山梨県いちご狩り

イチゴのかおり野の定植が完了。今朝と明日は秋の気配を感じさせる涼しさ14〜15度!    2018.08.18 Saturday

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 今朝は、寒くなると聞いていましたが、何と最低気温が15度と長袖の服を着ないと寒いぐらいでした。

明日も14度と寒くなりそうです、10年間さかのぼって8月に20度を下回ったのは、15年と16年の各一日です。

この寒さで、気の早いイチゴ(小苗)は、花芽分化を迎えるかもしれません。

一番今寒さで花芽分化を起こしやすいのは、現在挿し木の苗取をしている苗でしょう。

異常と言えば、7月16日から21日までの1週間の最高気温の平均が37度と極端な猛暑でした。

異常気象について、国や県などが調査を開始したと報道されているが、全く持って遅いスタートである。

何をどのように対策してくれるかは、まだ先の話になるでしょう。

館長は、2014年の雪害時から異常対策に取り組んでいます。

異常気象と言っても、高温・低温・日照不足・洪水などの災害と様々です。

しかし、今年の暑さは異常で、苗が小さかったり病気になったりで大変です。

館長は、今年の暑さを甘く見ていました。油断大敵ですね!

今年ぐらい暑いと、天井の遮光カーテンは、1日中閉めておいた方が良かったみたいです。

定植の第一弾として、今年もかおり野を定植しました。

今年の苗は、小ぶりなので涼しくなったお盆明けを狙って定植しました。

この寒さで、かおり野はほとんど花芽分化を迎えるでしょう。

写真1.かおり野の根鉢。根が下まで届き太い直根も出ています。根の色も白くて

    ちょうど植え頃です。

写真2.定植したかおり野の苗。背丈は19Cmと、かおり野としては低いですね。

写真3.広いイチゴ狩りハウスに来て、喜んでいるかおり野です。

    沢山の太陽を浴びて、2〜3週間で立派な株になるでしょう。

 

猛暑で、イチゴの苗の生育が遅れています。    2018.08.12 Sunday

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 暑い日が続いています!

