山梨県いちご狩り

通販用ジャム用冷凍いちごの残数は20Kgしかありません。親株ハウスや育苗ハウスの改造や修理を開始。    2018.05.20 Sunday

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 通販用のジャム用冷凍いちごの残量が、約20Kgになりました。

お早めにご注文ください。

 皆さんは、いちご狩りシーズンが終わり、館長もさぞユックリ休めるとお思いでしょう。

しかしながら、来シーズンに向け、

1.新方式の苗取の完成

2.いちご狩りハウスの欠点の改善

3.雪害時に再建したハウスの不具合対策

など様々な対策を実施するために定植が開始する9月上旬まで多忙な毎日です。

館長は、サラリーマン時代に生産技術の仕事をしていたので、ハウスなどの改善案は自分で考えます。

まだ、農業分野の施設関係の技術はおくれており、ハウス業者の技術料は少ないです。

今日は、親株ハウスと育苗ハウスの修理や不具合対策や改善策についてご説明します。

写真1.親株ハウスのC棟は2014年の雪害時に倒壊して2015年に再建しました。

雪害で山梨県の多数のハウスが倒壊したので、再建するハウス屋さんの忙しさは、半端ではありませんでした。

このため、再建したハウスのあちこちに不具合が出てきました。

ハウス屋さんのミスで、C棟の天窓が破れてしまいました。本来なら無償で天窓を付け替えてもらうのですが、

雪害時の忙しさの中では、ハウス屋さんの責任を追及することはできません。

今回の天窓の新品への交換は、仕方なく自費で行います。

写真2.雪害時は、資金がなく井戸も深さ20mしか掘れませんでした。

その結果、鉄分と硫黄分が多い水となり、イチゴに散水すると葉が茶色くなってしまいました。

ようやく、資金の出来たので新しく30mの深い井戸を掘りました。

今度の水は、鉄分などが少なく良い水が確保できました。

写真3.新しく井戸ポンプも交換しました。新しい井戸ポンプは、ヒーター付きで

真冬(マイナス10度)でもポンプが凍結しません。その分お値段も高いです。

写真4.右側が古い井戸水。真ん中が新しい井戸水。左が水道水。

新しい井戸水は、水道水ほど透明ではありません。この地域は火山が多いので

これ以上透明な水を探すのは難しいです。

幸い、ろ過タンクがあるので、ろ過して使います。

写真5.2016年に日照不足対策で育苗ハウスS棟を建てました。このS棟は夕方から早朝まで天窓を閉めるため

夜温が下がりません。新方式の苗取では、致命的な欠陥です。

そこで、天窓のうち南側を自動にして夜温が下がるようにしました。

さらに、昼間天窓が前回になるようにハウスを建てましたが、予想通り台風や雪に弱くなりました。

従って、天井の中心部を補強して、台風・強風・雪に強く改造しました。

南側(写真の左)を自動にして、北側(写真の右側)は、従来通り手動で開け閉めします。

 

いちご狩りハウスの片づけ(マルチの除去と根の除去)。ジャム用冷凍いちごの残り30Kgと少なくなりました。    2018.05.17 Thursday

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 日本列島が5月としては珍しく、猛暑に覆われました。

最高気温を示した地域は、福島や富山県でした。この地域が最高気温になるのも珍しいですね!

