山梨県いちご狩り

神奈川県の希望が丘高校の化学部のOB会に出席。    2018.12.09 Sunday

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   大変申し訳ありませんが、1月4日まで、ご予約の定員に達しました。

つきましては、1月4日まではご予約をお受けできません。

 

 昨日は、神奈川県の希望が丘高校の化学部のOB会に参加。

場所は、横浜で開催されました。

久しぶりに、横浜駅に行きましたが、東口があまりにも変わっていたので驚きました。

相変わらず、沢山の人がいてにぎやかな駅でした。

皆さんは、館長が生物部にでも入っていたと想像されていたでしょうが、

実は、化学部と言う革新的なクラブに所属していました。

今日は、同学年だけの集まりでしたが、来年からは学年を拡大してOB会を盛り上げるらしいです。

主たる活動は、毎年の文化祭で化学反応を使ったマジックショーが、メインだったような気がします。

一部の悪友は、爆薬を作ったりしていたようです。

時には、ダイナマイトを作り爆発させて部室の天井を真っ黒にした人物もいました(笑い)。

館長などは、黒色火薬の作成と可愛いものでした。

皆さん卒業してから半世紀も過ぎて、それぞれ個別の道を歩み、

現在も様々な生き方を選んで、有意義に生活されているようです。

幸いなことに、それなりの病気は無事克服して亡くなる方もおられず元気でした。

今日も楽しい1日で、元気をもらって帰ってきました。

往復7時間の電車は、少し疲れました。

 

お客様がお待ちになっていた、イチゴの通販を開始しました。    2018.12.05 Wednesday

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 大変申し訳ありませんが、
12月8日から1月4日まで、ご予約の定員に達しましたので、
ご予約をお受けできません。

収穫量が増えましたら、12月20日頃に追加ご予約をお受けします。

 

