大手の徳島県があかねっ娘(ももいちご)から撤退したのは、非常に残念です。

写真2.取材の中です。カメラマンさんとも何度もお会いしています。

写真3.最後は、植松さんと恒例の記念撮影。個人的に当館に2〜3回

いちご狩りに来られているそうです。覚えていなくて御免んさい!

イチゴの花にミツバチさんたちが、授粉しに行き始めました〜。    2018.11.02 Friday

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 今年は、例年より早く、朝晩寒い日が続いています。

来週からは、例年より暖かくなりそうです。

今年は、イチゴの栽培は、スローライフで、ハウス内温度を低くして炭酸ガスも少なめにしてみます。

地温は、従来通り高い温度18度前後をキープします。

収穫量よりも糖度などの質を重視していく予定です。

イチゴ狩りハウスの全品種が、生育の差もなく順調に生育しています。

この暖かさだと、12月10日頃の収穫が少し早まるかもしれません。

10月25日頃に放育したミツバチさんたちが、ようやく北側の章姫まで授粉を開始しました。

最近のミツバチは、寒さに弱く寒いとなかなか出勤してくれません。

北側の西側に置いてあるミツバチは、11時頃から少しづつ働き始めます。

26日から2日まで章姫の授粉を手で行いました。

来年は、忙しい時期に授粉をしていられないので日本マルハナバチに変える予定です。

せっかく花が咲いても授粉しなければ何の意味もありません。

最近館長は、働かないミツバチを見ると誰が働きバチと命名したか不思議に感じます。

写真1.順路1の章姫。今年はやけに葉が大きいのでどうしたかと考えていました。10月の温かさでどこのいちご園も

大きな葉になっているようです。しかし章姫葉、葉が大きく茎が持ちこたえられないので困ったものです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーの4種類です。

かおり野の爆弾は、爆発してしまいました。機会があればご報告いたします。

その他の品種は、順調です。ホワイトレディーは、小さくて花が出たので収穫時期は小粒で早そうです。

写真3.夜冷処理の紅ほっぺと半夜冷処理の紅ほっぺ。何となく例年より株が小さく感じられます。

お土産の半夜冷処理は、特に小さくて花が出てしまいました。

写真4.少し大きくなってきたあかねっ娘(ももいちご)。そろそろ電照を開始する時期です。

ほとんど花も上がってきました。

写真5.アイベリーの夜冷と半夜冷です。どちらにも出蕾が始まりました。

夜冷処理は株が大きいので、大きな実が期待できます。

写真6は、かおり野の補植です。徐々に補植します。2月上旬に大きな実が収穫できるかもしれません。

写真7.は、給液装置のポンプを20年ぶりに新しいポンプと交換しました。

1個11万円ぐらいと高いですね。20年で割れば年5千円ぐらいなのですが・・・。

写真8.今日は孫の発表会でした。小学生は素直で、元気で良いですね。

館長も元気を分けてもらいました。

 

美しい、イチゴの花が咲き始めました!    2018.10.28 Sunday

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 今年もイチゴの花が咲き始めました。

短日夜冷処理の苗は、定植後30日ぐらいから3割ぐらい咲始め、37日でほぼ80割ぐらい先ます。

従って、30日で出蕾した花は、花びらの枚数も少なくて実も小さいです。

今年は、暑い夏の為1週間夜冷処理を遅らせて、株が大きくなってから夜冷処理を開始しました。

その分、30日でも結構花びらの枚数が多いです。

イチゴは、八重の花が咲くと大きな実が収穫できます。

花びらが5枚は、小さいパックサイズの実しか収穫できません。

写真1.今年一番の奇麗なアスカルビーの八重の花です。

写真2.紅ほっぺは、まだ8枚の花弁ですが小さい花です。紅ほっぺは、一般的に小さな花が咲きます。

写真3.今年の章姫は、30日で8枚の花弁がある花が咲きました。

イチゴの全品種の出蕾が始まりました。もう開花している品種もあります。蜜蜂を出しました。    2018.10.27 Saturday

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 寒かった10月中旬に比べて、この1週間は少し暖かくなりました。