この暑さの中、いちご狩りハウスの跡片付けしています。

まず、マルチを剥がしてベットのココが乾くようにします。

次に、イチゴの株をカマで根から除去します。1株10秒ぐらいかかります。

楽をして早く株を根から除去する方法として、ベットに水を貯めて根を腐食させてから根を除去する

方法もあります。

写真1.株を除去した後に白黒マルチを除去します。

写真2.株をカマで除去します。カマはノコギリの刃がついているものが良いです。

長さも15Cmぐらいが、早くねを除去できます。

写真3.根を除去するのにカマを使用します。イチゴの株は手前側に根が張るので、手前側をベットに平行に根を

切り取り、正三角形になるように根を切り取ります。

写真のような穴に根を除去する

写真4.切り取った根。三角に深く根を切り取るとよいです。

今シーズン最後のジャム用イチゴの在庫が出来ました。在庫がなくなり次第ジャム用冷凍いちごの販売を終了します。    2018.05.16 Wednesday

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 毎日30度近い暑さが続いています。

今や、気温の乱高下は、異常気象でなく日常化しつつあります。

今年は梅雨入りが早く、梅雨明けも早いと気象庁の予測です。

苗取の時期を早めて、病気が出ないように注意します。

14日は、ジャム用イチゴの収穫。15日は、当館が販売するジャム用冷凍いちごのヘタ取です。

当館の冷蔵庫には、ジャム用イチゴが100Kgしか入りません。

その内、50Kgが売約済みで、これから新規にご注文を受けられる量は、約50Kgです。

この50Kgの販売が終了次第、ジャム用イチゴの販売を終了いたします。

ご購入ご希望のお客様は、下記ブログの内容をご確認の上お申し込みください。

http://ichigo-yamanashi.com/?day=20180403

半年間頑張って働いてくれたいちごさんたちの株を除去しました。

今年は株の元気が良いので、捨てる株の葉の量は、過去最高に多いですね。

この分だと、根の張りも良いので除去するのに苦労しそうです。

写真1.ヘタを取り、洗って冷凍庫に入れたばかりのジャム用イチゴ。

イチゴの香りとジャムにした時のコクがあるので、年々、全国に販売量が増えています。

写真2.イチゴの株を除去した状態。今年の株は太くて大きいので、

折って除去するのに大変でした。

写真3.除去したいちごの株は、近くの畑に運び肥料として有効活用されます。

軽トラで9回ぐらい運びました。コンテナ360箱分です。

今シーズンのいちご狩りは、終わりました。約半年間ご愛顧いただきありがとうございました。心からお礼申し上げます。    2018.05.14 Monday

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 昨年の12月9日から5月13日まで、約5か月の間沢山のお客様にご愛顧いただき、ありがとうございました。

心からお礼申し上げます。

この半年を振り返ってみると、日本のほとんどのいちご園が、10月と11月の日照不足で収穫時期が1月から2月に遅れる中、

当館は、日照不足対策など異常気象対策を館長が施して来たので、異常気象の被害を最小限に留め、

12月上旬から出荷できました。

残留農薬ゼロ(無農薬)は、今年もスムーズに実施できました。

残念なのは、苗の段階で完全に無病・無害虫の苗作りが、計画の7割しかできませんでした。

今年は、更なる進歩を目指し、無病・無害虫の苗取の100%を目指します。

更に良かったことは、イチゴの甘さがスタートの12月から閉園までの5月まで保たれたことです。

今年もかおり野の甘さが一番人気でした。

イチゴの粒の大きさも、最後の5月までお客様が驚かれるほど大粒でした。

館長が開発して、今シーズンから部分的に導入した白いイチゴ「ホワイトベリー」も甘くて大きいのでお客様に好評でした。

館長が指導してきた弟子たちも、順調に収穫出来てホッとしています。

来シーズンも更なる進歩を目指し頑張ります。

1.無病・無害虫の新しい苗作りの完成。

2.白いイチゴ「ホワイトベリー」は、全いちご狩りエリアに拡大

3.今シーズン並みかそれ以上の甘さ確保。

4.異常気象に負けない苗作り。

5.残留農薬ゼロ(無農薬栽培)を広める。

写真1.富士山の雪もようやく融けてきました。

写真2.今年からイチゴ狩りエリアに導入した白いイチゴ「ホワイトベリー」。

お子様からお年寄りまで、好評でした。

写真3.順路1の章姫の株。まだまだ元気です。ハウスの改造がなければまだまだ続けられますね。

写真4.順路1の章姫の実。大きな実がポロポロなっています。

写真5.順路2のかおり野・紅ほっぺ。アスカルビー・ホワイトベリーの株。

株が元気で、花も沢山咲いています。

写真6.順路2のかおり野・紅ほっぺ・アスカルビー・ホワイトベリーの実。

今、紅ほっぺが大きく一番おいしいです。

写真7.イチゴジャム屋さんに出荷されるジャム用イチゴ。今年は例年より1週間早く辞めたので

イチゴの実も最高に良いです。最後の最後まで、イチゴを捨てることなく、販売することが出来て

幸いです。今だ大粒のイチゴが健在のかおり野。

 

今シーズン最後のナイターのいちご狩りも盛況に終わりました。    2018.05.11 Friday

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 今シーズンは、いちご狩りハウスの改造のため、5月13日で閉園します。

4月に開始したナイターのいちご狩りも10日で盛況に終了しました。

女性10人は、会社のお仲間だそうです。

皆さん、イチゴが残っている!大きい!甘い!白いいちご!と

それぞれ、叫びながら楽しそうにいちご狩りをされていました。

今年のナイターは、寒い日が多かったですね!

