山梨県いちご狩り

イチゴのポット受け苗も順調に活着しています。新挿し木方式の準備を開始。    2017.06.25 Sunday

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6月13日にポット受けを開始した章姫の切り離しが、来週の28日から始めます。

当館の異常気象対策の太くてガッチリした苗を作るために、親株から直接ポット受けをして

ポット受けは、苗の活着率を高めると同時に、無病でストレスの少ない苗を作ります。

 

7月上旬から始める新方式の苗取りの準備を開始しました。準備は、30日には完了させます。

5万本近い苗の本数なので、活着率が高くないとロスがてて高い苗になってしまいます。

また、病気を出すとあっと言う間に苗が不足してしまいます。

新方式の苗取りでは、活着100率%を目指しております。

新方式が成功すれば、画期的な方法になります。

 

ブルーベリーの実が、収穫できるようになりました。

レモンの実も沢山なっていて、実の重みでレモンの木が倒れてしまいます。

写真1.昨日までの温かさで、富士山の雪が消えてきました。

南アルプスの方が沢山雪が残っているようです。

写真2.7月上旬の真苗取り方式に備えて、来週はポットに培地のヤシ殻を入れます。

写真3.新しく夜冷処理用の冷房装置をハウスの中に入れたので、冷房装置を設置した場所が

狭くなったので、トレイを載せる棚を切断して短くしました。

写真4.今年新しく建てた異常気象対策のハウスの中の棚が長くて、ポットに培地を入れる作業がむずかしいので、

1.5m短くしました。棚までの距離が1mから2.5mに広くなりました。

写真5.新方式の苗取りのテストを行った章姫の苗(6月6日)に苗取り。

2回ほど新苗取り方法を行い、どのような苗が適しているとか、太陽の強さ、水の今日供給方法

などをテストして、ほぼ活着率100%の条件が見つかりました。

写真6.6月17日にテストした新方式の苗取り。

適正な条件であれば、活着率も100%をクリア出来そうです。

章姫・紅ほっぺ・かおり野の3種類でテストを実施。

写真9.6月13日にポット受けした章姫の苗が、順調に活着しています。

6月28日から切り離しを開始予定。

写真10.15日にポット受けした、あかねっ娘(ももいちご)の苗。

6月30日に切り離し予定。

写真11.アイベリーの苗。

写真12.かおり野の苗。

写真13.アスカルビーの苗。

写真14.だいぶ大きくなってきたレモンの木。1本は、約60個。1本は30個の実がなっています。

実の重みで枝が折れそうになったり、レモンの鉢が倒れそうになりました。

仕方なく、天井の方から、枝を引っ張って対応することにしました。

昨年は、摘果しすぎて大きなレモンが2個ほどとれましたが、大きくて輪切りのレモンがティーカップ二」入りませんでした。

今年は、肥料と水の管理を上手にして小粒で沢山のレモンが収穫できるように足ます。

来年の当館のイチゴジャムは、無農薬のレモンが使用できそうです。

写真15.冬の間、育苗ハウスに置いておいた、ブルーベリーの実が、なり始めました。

露地栽培のブルーベリーより、少し早いのかな???

粒の大きさは、結構大きいです。

 

 

イチゴの苗のポット受けも今週で終わり順調に進んでいます。7月上旬からは、挿し木の苗取りです。    2017.06.21 Wednesday

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昨日までの山梨は、最高気温32度後半で、イチゴの親株や苗が暑くてかわいそうでした。