日本の暑さは、湿度が高いので余計に暑く感じますね。

今年の異常な暑さは、世界的な傾向のようです。

海外のイチゴの苗も生育が悪いと聞いています。

館長は、今年の猛暑を予測して例年より1〜2週間早い6月23日から苗取をしました。

こんなに猛暑が続くとは思っていませんでした。

猛暑の影響で苗の生育は、例年より遅れていますが、幸い早く苗取りをしたので、

9月15日頃の定植までには、通常の大きさまでに戻るでしょう。

早く苗取を終わらせていて、良かったです。

仲間のいちご園からは、親株の生育が悪く、枯れたり、小苗の本数が少ない、ランナーの出が悪いなどと、

悲鳴が聞こえてきます。

35〜40度の育苗ハウスでの作業は危険なので、半日しか作業が出来ません。

苗取を早くしたので、苗の生育が遅れているので、何とか作業も計画通り進んでいます。

しかし、半日の作業時間の連続とお盆休みで、作業が遅れ気味です。

猛暑が終わるお盆休み明けからは、苗の生育が早くなるので作業が間に合いそうにありません。

皆さんにお願いして、作業時間を延長していただこうと思っています。

1.苗の生育状況は、例年より遅れていますが、9月中旬の定植までには大きくなるでしょう。

2.この猛暑の影響を一番受けているのが、暑さに弱いかおり野です。

3.培地(ココ;ヤシ殻)を入れるベットは、順調に仕上がり、例年より2週間ぐらい早く終わっています。

4.培地の仕上げの残りは、7ベットなので、来週中に終わらせます。

孫に頼まれた趣味のレモン栽培も順調に進んでいます。

写真1.B棟西の苗。太郎苗の活着が良くなく生育が一番遅れています。

写真2.中苗と小苗のA棟東のハウス。生育が良いです。

写真3.一番生育が良いS棟の苗。

写真4.9月中旬から末に定植の一番遅い苗。手前の小苗も、十分間に合うでしょう。

写真5.葉欠き前のかおり野。

写真6.葉欠き後のかおり野。8月23日頃に定植予定。

写真7.培地(ココ;ヤシ殻)を入れるベットもほぼ完成。

写真8.未完成の8ベット。

写真10.孫に頼まれたメロンの苗。昨年は摘花しすぎて1個が大きく

輪切りにしても、ティーカップに入りませんでした(笑い)。

今年は、小粒で数量を多くならそうと思っています。

写真12.館長は来年から南国の果物やみかん、ブドウなどの果物を別のハウスを建てて栽培しようと

思っています。ある果物を食べて種を7月中旬に蒔きました。

もうこんなに大きくなりました。10年後生きていたら美味しい果物が

沢山食べれます。

 

 

 

今シーズンのイチゴの苗取の予測と苗の生育。    2018.07.28 Saturday

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 山梨は13日連続の猛暑日でした。

そんな中、突如現れた異常行動の台風12号。

幸い、関東・甲信越は、台風の接近も遅れ、進行方向も近畿地方にずれたため、大きな被害は

起きないでしょう。と言っても今晩にかけて大雨が降るかもしれません。

人間って悲しいですね、自分が本当に災害に合わないとその自然の恐ろしさが分らないのです。

館長は、2014年の大雪でまさかのハウス12棟全壊の怖さを知りました。

それ以来、自然災害に関しては異常なほど、気を遣うようになりました。

今晩から明日にかけて、各地で災害が起きないことを願っています。

 

 今年の苗取は、どこのいちご園にとっても厳しいものになりそうです。

1.猛暑による親株の衰え。➡苗の数量減

2.親株の衰えによる苗の小型化。➡挿し木の時の苗の弱さ。

3.猛暑による発根の遅れ。➡挿し木時の活着遅れ

4.猛暑による、苗の腐り進行の速さ。➡活着率の低下。

5.猛暑による親株の病気の発生。➡苗も病気が出やすい。

これから、苗取をされる農家さんは、厳しい条件での苗取になるでしょう。

現実的には、昨年の苗不足以上に、今年も苗が不足すると推察されます。

特に、熱さに弱い品種、かおり野が不足するでしょう。

 

 当館は、猛暑の中、新しい苗取方法で計画数通り苗が取れました。

一部の品種で苦労はしています・・・・・。

必要数は、確保したので、まずは、一安心です。

しかし、猛暑の影響で苗は、全体的に小ぶりです。

9月中旬までは、まだ時間が十分あるので、頑張って苗を大きくする予定です。

来週には、最後に苗取した棟の写真が公開できそうです。

 

 今年の7月の天候は最高気温40.3度、2013年の7月と8月(最高気温40.7度)に似ていそうです。

つまり、13年と同じパターンであれば、9月から10月は、暖かくなり花芽分化が大きく遅れるかもしれません。

写真1.少し大きくなったB棟西の苗。

写真2.一番元気なA棟東の苗。

写真3.後から苗取をしたS棟ですが、元気に大きくなってきました。

写真4.ガラケーから切り替えたスマホ。写真の性能を評価してアクオスにしました。

まだ、電話を掛けたり、メールをしたり、写真をパソコンに送ることしか出来ません。

時間をかけて、使い方を拡大します。

 

 

イチゴの苗も元気に活着しました。甲府の最高気温37.9度!    2018.07.22 Sunday

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 ご無沙汰しております。

今日の甲府は、最高気温37.9度と今シーズン最高です。

いちご狩りハウスは、42度まで上がりました。

40度を超すと、何となく腰が抜けたようで力が入りません。

従って温度の低い育苗ハウス(35度)の仕事をします。

毎日36度以上の暑さが続いています。

従業員は、イチゴの作業を午前中で終わりにして、午後は休みです。

しかし、館長と副館長の穴山君は、午後も育苗ハウスで仕事です。

本当に暑いです。館長は12時から14時まで、お昼寝タイムで仕事は14時過ぎから行います。

館長は、今年の夏は暑いと予測していて、苗取は例年より2週間早めて6月25日から行いました。

その分苗も早く活着したので、良かったです。

もともと、数年前から研究していた新しい苗取は、高温にも強いのでこの暑さでも問題ありません。

新苗取の活着状況。

 A棟西とA棟東の苗が大きくなりました。

若干ですが、今年の暑さで苗の生育状況にばらつきが見られます。

しかし、昨年よりは活着率も大幅に向上しました。

2〜3週間で苗も大きくなるでしょう。

 