来シーズンんもナイターを広めていきたいですね・・・・。

 

タイの皆さんもイチゴが甘いのでビックリ!白いイチゴでもう一度ビックリ!    2018.05.10 Thursday

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今シーズンは、いちご狩りハウスの改造のため、5月13日で閉園します。

 今年は、海外のお客様が多いですね。

やはり質問が多いのは、無農薬(残留農薬ゼロ)と当館のイチゴの甘さです。

「どうして、こんな甘いイチゴが出来るのか?」と聞かれます。何時も一言では説明できないので。

「イチゴを元気に育てると甘いイチゴができます。」と答えています。

最近、Googleの口コミにも中国語で書き込みがあります。

その場合、中国語をパソコンで翻訳して質問の意味を理解します。

その次に、館長の日本語のコメントを中国語に訳します。

ちなみにコメントをご紹介します。

美味的草莓,每天都想吃一口

味なイチゴは、毎日全て生粋を食べたいと思います。

園主強調是無農藥栽種,可放心食用,在這吃好多種不同品種的草莓〜讚,現場也有賣一些草莓醬草苺冰淇淋等

園主は強く無が農薬的に植えて、安心した食用のは、これにうまくたくさんの違った品種のイチゴの〜讚を食べて、現場には少しのいちごジャムイチゴアイスクリームなどを売ることが同様にあり​

写真1.タイからご来館された皆さん。最近は、10人前後の家族やグループでいちご狩りに来られます。

館長の年齢を聞いて驚かれていました。タイには70歳の老人(笑い)は、少ないようです。

まみぃ保育園の皆さんは、いちご狩りで白いイチゴが食べれてビックリ!    2018.05.10 Thursday

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 今年もまみぃ保育園の皆さんがいちご狩りに来られました。

毎年、いちご嫌いなお子様も当館の甘いイチゴを練乳なして食べてイチゴ好きになります(笑い)。

今年も園児の皆さんは、「前田さんのイチゴは甘い!」と叫びながら食べていました。

毎年いちご狩りに来られるので、その年により園児の皆さんの元気さなどの特徴などが良くわかります。

昨年に比べて、今年の皆さんは元気でよく食べました。

一般の大人並みでしたよ!

写真1.今年も楽しいいちご狩りを目指してワイワイガヤガヤ楽しそうに約30分ぐらい歩いてきましたよ!

写真2.我先を争って大きなイチゴをめがけていちご狩り!今年も大きなイチゴを見つけて

大喜び!底なしでした!

写真3.最後は、ミツバチさんの必要性などをお勉強!

純真な園児の皆さんを見ていると、館長も心が洗われます。

写真4.園児の皆さん、テレビで見た白いイチゴが食べれてビックリ!

 