また、ランナーから出ている小苗は、湿度が少なく根のでも良くありません。

良くないどころか、暑くて枯れてしまわないか心配な状況でした。

今日からの梅雨らしい天気で、ランナーについている小苗も根の出が良くなり、自立の準備が出来てきます。

まだ、全国的に苗取りを開始しているいちご園は少ないでしょう。

当館は、異常気象に備えて太くガッチリした苗作りを目指しているので、

苗取りの時期が自然早くなります。

短日夜冷処理設備のない農園が、イチゴの苗を大きくすると、栄養成長から生殖成長に切り替わらず、

収穫時期が大幅に遅れてしまい、最悪は2月上旬まで遅れます。

幸い、館長は自分で開発した安価な短日夜冷処理の設備を所有しているので12月上旬から収穫が出来ます。

14年の雪害から解放され今まで通りの作業や時間が確保できるので、今年の親株や苗は、過去最高の出来栄えになりそうです。

当館は、親株の1株から30〜40株の小苗を取ります。1株の親から30〜40の子供の苗を確保するのは、非常に難しいです。

14年の雪害時に購入した苗から発生した病気も、現在のところ確実に除去できています。

1.親株の出来栄え   若干計画より数量が少なそうです。➡親株1株から35本ぐらい苗が採れそう。

2.病気        ポット受け苗で、病気らしい苗が3株ありました。株ごと全て廃棄しました。

3.苗取り後の使えるランナー   幸い、親株が元気なので、30〜40株以外に、新しいランナーが5〜6本出ています。

                万一、苗取りが失敗した時は、このランナーで沢山の苗が確保できそうです。

写真1.一番初めにポット受けした章姫。苗の本数が少ない分コンテナーを下に置き、傘上げしてトレイを満杯にしました。

苗を確保するために、これ以上時間を置くと、最初に出た太郎苗が使えなくなります。

写真2.2番目にポット受けしたあかねっ娘(ももいちご)左側とかおり野右側。

こちらも予定数より苗の数量が少ないです。

写真3.ランナーの出が少なく、苗取りが最後になるアスカルビー左側。

今週末に取る予定。右側はあかねっ娘(ももいちご)

写真4.左側が、紅ほっぺ。苗の本数は、多いのですがランナーが短いので下に届くまで時間がかかり、

苗取りが最後になります。

写真5.ポット受けの章姫の苗の中に病気らしい苗が有りました。

茎が黒くえぐれているので、炭疽病の可能性が大です。その他疫病や萎凋病も考えられます。

数量が多いと農業試験場に持ち込んで病名を調査してもらいます。

まだ、5万苗の3苗なので、今回は調査しないで、親株ごと約100苗を廃棄しました。

毎日、5万株の中から、目を皿のようにして病気の苗を探し出し、廃棄します。

気が抜けない作業です!

写真6.長野県で「すずあかね」を見つけて購入しました。評判が良い割には、甘さが少なかったです。

この時期だらでしょう・・・・・・。

写真7.18日は、半年ぶりにいちご園を丸1日離れて、気分転換しました。

目的地は、長野県の飯田です。友人とよく訪れる最高のスポット!

下の写真の風景が館長のお好みの場所です。涼しくオゾンやマイナスイオがいっぱい。

川のせせらぎも心地よく、俗世界を忘れさせてくれます。

このすぐ上にある「のんび荘」のお蕎麦や焼きたまごやお豆腐は最高に美味しい!

写真は、つり橋から川の上流と下流を撮影。

 

 

 

