山梨県いちご狩り

イチゴのポット受けや挿し木の苗取りがおわり、栽培ベットの準備を開始しました。    2016.07.29 Friday

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 いよいよ、暑くなりました。

山梨も昨日、梅雨が明けました。

今日は、最高気温34.5度と猛暑日に一歩手前でした。

忙しい毎日を送っています。

館長も年齢とともに、疲れるのでブログを書く回数が減ってきました

元気で働いていますので、ご安心ください。

8月24日からの前立腺がんの手術(小線源療法)までには、今シーズンの定植の準備や

苗の準備を終わらせる予定です。

8月23日には、夜冷処理をスタートさせて、手術に臨みます。

 

 現在は、

1.ポット受けの苗の葉欠きをして、徒長した苗を9月の定植までに

  しっかり2か月間育てます。

2.挿し木の苗を活着させ、挿し木で弱った苗を、9月の定植までに

  2か月かけて大きくします。

3.9月の定植に備えて、栽培ベットの培地のココ(ヤシ殻)を

  交換したり、枝が折れないようにベットを盛り上げます。

 以上、何やかやと仕事は山盛りにあります。

4.ポット受け時に発生したの苗の病名が判明しました。

 病名は「萎凋病」でした。対策のの薬はないそうです。

 「萎凋病」は、地下感染なので培地がポットごとに隔離されているポット苗は拡大しません。

 温度も28度以上では、発生しにくいそうです。

 現在、病気も収束しているので、今日からの暑さに対応するために頭上潅水を開始します。

5.挿し木の苗取りが終わったので、親株を手入れをしています。

 

写真1.挿し木で苗を採った後の親株の手入れ。

太郎苗が残っているので、太郎苗を取り除き、親株の負担を減らします。

沢山の苗を採ったので、親株の古い葉を取り除き元気を取り戻します。

写真2.若い小苗が出ているランナーを意識的に残しておきました。

万一、挿し木の苗が活着しなかったり、苗が不足したときに苗が採れるようにしておきます。

写真3.葉欠き前のポット受けのかおり野。

ポット受けで徒長して密集しています。

写真4.葉欠きして、片側の葉か短くなりました。

もう一度葉欠きすれば、徒長もおさまり元気な小ぶりな苗に戻ります。

写真5.梅雨も明けて、暑くなってきたので昼間は、頭上から散水します。

頭上から散水することにより、地温が下がるうえ、苗の葉に水分が補充されるので

苗も元気になります。手の潅水の少なくて済みます。

白く霧のように見えるのが、水のミスとです。

しかし、苗に病気が出るを全滅するので、他のイチゴ園では、

頭上潅水を避けて、底面給水にしているようです。

写真6.苗の葉全体に水をかぶり、苗も気持ちよさそうです。

写真7.栽培ベットは、6月からの乾燥と水攻めで、有害な菌が死滅しました。

これからは、イチゴの株の根を除去しなければなりません。

写真8.栽培ベットに残っているイチゴの株。次の苗を植えるために除去しなければなりません。

写真9.手で丁寧にイチゴの株と根を除去します。

年々上手に栽培すると、根が太く元気になるので除去するのが大変です

写真10.根を取り除いた後に、新しい培地(ココ)を高く盛り上げます。

高く盛り上げることにより、イチゴの枝折れがなくなります。

このココの盛り上げ高さは、日本一でしょう。

ここまで盛り上げるには、時間とココ(ヤシ殻)を必要とするので他のいちご園には

真似ができないでしょう。

これで、今シーズンも大きなイチゴの実を安心してならせられます。

写真11.早く抵触する南側のベットのココ盛りが仕上がりました。

来月は、残り北側の半分(30本)を仕上げます

 

 

イチゴの挿し木の苗取りが完了しました。    2016.07.21 Thursday

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 先週から始めた、挿し木の苗取りが終わりました。

7月は、館長が1年の内で一番神経を使う作業です。

この苗取りの出来栄えが、来シーズンのイチゴの出来栄えを6〜8割がた決めます。

特に異常気象の年ほど苗の出来栄えが、その年の収穫量に関係します。

館長は、残留農薬ゼロや大きくて美味しいイチゴの収穫をこれまで目指してきました。

館長が究極の目標として、「異常気象に影響されない農業=イチゴの栽培」を目指しています。

2014年の雪害でハウスが全壊して再建までほぼ3年間かかり、「異常気象に影響されないイチゴ栽培」が

中断してしまいました。運の悪いことにこの2年間は、異常気象の連続でイチゴは過去にないほど大不作でした。

異常気象による不作に苦しむ2年間でした。

 

 今年は現在のところ、苗に病気もなく活着率もよく良い苗が採れております。

今回の挿し木の苗の活着率を高めるべく努力しています。

雪害で倒壊したハウスを別の土地に新しくハウスを作りました。

新しいハウスの良い点や悪い点が段々わかってきました。

悪い点は、事前に対策したり、その都度改善しながら苗取りを進めました。

 