 昨日のイチゴの残留農薬検査結果合格を待って、通販を開始しました。

残留農薬の検査が終わるまで、当館は通販や直売を行いません。

お取り寄せ・通販をご希望のお客様は、こちらからお申し込みください。

http://ichigo-fruits.com/

今年は、スーパーで例年より早めにイチゴが店頭に並んでいるようです。

小さい粒のイチゴが多いようですが・・・・。

当館も今年の温かさで、イチゴの収穫が例年より7〜10日早いようです。

残留農薬の検査は、ポジティブリスト制で色々な食品に残留農薬の検査を義務付けています。

おそらく、個人の自費で残留農薬を検査しているのは、館長ぐらいかもしれません。

平成18年5月29日にが導入されました。その内容を皆様にご紹介しておきます。

資料は、「(株)環境研究センター」のホームページより引用いたしました。

https://www.erc-net.com/syokuhin/nouyaku06.html

Q 1. ポジティブリスト制度とは?
A 1. 基準が設定されていない農薬等が一定量を超えて残留する食品の販売等を原則禁止する制度です。
Q 2. A1.の「一定量を超えて」の「一定量」とは?
A 2. 「一定量」とは「人の健康を損なうおそれのない量として厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定める量」で、これを「一律基準」と言います。
Q 3. 規制の対象は?
A 3. 規制対象物質は農薬、動物用医薬品、飼料添加物で加工食品を含む全ての食品が規制対象食品となります。
Q 4. いつから規制が実施されるの?
A 4. 平成18年5月29日より実施されております。
Q 5. 一律基準が適用される場合とは?
A 5. 1.いずれの農作物等にも残留基準が設定されていない農薬等が農作物等に残留する場合 2.一部の農作物等には残留基準が設定されている農薬等が、当該農薬等に関する基準が設定されていない農作物等に残留する場合
Q 6. 一律基準の濃度は?
A 6. 国民の摂取量を踏まえ、一律基準によって規制される農薬等の摂取量が1.5マイクログラム/dayを超えることがないよう、一律基準として0.01ppmが定められました。
しかし、地方公共団体等による監視指導に際して用いられる分析法の定量限界により、一律基準最終案(0.01ppm)まで分析が困難と考えられるものについては、各分析法の定量限界に相当すると考えられる値が一律基準となります。
例)イプロジオン:0.05ppm、ホセチル:0.5ppm
Q 7. 規制の対象外物質とは?
A 7. 一般に使用されている農薬等及びその農薬等が化学的に変化して生成したもののうち、その残留の状態や程度などからみて、農畜水産物にある程度残留したとしても、人の健康を損なうおそれのないことが明らかである65物質が対象外物質として指定されました。
1.食品安全基本法第11条の規定に基づく食品健康影響評価により許容一日摂取量(ADI)の設定が不要とされた農薬等 例)アスタキサンチン
2.農薬取締法に規定する特定農薬 例)重曹
3.残留の程度等により人の健康を損なうおそれのないことが明らかである農薬等
例)尿素、マシン油、ビタミン類、銅、硫黄等
Q 8. 暫定基準とは?
A 8. 科学的な根拠に基づき定められている国内及び海外の基準等を参考に、食品成分規格として設定する基準です。
Q 9. 暫定基準はどのように設定されるの?
A 9. 暫定基準は以下の基準を参考に定められます。上位にあるものが優先となります。
1.コーデックス基準
2.コーデックス基準がない場合、登録保留基準
3.コーデックス基準及び登録保留基準がない場合、海外基準
上記の基準に該当しないものは、一律基準が適用されます。
例)農薬A

写真1.収穫した8種類のイチゴ。

写真2.出荷されるイチゴさん達。奇麗な化粧箱で出荷されます。

写真3.10周年記念で頂いた「苺の雫」の花が咲き始めました。

昨年は、管理が良くなかったので咲きませんでした。

今年は、頑張って良い花を咲かせました。

花房が3本もあります。

写真4.奇麗に咲いた「苺の雫」。今年の花は、見事です!

お正月まで楽しめるでしょう。暖かいので花も早く咲きました。

 

今年も、イチゴの残留農薬は検出されませんでした!(15年連続達成)    2018.12.04 Tuesday

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 本日、28日にイチゴを検査期間に提出しました。

今年も残留農薬検出されず、当館のイチゴは安全であることが証明されました。

今年は、安いところを探して昨年とは異なる検査機関に提出しました。

館長が提出した検査期間は、これで3社目です。

当たり前ですが、どこの検査機関でも農薬は検出されませんね。

館長は、20年前からお客様や自分の家族の安全を考えて無農薬に取り組みました。

どのようにしてお客様に安全なイチゴをご提供出来るか試行錯誤の上15年前に残留農薬ゼロをシーズンを通して

達成することが出来ました。

有機栽培や減農薬や低農薬と様々な表示がありますが、やはり現代科学で分析検査したものが一番安全と

考えています。残留農薬ゼロに自信のある農家さんは、館長のようにどんどん、残留農薬検査を行い

世の中の皆さんに公開してほしいものです。

毎回のことですが、化学農薬を使用していないので、農薬が検出されるはずがないのですが、

結果が出るまで、高校や大学入試試験の合格発表を待つ心境で、ドキドキします。

今年も、全国の皆さんに安全な残留農薬ゼロのイチゴをご提供できることを嬉しく思います。

明日からは、全国に出荷を開始します。

ホームページには、後日掲載いたします。

今年は、スーパーにイチゴが出るのが早いせいか、ご注文がもう沢山入っています。

今月は忙しくなりそうです。

写真1.今年もこのような化粧箱で出荷いたします。

このイチゴの輝きや、香りは、無農薬の証です!