9月の異常気象対策(日照不足・高温)として短日夜冷処理装置を増設。    2017.06.16 Friday

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梅雨入り捨てから、山梨はほとんど雨が降っていません。

そろそろ、気象予報士さん達も自分たちの予測のミスに気が付き、言い訳を始めました(笑い)。

館長などは、異常気象が当たり前と思っているので、どれだけ事前に異常気象に対する備えをしようと

思っています。

最近、高価な専門書を購入して館長の実践理論と実績にたいして、著名な先生方の理論との照合を始めました。

館長は、前から「苗半作(苗の出来栄えで収穫量が半分決まる)」に対して「苗8割」を唱えてきました。

ようやく先生方も、「苗半作」に対して「苗7割」と進化してきました。

16年度は、日本全国のいちご農家さんがイチゴの過去最高の不作で苦しむ中、従来の異常気象対策と暫定的な対策で

何とか乗り切り、当館は過去最高の出来栄えとなりました。

15年・16年の8月と9月の日照不足の根本対策として17年度は、

1.鉢広げ(苗と苗の間隔を広くして太陽の光を沢山与える)が出来るように162屬離魯Ε港設

2.短日夜冷処理も鉢広げしたので、冷房施設の増設。

近隣の農家さんは、また館長の道楽が始まったとささやいているようです。

一般の農家さんは、天候による終了の減少は諦めており、慣れているようです。

館長には、天候で自分の努力が実になるなど耐えられません。

短日夜冷処理の冷房装置としてダイキンの植物用冷暖房装置を購入しました。

冷房設備の設置も含めて約150万円ぐらいです。

増設のハウスは、苗を載せる棚や散水設備を入れて約150万円。

今回の投資を最後に、老後の貯金を作りたい。

写真1.今年増設した鉢広げ用のハウス。

過去最高の猛暑対策が施されています。まず、天井はそっり吹き抜けにしました。

雨はビニールを閉めますが、冬の雪はビニールを明けて雪を中に落として倒壊を防ぎます

写真2.初代の冷房装置。閉店のパチンコ店から安く譲り受けて、冷房装置の天井をくりぬき、

板金屋さんで通風孔3口付けて高さと風量を確保しました。

しかし、悲しいことに15〜18度になるとチラーが凍り機会が止まり壊れてしまいます。

そこで、間欠タイマー運転としてチラーが凍結する前に機械の運転を止めます。

写真3.10年前に購入した植物用冷房装置で、15度以下にもできます。

しかし、運転効率が良くないのか電気料金が高くつきました。

6連の冷房装置で能力は十分あります。

写真4.到着したダイキンの冷房装置。余裕を見て8馬力としました。

15度以下には出来ませんが、9月の夜冷処理としては十分です。

写真5.設置した冷暖房装置。

工事が終わり、稼働するのが9月からです。

その前に、部屋を仕切るカーテン工事が必要です。

 

 

いちご狩り用の苗取りが始まりました。例年より約1週間早いです。    2017.06.15 Thursday

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山梨は、梅雨入りしたと言うのに、降水量が数ミリで例年の1割程度です。

この暑さは以上ですね。朝晩は涼しいのですが・・・・・。

今年も異常機種が予想されますが、暑いのか降水量が多いのか分かりません。

皆さん、アスパラガスが高値で推移しているのをご存知ですか?

原因は不作です。

不作の原因は、昨年の秋の9月頃の日照不足でアスパラガスの株に養分が溜められなかったからだそうです。

昨シーズンのいちごは、苗が大きくならなかったり、花芽が受精しなかったのと同じような現象ですね。

 

当館の苗取りがスタートしました。

まず初めに、ナイヤガラ方式の先端の小さい苗をポット受けします。

2番目に親株から苗を切り離して、挿し木をします。

最後は、親株から直接なえをポット受けします。

2番目の挿し木以外は、活着率が良いので心配ありません。

今年は、新しい挿し木方式の検討・実験中です。

写真1.ナイヤガラ方式の苗の先端の小さい苗をポット受けします。

小さい子苗は、挿し木しても活着が良くないので、この方式を採用しています。

写真2.ポット受けした章姫の苗。

今年の苗は、元気がよく病気まないので安心できます。

 

 

佐野農園さんのいちご農園改造の3回目のお手伝いに行きました。暑いし、疲れた〜!。    2017.06.13 Tuesday

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佐野農園さんのハウス改造のお手伝いは、今日で3回目になりました。

軽く引き受けたのですが、予想以上に培地(ココやジャットの土)が多くて大変でした。

重労働の作業が多く、当館の従業員はよく頑張ってくれました

さらに、長年佐野さんが2段ベットを3段に改造していたので、仕事量も多くなってしまいました。

完全に培地の除去は終わりませんでしたが、当館も明日からいよいよ苗取りが始まるので、

お手伝いにはいけません。

これから、ハウス屋さんが、7月末ころまでに改造工事。

8月から、ベットにココ入れ。

9月定植です。収穫は12月末になるでしょう。

写真1.前回同様防根シートを小さく折りたたみ、燃えるごみとして出します。

長さが30Mぐらいあるんで、広げてたたむまでたくさん歩かなければなりません。前回は1万2千歩ぐらい

歩きました、今回は8千歩ぐらいでした。

写真2.あいかわらっず、培地のココやジャットの土が沢山残っています。

 