来シーズンのいちご狩り用の親株の生育状況。    2018.05.08 Tuesday

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いちご狩りが出来る日も残り少なくなりました。

当館は、毎年この時期だけはご予約がなくてもいちご狩りができます。

つまり、大型連休が終わると、いちご狩りのお客様が激減して、お客様の量よりイチゴの量が多くなるからです。

5月14日には閉園します。

来シーズンのいちご狩り用の親株は、高級品種を除き順調に生育しています。

今日は、かおり野とアスカルビーとあかねっ娘(ももいちご)の生育状況をご報告いたします。

1.かおり野は、順調に生育しているうえ、今年は意識的に親株を2株にしたので、

ランナーの本数は、沢山出ています。例年はランナーの本数が少ないので、苗取には苦労していました。

今年は、十分かおり野の苗が取れそうです。ランナーの1株当たりの本数は、5.7本/株。

2.アスカルビーも、毎年ランナーの本数が少なくて、苗取に苦労していました。意識的に親株を2株仕上げに

したので、ランナーの本数が拡散確保できました。ランナーの1株当たりの本数は、5.2本/株。

3.あかねっ娘(ももいちご)は、4月上旬まで順調にランナーが出ていましたが、一時的な寒さで休眠状態に

戻った株も出てきて、ランナーの本数が少ない上、不ぞろいです。ランナーの1株当たりの本数は、2.7本/株。

写真1.かおり野の親株とランナー。もう太郎まで苗が育っています。

写真2.かおり野のランナーは、どの株も沢山出ています。

写真3.葉欠き前のアスカルビーの親株。病害虫の発生防除と駆除をするために

古い葉を除去します。

写真4.葉欠き後のアスカルビーの親株。古い葉を除去したので、親株も

気持ちよさそうです。ランナーも沢山出ています。

写真5.例年よりランナーが少ないあかねっ娘(ももいちご)。高級品種は天候によってランナーの出る本数が

影響されます。したがって他の品種より多めに親株を植えてあります。少なくても何とかなりそうです。

 

 

お待たせしました、ジャム用イチゴ(冷凍)の出荷準備が完了。お早めにお申し込みください!    2018.05.07 Monday

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 今シーズンは、いちご狩りハウスの改造のため、5月13日で閉園します。

大型連休も終わり、館長もホッとしました。

今シーズンは、比較的大きな実が多くあったので、お客様も驚いておられました。

甘さの方も、まだまだ甘く、今年も誰一人練乳なしにクレームを出す人がいませんでした。

 

 ようやく、ジャム用イチゴが潤沢に準備出来ました。

現在在庫が50Kg出来ました。5月13日に閉園しますので、それ以降の在庫は70Kgの予定です。

お早めにお申し込みください。

今年も好評で、同じお客様が2度も買うことも多くありました。

やはり、イチゴが甘く香りがよいのがご評価されています。

ジャム用イチゴをご購入されたいお客様は、下記ブログをご確認の上お申し込みください。

http://ichigo-yamanashi.com/?day=20180403

写真1.大型連休で食べ残しが出たジャム用イチゴ。

大型連休の後半がスタートして、急激にイチゴ狩りのご予約のお問い合わせが増えてきました。親株の生育状況。    2018.05.03 Thursday

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 ご予約状況

5月5日までご予約が入っているので、ご予約をお受けできません。

5月6日〜5月13日までご予約をお受けできます。

 今日3日になってイチゴ狩りのご予約のお問い合わせが急激に増えてきました。

どこのいちご園も、いちごがなくなってきたのでしょう。

 

来シーズンのいちご狩り用の親株も順調に生育して、ランナーが出てきています。

写真1.元気には露を出している紅ほっぺ。今年は、例年以上に良く葉露が出ています。

写真2.かおり野の親株。まだランナーの本数は2〜4本です。

今日から涼しくなるように遮光を開始しました。

写真3.右側があかねっ娘(ももいちご)の親株、今年はランナーの出が遅いです。

左は、アスカルビーの親株。少し工夫をしたので、例年の倍ぐらいのランナーが出そうです。

写真4.右側は、章姫のメリクロン苗の親株。

左側は、紅ほっぺの親株。どちらも元気なので沢山(4〜6)ランナーが出ています。

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  • 来シーズンのいちご狩り用の苗の親株を定植開始しました!
    館長 (03/08)
  • 来シーズンのいちご狩り用の苗の親株を定植開始しました!
    いさっち。 (03/08)
  • 17時の甲府の一般道は、まだ積雪はありません。安全第一なので、いちご狩りのキャンセルOKです。
    館長 (01/22)
  • 17時の甲府の一般道は、まだ積雪はありません。安全第一なので、いちご狩りのキャンセルOKです。
    ちくだ (01/22)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    藤井英寿 (04/09)
  • いちご狩りハウスの雪害の補助金の最終申請を行いました!
    館長 (02/17)
  • いちご狩りハウスの雪害の補助金の最終申請を行いました!
    ひたむき農夫 (02/17)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    館長 (04/14)
  • ジャム用のイチゴの通販・産直を始めました。
    倉橋 良子 (04/14)
  • ジャム用イチゴの通販ご予約受付開始と送料のご説明。H25年のジャム用イチゴのブログ紹介
    館長 (05/04)

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