写真2.残留農薬検査成績書。217項目全て農薬が検出されませんでした。

イチゴの収穫が少し始まりました!    2018.12.01 Saturday

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ほんの少し冬らしくなってきました。

ガソリンと共にA重油も下がってきました。

地温を温めるのにA重油を使っていますが、まだハウスの中の暖房はしていません。

今朝は、最低気温3度、ハウスの中心はデジタル温度計で9度。水銀温度計で7度です。外の空気の接する

エリアは、さらに1〜2度低くなります。

 今年は暖かいので、例年より赤くなるのが早い気がします。

しかし、大きさや収穫時期はばらついているようです。

11月で、全ての品種の葉欠きが終わりました。

今年は、残す枚数を例年より少なくして、新葉を除き5枚にしました。

次の葉欠きは、12月末から1月になります。

12月は、いちご狩りと収穫に専念します。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディー。

今年の1回目のかおり野の出来は、あまり良くありません。1月末から良くなるでしょう。

今年は、アスカルビーと紅ほっぺが良いですね。

写真3.紅ほっぺ。ぼちぼ赤くなってきました。

写真4.あかねっ娘(ももいちご)。早いのは、小粒ですが赤くなってきました。

写真5.アイベリー。

写真6.幻になった、あかねっ娘(ももいちご)。何時もながら、可愛い形をしています!

 

 

イチゴ狩りハウスの生育状況。今シーズンの芯止まり(芽無し)は、少なかったです。    2018.11.17 Saturday

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 寒くなったと言え、最低気温が4度から9度の間で推移しています。

おかげさまで、値上がりしたA重油もまだ使用していません。

章姫の苗をご購入いただいた甲州市地区のお客様の所に行きました。

9月5日頃に定植された2か所はもう収穫が始まっていました。

9月中旬に定植された1か所はこれから花が咲いてくる状況です。

今年の夏は猛暑で、炭疽病などが各農園で多発しましたが、苗の芯止まりは多いと言う話は

聞いていません。

館長など、苗の芯止まりに備えて補植用の苗を準備したので、苗が大量に余ってしまいました。

芯止まりで苗を植えなおす手間は、大変なので、植え替えが無い分楽で、暇です。

特別な事情で、ある品種だけ、狂ったように芯止まりが起きています・・・・・・。

どこのいちご園も、10月の温かさで葉が大きく背丈も伸びていました。

当館も、葉欠きをしたり脇芽取をしたりしています

どの品種も元気で、葉の表面がツヤツヤして、光っています。

今年は、全体的にイチゴの収穫が早そうです。

遅く植えた農家は、当然遅くなりますが。

心配なのは、早い収穫のイチゴと遅い収穫のイチゴの中間になる、12月末のクリスマスの小粒のイチゴが

今年も不足しそうです。

当館も毎年ケーキ用イチゴを頼まれているので、少し心配です。

写真1は、順路1の章姫。半夜冷のイチゴの花が咲いています。

葉欠きをしたので株元がすっきりしました。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー。

皆同じように成長しています。右側が紅ほっぺ。アスカルビー・ホワイトベリー。

異なる品種を同じ大きさにするのは、非常に難しいです。今年は、珍しく

成功しました。

写真3.短日夜冷処理の紅ほっぺ。

写真4.幻になったあかねっ娘(ももいちご)。電照をしていますが、なかなか伸びません。

写真5.高級イチゴのアイベリー。左側が短日夜冷処理。右側が半短日夜冷処理。

 

 

 

 

いちご狩りの準備が、ほぼ完了しました。    2018.11.16 Friday

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 朝晩寒くなりました。  11月22日頃から暖房を開始しようと思っています。

昨年より約半月ぐらい暖房の開始が遅いです。それでも、暖房費が約20万円ぐらい助かりました。

例年のように、いちご狩りのお客様をお迎えする準備を始めました。

1.丸太テーブルのニス塗。

2.説明看板の取り付け。

3.ハウス内の掃き掃除。

4.センター通路の通路マットの張替え(3年に1回)。

5.小銭の準備。(まだ先です)。 これで、何時でもいちご狩りが開始できそうですが、実際にイチゴが赤くなっていちご狩りが出来るのは、 12月8日過ぎになるでしょう。

いちご狩りが早く出来るようになりましたら、皆様にお知らせいたします。

写真1.入り口横のいちご狩り説明看板の取り付け。  いちご狩りのお客様は、受付が完了後、館長から当館のいちご狩りについて説明を受けます。 しかし、大半の客様は、早くいちご狩りがしたいので館長の説明もあまり聞いておられないようです。