当館の栽培品種8種類は、全て出蕾を開始し始めました。

今年は、例年並みの出蕾時期ですね。当館から購入された章姫は、定植時期で出蕾時期が異なっています。

9月上旬に定植された章姫は、10月15日頃に出蕾。

9月中下旬に定植されたお客様は、10月末から11月上旬に出蕾です。

当館の8品種の出蕾時期は、下記のようになりました。

1.定植日

品種 短日夜冷処理 半短日夜冷処理
かおり野(無処理) 8月16日 8月31日
章姫 9月15日 9月25日
紅ほっぺ 9月17日 9月27日
アスカルビー 9月18日 9月28日
サラダイチゴ   9月28日
アイベリー 9月23日 10月3日
あかねっ娘(ももいちご) 9月28日 10月3日

 

2.出蕾時期

品種 短日夜冷処理 半短日夜冷処理
かおり野(無処理) 10月15日  
章姫 10月15日 10月29日
紅ほっぺ 10月22日 11月1日
アスカルビー 10月22日 11月2日
サラダイチゴ   10月29日
アイベリー 10月29日 11月5日
あかねっ娘(ももいちご) 11月5日 11月12日

今年は、9月の日照が例年の半分と少ないので、出蕾時期が早く、差もなくそろいました。

館長は、定植後30日で出来するように短日夜冷処理をしましたが、実の大きさを考えると、

定植後40〜45日で出蕾を開始して欲しかった。

今年は、小さい花で大きな実を収穫できるよう、これからの収穫までの45〜50日間に

目いっぱい栄養を与えたり手入れをしたりします。

今年の収穫時期は、早ければ12月1日頃、遅くても12月7日頃からかなり収穫できそうです。

全体的には、館長の計画通り進んでいますが、かおり野だけが、問題を起こしています。

詳しいことは、あるメーカーさんにご迷惑がかかると申し訳ないので、記載しません。

ただ、問題が解決しないときは、日本全国の皆様に真実をお伝えします。

当館のかおり野が不良とは、誰も信じません!

 

館長は、脱サラして20年になります。

この農業分野は、農家の皆さんより少しだけ企業の方が知識があると言う理由で、農家の皆さんは

不合理な立場で、言い換えれば「農家の皆さんが泣き寝入り」状態でした。

館長は、製造部長や検査部長を経験していたので、あまりにもこの不合理な仕打ちに、

日本の農家の皆さんが泣き寝入りしないでよいように、本を読んだり勉強会に参加したり、自分で実験検証をしたりして

農業関係の企業の皆さんと戦ってきました。今回も戦います。

少し過去の事例をご紹介します。

1.ある品種が突然変異か何かで、別物のようなイチゴの苗が来ました。

  遺伝子が同じと説明されて、納得はしました。苗の販売企業様は、下記のように根本対策してくれました。

  対策;苗の販売企業は、実を収穫してから、品種特性を再確認して小苗を作り、出荷するようにしました。

2.天敵を導入テストした時に、500ccの容器に2000匹天敵がいるはずでしたが、館長が使用すると、とても

  2000匹いるような状況ではありませんでした。

  その企業の検査の方をお呼びして、キャップ1杯ずつ、天敵を紙の上に出し数量を確認したところ、1500匹ぐらいしか

  いませんでした。

  対策;容器を小さくしたうえ、容器の中に餌を入れて海外から日本に輸入して、販売するまで天敵が生きるようにした

3.ある種苗メーカー様からアイベリー系統の苗をメリクロン苗を実取苗として購入しました。その結果花と茎は2個が合体して

  販売出来る実ではありませんでした。また生長点が増加して連結多芽と言う現象が起き、その苗は使えなかった。

  知り合いの研究者立会いの下で、話し合いをして種苗メータが責任を認めた。

  対策;その種苗メーカー様は、今も実取苗として、メリクロン苗の販売を止めています。

 

 出蕾が始まったので、ミツバチを購入して26日に放出しました。

今日は、元気よく花を探しているようです。今年のミツバチは、不器用みたいでなかなか花を見つけられないようです。

 