写真3.前回はスコップで何回もすくっていたので、効率を上げるために大きな「みの」を購入して

同時に沢山の土を運搬の桶に入れました。

写真4.桶に入れた土。重くて大変でした。

土方そのものの仕事でした。

写真5.ハウスの工事屋さんもいよいよ、改造に来てくれました。

ベットを載せるパイプがないと、すっきりします。

写真6.一番下に置いてあったベットを一か所に集めて、業者にお願いして

廃却します。発泡スチロールの廃却費用は高くて大変です。

写真7.あちこちに散乱している発泡スチロールの残骸。

軽いが大きいので、運ぶのは結構大変!

写真8.何やかや言いながら、培地のココや土を大半運び出しました。

残りは、佐野様に雨が降って農作業が出来ない時に土を捨てていただきます。

写真9.2時間ごとにきがえるのですが、マスクを取ると皆顔が真っ黒で大笑いでした。

館長の顔も真っ黒。これでも顔を1回洗った後です(笑い)。

イチゴの親株の生育状況は、過去最高の出来栄えです!イチゴの苗取りのポット受けの準備が完了。    2017.06.09 Friday

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昨年の暮れから3月の定植まで、完璧に親株を育てたので、この詩の

親株の出来栄えが良く、沢山子供の苗がランナーから出ています。

当館の親株は、ナイヤガラ方式で小苗を取っています。

現在、この方式はあまり活用されていません。

ポット受け方式が主流で、館長のような挿し木方式は少ないですね。

当館のナイヤガラ方式は、沢山の小苗が取れますが、どうしても一部遮光をするので、小苗の茎が弱く、

挿し木にしたときに萎れやすいです。

写真1.親株の先端の小苗を有効に生かすために、ポット受けで使用します。

殆ど、当館のいちご狩り用の苗になります。来週から開始するポット受けに備えて、

トレイのポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れました。コーティング肥料も各ポットに1個ずつ入れました。

写真2.左側は、アスカルビーの親株。右側は、あかねっ娘(ももいちご)の親株。

アスカルビーは、昨年より格段に良い出来です。と言うより昨年が悪すぎました。

あかねっ娘(ももいちご)の出来栄えは、今年も良いです。

あかねっ娘(ももいちご)は、徳島県が昨シーズンから止めたようで、大量栽培しているのは、当館だけになりました。

写真3.左はあかねっ娘(ももいちご)の親株。右はかおり野の親株。

かおり野も昨年より良いです。

写真4.左側は、紅ほっぺの親株。右側は、章姫の親株。

両方とも、例年より苗の収量が、1週間早いです。

写真5.沢山ランナーが出て小苗も沢山あるのに、親株の株元には新しいランナーが

沢山出ています。章姫のランナー本数は、全部で9本ぐらい出ています。

 

佐野農園さんのいちご農園改造の2回目のお手伝いに行きました。疲れた〜!。    2017.06.08 Thursday

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佐野農園さんおいちごハウスの改造のお手伝いにいきました。