7月12日に挿し木した章姫。

挿し木の苗その物の質があまりよくなかったので、活着率は90パーセント前後になりそうです。

新しい親株ハウスは、東西棟のため、従来の南北棟との違いがあり、苗の出来栄えに南側と

北側で異なりました。その他様々な改善点が良い結果を生んだり、悪影響を及ぼしました。

来シーズンの課題がたくさん見えました。

挿し木後8日間で太陽を沢山当てたり、散水量を減らしたりしています。

赤ちゃんでいえば、「離乳食」に当たります。

 

 今日からは、親株の手入れをしておきます。

万一苗が病気で不良になったときに、9月に再度苗を採れるようにしておきます。

8種類全体で1万本ぐらいの苗は、取れます。

来シーズンの親株は、10月に採ります。 

 

 

写真1.写真ではよく見えますが、活着していない章姫の苗が10パーセントぐらいありそうです。

写真2.今週挿し木したかおり野。今年のかおり野は、苗の質もよく

活着率もよさそうです。手前の緑色のポットがかおり野。

写真4.今週挿し木したアスカルビー。苗の質が良くなく、活着率が心配。

銀色とオレンジ色が、アスカルビー。

写真5.昨日挿し木した紅ほっぺ。苗の質は良く活着率も良くなりそうです。

 

 

 

イチゴの挿し木苗の発根状況。山梨ももうすぐ梅雨明けでしょうか?    2016.07.18 Monday

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 今日は、久しぶりに35.7度猛暑日になりました。

勝沼は37.5度まで最高気温が上がりました。

明日も35度の猛暑日になるでしょう。

 

 九州から東海まで梅雨が明けました。

山梨も明日には、梅雨が明けるかもしれません。

山梨などは、最近は夕立以外はほとんど雨が降りませんでした。

梅雨明けしても、まだ梅雨前線が残っているので、戻り梅雨があるかもしれません。

明後日からは、寒気が下がってくるので最高気温も32度前後とそれほど上がりません。

7月は長期予報ほど温度は上がらないそうです。

8月からは、過去最高に暑くなるかもしれません?

 

 これからは、大変面倒ですが親株と苗の管理は、35度基準点としてに変えなければならないでしょう。

 

写真1.小苗も根が出てきたようです。葉が平らになると自分の根から水分補給ができている証拠です。

写真2.挿し木後4日目の発根状況。

曇りが多かったからでしょうか、例年より根の出は少ないような気がします。

左から大苗。中苗。小苗です。

写真3.挿し木後6日目の発根状況。

ようやく沢山の根が出てきました。

左から小苗。中苗。大苗。

写真4.苗の根の拡大。

長い根は、5mmぐらい出ています。大苗ほどたくさん根が出ています。

写真4−1.35.6度の猛暑でぐったりしている挿し木の苗(15時頃)。

 

写真5.ポット受けの苗の古い葉を除去しました。

これから9月の定植までに、徒長している苗をこじんまりと小さくしたり、全体的に大きさを

そろえていきます。

写真6.ポット受け中は、曇りが多かったり遮光したりで、日照不足のためか

灰色かび病で茎が折れる苗が少し出ています。これからの暑さで灰色かび病は、

減るでしょう。

 

写真7.館長の孫も暑い夏を迎えました。

大の字になって寝ている光平君。大物の予感!(笑い)。

写真8.孫の光咲は、母の老人ホームで英子社長と演奏会。

母や施設の皆さんも喜んでおられました。

 

 

 

章姫の挿し木の苗も、安定してきました。館長の前立腺癌のの手術の日が決まりました。    2016.07.16 Saturday

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 昨日7月15日は、曇り雨気温28度と言う予報でしたが、完全に予報が外れて晴れになり

最高気温は、34度になりました。

少しでも挿し木の苗に日を当てようと黒の遮光カーテンを巻き上げた結果、予想に反して晴れたため

苗がまたまた、萎れてしまいました。

 もう、天気予報を信じるのはやめて、12時から14時の間は、晴れていることを前提に

挿し木の部屋の管理をすることにしました。

 

 7月16日、苗も順調に活着してきているようです。

 

 7月11日から15日までは、一念で一番忙しい週でした。

朝5時から皆が来る8時までに、ポット受けの苗を切り離ししたり、切り離しの苗の葉欠きを行います。

全員がそろえば、挿し木の苗取りを8時から5時まで行います。

何とか皆の協力でなりきることが出来て、ほっとしています。

 

館長の前立腺癌について、皆様にご心配をおかけしておりますが、朝5時から夕方まで元気に仕事をしておりますので

ご安心ください。

 癌と言う認識もなく、癌により痛いとか疲れるなどの自覚症状もないので、精神的にも楽です。

 

 7月13日は、前立腺癌の手術の日程を決めに病院に行きました。

前回は、無理に手術をしなくて「癌の進行具合を観察してもよい」と言われて喜んでいました(笑い)。

今回は、前の病院の検査結果や前の病院で取った前立腺の癌組織を新しい病院の先生が見て

手術の最終判断をしていただきました。

今回は、思いもよらず、厳しい選択を迫られました。

結果は、「内部小線源療法と外部放射線療法」の両方を併用することになりました。

理由は、グリソンスコアが前の病院では「3+3=6の初期リスク群」。

今回の病院では、「3+4=7の中間リスク群」となり、癌のレベルが少し上がりました。

簡単に言うと、「癌の顔がよくない→悪性の癌」らしい。

MRIやCT検査では、前立腺外部には、癌の転移が見られなかったが、MRIなどで検出されないぐらいの

微小のレベルで癌が前立腺外部に転移している可能性がある。万一を考え前立腺の外部に外部から放射線を当てて

再発の可能性を極力少なくする必要があるそうです。

 