 個人的な話ですが、館長も仕方なくガラケー携帯からスマホに切り替えました。

企業を指導している関係で、便利なLINが出来るようにするためです。

スマホは大きいので、デジカメが持ち歩けないので、写真の機能が高いスマホにしました。

まさに、デジカメとそん色有りませんね!今日は、両方の写真を掲載しました。

しかし、様々な機能は難しくて勉強中です。

年取ってスマホの勉強は大変です。取説が無くインターネットからダウンするしかありません。

 

写真1.6月25日から苗取を開始した、B棟西の章姫など苗。

デジカメの撮影した写真。

スマホで撮影した写真

写真2.6月25日から苗取したA棟東の章姫など。

デジカメで撮影した写真

スマホで撮影した写真。

写真3.かおり野のメリクロン苗。

 

暑い夏に備えて、イチゴの苗取も7割終わりました。    2018.06.29 Friday

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 今日は、メチャメチャ暑いです。外は34〜5度でしょう。

館長は、今年の夏は暑いと予測して2週間以上苗取の時期を早めました。

しかし、来週は7月上旬というのに毎日35〜37度になりそうな勢いです。

年々暑くなるので、夏の農産物の栽培が難しくなります。

今年の山梨の梅雨は、台風が来た時ぐらいしか、雨が降りません。

気象庁は、梅雨の中休みと言っていますが、おそらく梅雨明けでしょう。

今年の苗取は、新しい方式にして順調に活着しています。

非常に良いのが紅ほっぺ。あまり良くないのは、暑いのが苦手なかおり野です。

もう1週間で結果が出ます。

来週は、9月中旬からの定植用の苗を取ります。

館長は、副館長の穴山君に苗取を任せて某企業の指導に1週間出かけてきます。

 

 館長は、今年いちご狩りハウスのパソコンが故障したのでいちご狩りハウスのパソコンと自宅のパソコンの

2台を新品に交換しました。3月末に購入(支払い)し、交換したのが4月と6月でした。

データーを保存しておかなかったので、データの修復はお金がかかりました。

 本格的に、今年から企業向けにコンサルティング・技術指導を行うので、

持ち運びができるノートパソコンも1台購入しました。

これで、移動中や指導先での資料作成もインターネットの利用も可能になりました。

70歳にして、サラリーマンの真似をしています(笑い)。

このパソコンには、いちご狩りや通販などのデーターを入れないようにして、お客様のデーターが

外部に流出しないようにしました。

写真1.今日は来週からの最後の苗取に向けてポットに培地のココ(ヤシ殻)を入れたり、肥料を入れたりしました。

    来週は、毎日35度と高温になるので苗の活着率が落ちる心配があります。新しい方式は、活着率が

    落ちない方式としてあるので、結果が楽しみです。

写真2.苗取の終わった親株。左側の紅ほっぺは、来週の苗取に残してあります。

右の章姫は、苗を取り終わりました。

写真3.章姫の親株。万一失敗した時に苗が早く取れるように若いランナーを残してあります。

写真4.新しくなったいちご狩りハウスのDELLのパソコン。一応プロ仕様になっています。

写真5.自宅のパソコン。いちご狩りハウスと全く同じ仕様になっています。万一どちらかが故障しても

    互換性があります。

写真6.コンサルティングに持ち運びするノートパソコン。

ほんの少し小さめです。少し小さいだけで、値段はすごく高くなります。

 

 

 

来シーズンのいちご狩り用親株の生育状況は、良好です。    2018.06.16 Saturday

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 6月6日頃に梅雨入りしたのですが、雨が降ったのは台風が来た時だけです。