6月2日に続き2回目です。

9月定植を実現するためには、6月半ばにはハウスの中の培地などをかたずけなければなりません。

しかし、佐野農園さんは、桃の袋かけや、袋外しに追われていちご園の片づけには、手が回りません。

当館も苗取りが始まるととても手が離せないので、はやくいちご園の片づけを終わらせたいです。

農家の皆さんは、私のような脱サラの人間と比べて、手のスピードが速く力もあります。

館長は、サラリーマン時代に蓄積した生産技術のノウハウを使い、手順良く無駄な作業を無くし効率よく

作業をすることにより他の農家さんより早く仕事を終わらせるようにしています。

今週は、廃棄する培地(ヤシ殻のココ)の運搬距離を少なくするために、搬出専用の出入り口を臨時で作りました。

これにより運搬距離は半分以下になりました。

培地(ヤシ殻のココ)を運搬する道具を一輪車のねこを減らし、大きな桶にしました。

これで倍以上の培地(ヤシ殻のココ)が運べます。

廃却する防根布は、小さく折りたたみ可燃ごみとして処理します。

実際のところ、燃やせば手もかからなく廃却費用もいらないのですが、環境問題で簡単に燃やすことは出来ません。

など、14年の雪害時にハウスの解体や復興を自分たちも行ったので、その時のノウハウが役に立ちました。

1.今日の培地(ヤシ殻のココ)を廃却する作業を予測して様々な道具を準備して塩山に全員で向かいました。

2.差のいちご園に到着。ハウスの中を見るとあまりにも散らかっているので、作業量の多さに

思わづ笑ってしまいました。

しかし、通路の奥には、運搬距離を少なくするための臨時の出入り口が完成していました。

ハウス屋さんには、感謝!感謝!です。

写真3.培地(ヤシ殻のココ)が通路狭しと広がっています。

写真4.まず、防根シートを小さく折りたたみ、可燃ごみの袋に入れます。

1袋110円ぐらいなので、極力強い作してお金がかからないようにします。

写真5.防根シートは、長いもので30mぐらいあり、上手に小さく折りたたみます。

写真6.今日は全体の3割ぐらいの培地(ヤシ殻のココ)を外に捨てました。

時間がかかったのは、ジャットの培地が細かい粉になっていたので、スコップで

すくうのに時間がかかりました。

次回は、対策を考えて伺います。

それでも、来た時よりは、格段に綺麗になりました。

 

 

いよいよ、イチゴの苗取りの準備が始まりました。第一段階は、ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。    2017.06.06 Tuesday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

イチゴの収穫やいちご狩りが終わってわずか2週間後には、イチゴの苗取りの準備がスタートしました。

良い苗を取るには、これからの全ての作業を完璧に行わないと、無農薬の良い苗が出来ません。

その第一弾が、イチゴの苗を育てるポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。

この培地入れは、ポットの隅々まで培地を押し込み硬くします。

硬さが保たれていないと、苗をポット受けした時に苗がグラツキ苗の活着が良くありません。

その他、様々な基本ルールをっもらないと後々苦労します。

ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れるのは、培地(ヤシ殻のココ)を溶かして潰す担当が重労働で大変です。

館長が培地にヤシ殻のココを使用するのには、大きな理由として水が乾くとヤシ殻のココの色が微妙に変わります。

そのヤシ殻のココ見ながら、水を増やしたり減らしたりします。

写真1.ポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れます。

ポットの横には、培地(ヤシ殻のココ)が100個(100トレイ)分潰してあります。

8人のチームワークで速やかに培地(ヤシ殻のココ)をポットに入れます。

写真2.ポットに培地(ヤシ殻のココ)を載せてから、手で硬さが均一になるように抑え込みます。

抑え込んだ後に、培地(ヤシ殻のココ)を追加してさらに、ポットに培地を押し込みます。

写真4.完成したポットは、棚に並べていきます。

ちなみに品種ごとにポットの色を変えています。多品種栽培の難しさは、色々な品種が混ざらないことです。

今日は午後から開始したので、2時間で168トレイ出来ました。まだ全体の1割しか終わっていません。

まだまだ、先が長いです。

源泉湯の燈屋(あかりや)さんに行きました。高齢者生きがい健康つくり事業の一環です。自治会長と民生委員の仕事も大変です。    2017.06.05 Monday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

館長は、今年の4月からこの地区の自治会長になりました。

年齢が来ると順番に自治会長を引き受けなければなりません。

この自治会長の仕事が、山ほどあり毎日忙しいです。

夜は、会議。土日のどちらかが研修会。

これから11月まで、高齢者関係の行事として、日帰り温泉・ふれあい健康塾・敬老の日のお祝い配り

ラジオ体操・子ど無クラブの旅行・ボーリング大会やグランドゴルフなどの親睦会。

区民祭りや祭事(道祖神祭り・延命地蔵尊祭り・道祖神祭り;どんどやき)・新年互例会。

防災訓練として避難訓練と炊き出し

 