写真1.昨晩からの雨で富士山は、雪化粧。初めて富士山の写真をスマホで撮影しました。

写真2.順路1の章姫。今週は、何時もと異なったエリアから撮影。

真ん中が、9月15日に定植した短日夜冷処理の章姫。両サイドは、

9月25日に定植した半短日夜冷処理の章姫。

どちらも、元気に出蕾し開花し始めました。

当館のイチゴの株は、何と言ってもピカピカ輝いています。元気な人は、人間も肌のツヤが良いです。

写真3.順路2の4種類のイチゴ。両サイドの列が、かおり野。真ん中の列が、紅ほっぺ・アスカルビー・

ホワイトベリー(白苺)。

このかおり野が不良とは、誰も信じません!悲しい。

写真4.手前が短日夜冷処理の紅ほっぺ。出蕾が始まっています。

奥は、半短日夜冷処理の紅ほっぺ。もう出蕾が始まったので、蕾を除去しています。

写真5.手前が、短日夜冷処理の紅ほっぺあかねっ娘(ももいちご)。

その奥の小さい株が、半短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。

どちらのあかねっ娘(ももいちご)も、小さい株ほど出蕾が始まっています。

写真6.左側が、短日夜冷処理のアイベリー。過去最高の出来栄えで来週出蕾。

右側は、半短日夜冷処理のアイベリー。小さい株は、来週から出蕾。

写真7.あかねっ娘(ももいちご)は、毎日葉露を出すので、新芽が出る中心部に、バクテリアが

湧いてきて、茎や葉や花の栄養を奪い枯れさせてしまいます。

写真8.今年も沢山レモンの実がなりました。明日は、孫と収穫です。

今年もならせるだけ、沢山実をならせました

レモンの実は木で黄色くなると思っていましたが、当館のレモンは木では

黄色くなりません。

写真9.レモンの木2本目。両方で100個以上縦郭出来るでしょう。

1年間毎日世話した甲斐があります。

写真9.今年からマンゴーとライチの木を購入しました。

数年後に食べれるでしょう。どうも赤土で水をあまり好まないので

栽培が難しそうです。左がマンゴー。右がライチ。

写真10.26日から放出した蜜蜂(東側)輸送中に脱出しようと段ボールの入り口をかじって

大きくしていました。元気が良いので、すぐに働いているようです。

写真11.西側のミツバチ。こちらは、おとなしいですね。朝も巣から出てくるのが遅く、

11時頃からの出勤でした(笑い)。

 

 

 

  

いちご狩りハウスのイチゴの生育状況。    2018.10.21 Sunday

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 いつの間にか、富士山に雪が積もるぐらい、寒くなってきました。

いよいよ、12月からイチゴの収穫といちご狩りが始まります。

イチゴの夜冷処理は、計画通り進み、10月15日から章姫の短日夜冷処理の蕾が出始めました。

最近の9月や10月は、曇りや雨が多いので、茎が弱い軟弱な株になっています。

当然、日照が少ない分株の生育も遅れています。

今年は、夜冷処理を1週間遅らせたので、株の大きさは昨年より大きいですね。

写真1.真っ白に雪が積もった富士山。やはり、富士山には雪が似合います。

写真2.順路1の章姫。先週に比べ、グッと大きくなりました。少し徒長気味。

雨ばかりの天候の影響です。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリーの4種類。

かおり野以外は、まだ小さいですね。

写真4.短日夜冷処理の紅ほっぺ。今週から来週に出蕾予定。

写真5.あかねっ娘(ももいちご)。来週かその次の週に出蕾予定。

写真6.右が短日夜冷処理の愛ベリー。左が半短日夜冷処理のアイベリー。

来週から出蕾予定。

写真7.センターの休憩場もきれいになりました。

写真8.短日夜冷処理の章姫。

写真9.半短日夜冷処理の章姫。大きくなり夜冷処理に追いつきそうです。

写真10.順路2の紅ほっぺとホワイトベリーとアスカルビー。

写真11.順路2のかおり野。大きさは、別格です。

 

 

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