 

写真2.センター通路と休憩場に敷いてある通路マットを新しいものに交換しました。

今年は、石などですぐに穴が明かないように新しいマットを敷く前に部分的に補強のシートを貼り付けました。

 

 

全ての品種のイチゴの花が咲いています。    2018.11.10 Saturday

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 イチゴは、花が咲くと元気な株ほど脇芽や横芽が出ます。

従って毎日が忙しいです。

収穫開始は12月上旬になりそうです。

現在は、今年の6月から今日までの失敗事例を紙に書いて、記録に残すと同時に来年の対策を決めます。

今、失敗した内容を書いて反省しないと、来年の6月には、ほとんど忘れてしまい、同じ失敗を繰り返します。

今年は、ある品種を除いて大きな内容はなく順調です。

失敗した項目は15〜16項目あります。

やはり失敗の大きな原因は、今年の6月からの暑さが原因でした。

2013年から2018年の7月から10月までの気温の変化を調査しました。

  13年 14年 15年 16年 17年 18年
7月 27.0 26.4 25.9 26.3 27.4 28.3
8月 28.5 26.5 27.2 27.1 27.3 28.2
9月 23.9 22.0 22.2 24.2 22.6 22.7
10月 18.6 17.2 17.2 18.2 16.5 18.1

1.今年は6月の25日頃から最高気温が35度を超し猛烈に暑くなりました。

2.最近は、7月の温度が高くなり、7月と8月の温度差が亡くなってきました。

3.この真夏の暑さで、苗の根が出なかったり、根が伸びなかったりしました。

4.他のイチゴ農家さんでは、炭疽病が多発したようです。

5.他のいちご園では、炭疽病の苗が枯れるので、植え替え用の苗の章姫の注文が沢山来ました。

2013年から2018年までの日照時間の変化を調査しました。

日照時間
  13年 14年 15年 16年 17年 18年
7月 192 198.1 177.2 200.6 189.1 237
8月 234 136.2 173.6 199.5 146.5 225
9月 205 176.8 133.5 110.1 171.0 99
10月 129 179.0 231.0 136.9 115.7 191
合計 759 690.1 715.3 647.1 622.3 752
1.今年は、8月の暑さで苗の生育が遅れたうえに、9月の日照時間が大幅に減り

  定植後の生育も大幅に遅れました。

2.従って、館長は12月上旬からの収穫をあきらめて、短日夜冷処理を10日間遅らせました。

3.遅らせたことにより、収穫時期は遅れますが、良い実が収穫できそうです。

4.イチゴにとって7月から10月までの日照時間は、苗の生育や定植後の生育に非常に大切です。

  この大切な時期の日照時間(7月から10月までの合計)が2016年から激減したのですが、

  18年は大幅に回復しました。

写真1.順路1の章姫。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリー(白苺)。

今年は、紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリーの株の大きさが良くそろっています。

写真3.お土産の紅ほっぺ。

写真4.幻のあかねっ娘(ももいちご)。

写真5.高級品種のアイベリー。

  

 

 

幻のあかねっ娘(ももいちご)とアイベリーの電照を7日から開始しました。YBSニュースの星に出ちゃいました!    2018.11.10 Saturday

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 あっと言う間に、1週間が過ぎました。

暖かいので章姫が徒長気味で背が伸びて困ります。

来週は少し寒くなるそうですが、すぐに暖かくなるそうです。

暖房をしなくて済むので、助かります!!!!

 寒くなるとアイベリー系統のイチゴは、矮化して背が伸びなくなるので7日から

電照を開始しました。

 夕方6時20分頃に、YBSのニュースの星に、出ちゃいました。

重油が高くて困っているイチゴ農家を代表してテレビに出ました。

館長以外に副館長の穴山君や上田さんや新人の堀内さんもテレビに出ました。

キャスターは、若いお嬢さんで植松様でした。

可愛くて熱心な記者ですね。

YBSさんとは、長いお付き合いですので、取材に来られる方も年々若くなります。

と言うか、館長がどんどん年を取っていくだけです。

写真1.夜冷処理をしているあかねっ娘(ももいちご)。

栽培が難しいので、だんだん栽培される方が減っています。

一番大手の徳島県があかねっ娘(ももいちご)から撤退したのは、非常に残念です。

写真2.取材の中です。カメラマンさんとも何度もお会いしています。

写真3.最後は、植松さんと恒例の記念撮影。個人的に当館に2〜3回

いちご狩りに来られているそうです。覚えていなくて御免んさい!