この1か月は、「地域防災リーダー教育」の研修に3回参加しています。

今日は、英子社長の発案で高齢者生きがい健康つくり事業の一環として、山梨県立介護実習センターに行きました。

英子社長も今年から民生委員になり、高齢者との交流が増えてきました。

館長は自治会長として、地域の高齢者と一緒に日帰り温泉に行きました。

高齢者と言っても、館長や英子社長も高齢者です(笑い)。

源泉湯の燈屋(あかりや)さん行き、最高の贅沢としてお昼から温泉にユックリつかりました。

燈屋(あかりや)さんの温泉御素晴らしく、料理も美味しく良かったです。

写真1.山梨県の消防学校で防災リーダーの教育を6月3日の土曜日に受けました。

6月10日にも最終回の研修があります。

写真2.実習室の写真。

三角巾を使った治療の実習や、タンカで人を運ぶ実習などを行いました。

災害伝言ダイヤルの研修もありました。

写真3.高齢者生きがい健康つくりの一環で、介護福祉プラザに行き、介護実習や

介護設備を見学しました。20歳高齢化するように重りを体につけたり、関節を動きにくくしたりします。

館長は90歳の年齢の体力と動きを実習しました。白内障を想定したゴーグルは、見えなくて苦労しました。

写真4.介護ベットや車いすの数々。

写真5.小回りの効く自走者です。お値段も15万円と安いですね。

館長が高齢化して動けない時は是非使いたいと思いました(笑い)。

幅も狭く、イチゴのベットとベットの間も入っていけそうです。

写真6.認知症向けにGPS内蔵の靴も2万円で販売されているそうです。

写真7.腕が曲がらなくて顔の近くにフォークを近づけられない方用に曲がった

フォークがありました。ここまで考えられているのには、驚きました。

 

佐野農園さんのいちご園改造のお手伝いに行きました。    2017.06.02 Friday

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いちご狩りは、終了いたしました。

ジャム用イチゴの販売は終了しました。

 館長は、17年前に脱サラして山梨県立農業大学に通っていました。

その当時、大学からいちご園に研修と言うことでお世話になったいちご園の佐野さんが、今年の春に他界されました。

いちご園の後は、お嬢さんと奥様が継続されるということなので、来シーズンに向けてスムーズに立ち上げが出来

美味しいイチゴをお客様にご提供できるように、館長もお手伝いすることにしました。

亡くなられた佐野様へ少しでも恩返しができればと思っています。

急に亡くなられたので、いちご園を継続させることはそんなに簡単なことではありません。

館長より早くいちごの高設栽培を始めたので、機械や栽培ベットや配管などが古くなっています。

また、栽培ベットは2段のため、定植や手入れが大変なので大幅なリニューアルを行うように決断されました。

改造の費用が掛かるのはもちろん、改造のための古い培地などの廃却整理を行わないとハウス業者が工事に入れません。

しかし、佐野さんは桃の栽培もおこなっているので、6月の今は袋かけなどが忙しくて、改造のための作業をする

時間がありません。

改造工事に早く着手しないと来シーズンに間に合いません。

そこて今日、館長と当館の従業員7人が佐野農園に伺い、2段ベットの上段の培地の除去作業をしました。

暑いうえ、乾燥した培地(ヤシ殻のココ)などは、否が応でも顔や首周りに付着します。

鼻の穴や喉は、ココで真っ黒になりました(笑い)。

館長は、佐野農園の苗(約1万本)の準備のお手伝いもしなければなりません。

今年の夏も忙しくなりそうです・・・・・・・。

写真1.昨日英子社長が育てている「月下美人」の花が咲きました。

まだまだ、花を楽しめそうです。

写真2.2段ベットの上から培地のヤシ殻(ココ)を取り出すので、細かい粉塵が目や口や鼻や体に

付着します。我慢、我慢の作業です。暑いので汗も噴出してきます。

いちご狩りハウスの中は、戦場のような散らかりようです。

これから、改造の長い道のりです。

9月の完成が楽しみですが、工事と作業が間に合うか心配です。

 

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