今年の梅雨は、台風に振り回されているようです。

今日1日は、ハウスの中も涼しくて書類の整理がスムーズに進んでいます。

今は、18時近いのでハウスの中でも涼しくて上着を1枚来ています。

 来週の18日から来シーズンのいちご狩り用の苗取を開始します。

今年の親株は、昨年からの管理が良かったことや天候にも恵まれて順調に生育しました。

そのため、小苗も沢山出ており、元気な小苗です。

むしろ大きいと言うか、徒長気味です。

苗取には、元気でよさそうです。

 18日からの天気も梅雨らしく曇りや雨で、苗の活着がよさそうです。

なにせ、今年は苗の活着率を高めるために例年より2週間近く苗倒しして涼しい梅雨を狙いました。

館長の予測は、7月上旬から昨年同様35前後の暑さになる見込みです。

写真1.左側がアスカルビー。今年は例年よりランナーが多く出ています。

右側があかねっ娘(ももいちご)。今年は春先の寒さの影響でランナーの出が良くありません。

ようやくランナーも出てきました。親株を多めに定植していたので、例年より少なくても問題ありません。

写真2.左側があかねっ娘(ももいちご)。西側の方がたくさんランナーが出ています。

右側が、かおり野。今年は、例年より沢山ランナーが出ています。小苗は、他の品種に比べて

少ないのですが、生育が良いので苗の本数は確保できそうです。

写真3.左側が紅ほっぺ。こつぉも沢山苗が出ています。床までランナーがはっています。

右側が、メリクロン苗の章姫。元気が良くランナーも沢山出ており、ランナーが床まではっています。

写真4.両方と章姫。潤沢に苗が取れそうです。

 

来週のイチゴの苗取の準備が、ほぼ終わりました。今日は光咲ちゃんの授業参観日でした。    2018.06.13 Wednesday

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6月の梅雨というのに、昨日を含め30度を超す暑い日が続いています。

今年の夏も暑くなると館長は予測して、新しい苗取を例年より2週間前倒しにしました。

なんとか、涼しいうちに苗取を終わらせて、活着率を90%以上にして、

効率を高めたいです。

今日は、孫の光咲ちゃんの授業参観に行ってきました。

12月から5月までは、ほとんど光咲ちゃんと遊べないので、久しぶりです。

午後が正式な授業参観日で、午前中は授業に興味のある方は参加できます。

運のよいことに、まだ光咲ちゃんから参観機来ることを拒否されていないので

1時間ほど見学に行きました。

何時、「じーじは、来なくていい!」と言われるか心配です。

写真1.ポットにコーティング肥料を一粒ずつ入れました。皆、両手で早く作業が終わるように訓練しています。

写真2.7万ポットにコーティング肥料を入れます。

写真3.最後にイチゴの苗を止めるランナーピンをポットに1本ずつ挿して

おきます。事前にランナーピンを挿しておくと、苗取が早く進みます。

所謂、トヨタ方式の前段取りです。

写真4.10日は、孫の光咲と地区のボーリング大会に参加しました。

後ろ姿は、一人前になりました。まだまだボーリングは、上手に投げられません。

写真5.学校に光咲ちゃんの作品が貼ってありました。

細かいところまで良くできていました。

 