イチゴの花にミツバチさんたちが、授粉しに行き始めました〜。    2018.11.02 Friday

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 今年は、例年より早く、朝晩寒い日が続いています。

来週からは、例年より暖かくなりそうです。

今年は、イチゴの栽培は、スローライフで、ハウス内温度を低くして炭酸ガスも少なめにしてみます。

地温は、従来通り高い温度18度前後をキープします。

収穫量よりも糖度などの質を重視していく予定です。

イチゴ狩りハウスの全品種が、生育の差もなく順調に生育しています。

この暖かさだと、12月10日頃の収穫が少し早まるかもしれません。

10月25日頃に放育したミツバチさんたちが、ようやく北側の章姫まで授粉を開始しました。

最近のミツバチは、寒さに弱く寒いとなかなか出勤してくれません。

北側の西側に置いてあるミツバチは、11時頃から少しづつ働き始めます。

26日から2日まで章姫の授粉を手で行いました。

来年は、忙しい時期に授粉をしていられないので日本マルハナバチに変える予定です。

せっかく花が咲いても授粉しなければ何の意味もありません。

最近館長は、働かないミツバチを見ると誰が働きバチと命名したか不思議に感じます。

写真1.順路1の章姫。今年はやけに葉が大きいのでどうしたかと考えていました。10月の温かさでどこのいちご園も

大きな葉になっているようです。しかし章姫葉、葉が大きく茎が持ちこたえられないので困ったものです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトレディーの4種類です。

かおり野の爆弾は、爆発してしまいました。機会があればご報告いたします。

その他の品種は、順調です。ホワイトレディーは、小さくて花が出たので収穫時期は小粒で早そうです。

写真3.夜冷処理の紅ほっぺと半夜冷処理の紅ほっぺ。何となく例年より株が小さく感じられます。

お土産の半夜冷処理は、特に小さくて花が出てしまいました。

写真4.少し大きくなってきたあかねっ娘(ももいちご)。そろそろ電照を開始する時期です。

ほとんど花も上がってきました。

写真5.アイベリーの夜冷と半夜冷です。どちらにも出蕾が始まりました。

夜冷処理は株が大きいので、大きな実が期待できます。

写真6は、かおり野の補植です。徐々に補植します。2月上旬に大きな実が収穫できるかもしれません。

写真7.は、給液装置のポンプを20年ぶりに新しいポンプと交換しました。

1個11万円ぐらいと高いですね。20年で割れば年5千円ぐらいなのですが・・・。

写真8.今日は孫の発表会でした。小学生は素直で、元気で良いですね。

館長も元気を分けてもらいました。

 

美しい、イチゴの花が咲き始めました!    2018.10.28 Sunday

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 今年もイチゴの花が咲き始めました。

短日夜冷処理の苗は、定植後30日ぐらいから3割ぐらい咲始め、37日でほぼ80割ぐらい先ます。

従って、30日で出蕾した花は、花びらの枚数も少なくて実も小さいです。

今年は、暑い夏の為1週間夜冷処理を遅らせて、株が大きくなってから夜冷処理を開始しました。

その分、30日でも結構花びらの枚数が多いです。

イチゴは、八重の花が咲くと大きな実が収穫できます。

花びらが5枚は、小さいパックサイズの実しか収穫できません。

写真1.今年一番の奇麗なアスカルビーの八重の花です。

写真2.紅ほっぺは、まだ8枚の花弁ですが小さい花です。紅ほっぺは、一般的に小さな花が咲きます。

写真3.今年の章姫は、30日で8枚の花弁がある花が咲きました。

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