イチゴの苗取の準備➡ポットに培地のココ(ヤシ殻)入れ。    2018.06.07 Thursday

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 いちご狩りも終わり、約1か月が過ぎました。

イチゴ狩りベットの修理作業も今年の分が終わりました。

再来週6月18日からの苗取の準備も着々と進んでいます。

今年は、アルバイトを雇ったので仕事も近年にないほど順調に進んでいます。

18日からの新苗取方式は、今年で2回目なので失敗のないように進めています。

今週は、苗を挿すポットに培地のココ(ヤシ殻)入れています。

この作業も丁寧に行わないと、培地が柔らかすぎたり、硬すぎたりで色々問題になります。

今年は、培地のココ(ヤシ殻)を直接取引により安く手に入れました。

品質も良く、ココブロックも短時間で簡単に溶ける優れものです。

今までは、悔しいけれど業者の言いなりになっていたのです。

新しい培地ココは、作業性が良く従来より仕事が楽になり3割ぐらい早くなりました。

写真1.きれいに洗浄・消毒したトレイ。

写真2.トレイにポットを入れて、抜き冶具によりバラバラにします。

そのパラバラのポットに培地ココを入れます。

培地ココを手で2〜3回押し込みます。この作業を手抜きするとココがスカスカになり

保水力が不足して、夏場の暑い時に、乾燥しすぎて苗が萎れます。散水回数も増えてしまいます。

写真3.S棟(真田丸)は、3分の2のトレイにココ入れが終わりました。

写真4.B棟西は、2日間でココ入れが終わりました。

写真4.

 

イチゴ狩りハウスのベットの培地の温湯消毒開始。    2018.06.03 Sunday

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ジャム用冷凍いちごの販売は、終了しました。

ようやく、いちご狩りハウスのベットの培地(ヤシ殻)の温湯消毒を開始しました。

イチゴの連作障害や病気の駆除を行うために、いちご狩りハウスのベットに水を入れて

太陽光にさらしてお湯にして、ベットの中の菌を殺します。

この作業の前に、5月10日から5月末まで水を切り、ベットを乾燥させて雑菌を殺しています。

ベットに水を入れる理由は、ベットの中の根を腐らせるためです。

イチゴ狩りハウスの温湯などによる消毒や培地の盛り上げが、一部終わったので来週から

苗取の準備に入ります。

苗取の準備は、ポットを入れるトレイの洗浄➡苗を止めるランナーピンの洗浄➡ポットに培地のココ(ヤシ殻)を入れる

➡ポットに肥料を入れる➡ポットにランナーピンを挿しておく(苗取を早くするため)

写真1.2014年に雪害でハウスが潰れたときに大切にしていた「バンナ」が枯れました。光咲が小学1年生の

記念に富山の氷見に行ったときに、代わりのバンナを買ってきました。今年は咲くのが遅れて6月になりました。

お客様にお見せできなくて残念でした。

写真2.イチゴ狩りハウスのベットに水を入れてビニールで覆い、太陽の熱を利用してお湯にします。

雑菌は60度でほぼ死滅します。

写真3.ポットを入れるトレイは、2000枚近くになります。

炭疽病などが残っていないように「一番」という消毒液で消毒します。

昔は1枚ずつ洗っていたのですが、時間がかかるのと消毒液の危険性があるので、

苗取の棚にトレイを平に並べて、上から消毒液を散布して洗浄・消毒をします。

さらに、育苗ハウスの下のシートも消毒できるので二重の効果です。

培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理が半分終わりました。10年間はベットから給液肥料が漏れないようにしました。    2018.05.31 Thursday

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例年より1週間いちご狩りの閉園を早め、ひたすら培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理を

終えました。

本当に体力を要する作業が多く、若い男性のアルバイト2名と女性1名、合計3名を雇い

何とか半分のビニール交換が終わりました。

残りの半分は、来年に行います。

館長の元気なうちに全てを終わらせたいです。

写真1.ベットから一時的に培地のココ(ヤシ殻)を出して黒のビニールを交換しました。

メーカは、不良を認めたのですが一切補償に応じません。

これから、メーカに来ていただき交渉します。

ベットの中で水が漏れないようにする黒のビニールです。こんなに溶けて水が洩っていました。

最低5〜10年年は持つはずなのですが、1〜4年で洩れました。

白く見えるところが穴が明いています。長さ10Cm、幅5Cmぐらいの穴です。

写真2.約9日かけていちご狩りハウスのベットの半分の黒ビニールを交換しました。

この苦労は、製造メーカさんには、わからないでしょう。

写真3.3分の1は、ベットの培地(ヤシ殻)のココを盛り上げました。

残りの3分の2は、一番熱い7月末から8月に行います。

 

 

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