今回もいろいろな選択肢があり、先生から決めるように言われました。

(どの内容を選んでも、再発の可能性は同じだそうです)。

どの手術も、尿障害関するリスクは大なり小なり有る。

1.前立腺の切り取り手術。(手術による様々なリスク有)

2.内部小線源療法→約1か月後に外部放射線療法;25回で土日を除く毎日;(併用により尿が狭くなる確率が高い3%)

3.放射線療法(38回)+放射線療法の前の半年間女性ホルモン療法(女性ホルモンによるリスク多し)

4.サイバーナイフ;1泊2日のマーカ付けと5回のサイバーナイフ;(新しい技術でまだ完全に確立されていない)

 

 館長は、手術後のクオリティライフ尿障害の低リスク入院期間が短い(復帰が早い)ことから、

内部小線源療法と外部放射線療法の併用を選びました。痛みも少ないことを期待している(笑い)。

外部放射線も、技術が進みなるべく直腸に当たらないように直腸をよけて放射線を当てる機械もこの病院には

あるので、安心です。

併用することにより放射線量は、小線源療法療法単独160グレイ→併用により110グレイに低くする。

放射線療法単独(2グレイ/回*38回=76グレイ)。→併用により(1.8グレイ/回*25回=45グレイ)に低くする。

 

館長の家から病院まで、約5〜6分なので、放射線療法で25日間通院することは、あまり問題ありません。

今の予定は、仕事をしながら午後3時から4時の間に10分から15分放射線療法を受けます。

1.手術日は、8月24日〜27日(3泊4日)。オリンピック期間の17日〜21日を希望。病院の予定で出来なかった。

  (放射線を前立腺に埋め込むため、家族を含め手術後3日間は、面会謝絶です。誰にも会えないのが寂しい。

 8月24日から短日夜冷処理を開始します。この日程であれば、今シーズンのイチゴ栽培の日程に問題は起きません。

 毎年楽しみにしている旅行は、短日夜冷処理の苗に蕾が見られた後の11月になるでしょう。

2.放射線療法は、9月26日から10月31日まで通院。

 

 

写真1.元気に根の準備をしている小苗。

写真2.一番元気な注苗。

写真3.ガッチリした大苗。

写真4.ポット受けの苗の切り離しが、全ての品種で完了しました。

雨や曇りが多いので、灰カビ病で茎が腐食して折れてしう苗が、少し見られます。

葉に斑点が出ることはありません。

19日に県の農業技術センター専門家に、病気の内容を調査していただきます。

全体的には、よい苗が採れています。

 

章姫の挿し木の苗取りが完了しました。恐るべきピュアキレイザーの蘇生効果!    2016.07.14 Thursday

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 今日は、35度と猛暑日になりました。

しかし、15時前後は、猛烈な雨と強風で台風以上の脅威でした。

毎年、異常気象が進む中で、館長が一番心配なのは、突然起きる強風でビニールハウスが

飛ばされないかと言うことです。先日の強風は27mもありました。

台風は、事前にサイドのビニールや天井の窓などを閉めることができます。

 

 一番挿し木の苗取りで難しい章姫の挿し木が終わりました。

今日の35度の高温にも挿し木した苗は、耐えられました。

(最終目的は、最高気温40度に耐えることです)

これは、ピュアキレイザーの酸素(オゾン水)のようです。

 

 挿し木初日の高温と強風により萎れた章姫の苗も、翌日には低温とピュアキレイザーの効果で

完全に復活しました。

 過去、挿し木の苗取り中に風が強く吹いたことがなかったので、今後は苗取り中に

強い風が吹いた時には、再度を閉めたりして風対策が必要になることが分かりました。

風が挿し木の苗の葉の水分をこんなに早く奪うとは、予測できませんでした。

過去15年間で萎れた苗が完全に復活したのは、初めてです。

 

今後2週間で、病気なくすべての苗が活着すれば、ピュアキレイザーの導入は、大成功です。

 

 

写真1.館長の期待通りに働いている2台のピュアキレイザー(約100万円)。

写真2.萎れから完全に復活した小苗。

写真3.萎れから完全に復活した大苗。

写真4.萎れから完全に復活した中苗。

写真5.挿し木が完了した章姫。

 

章姫の挿し木の苗取りを開始。かおり野とあかねっ娘(ももいちご)のポット受け苗の切り離し完了。    2016.07.12 Tuesday

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 7月8日にかおり野とあかねっ娘(ももいちご)のポット受けを切り離ししました。

章姫と異なり、葉や茎が大きいので日が当たらずに灰かび病が出ています。

おおむね良好な苗が採れました。かおり野など、昨年と比べると格段に大きいです。

 

 7月12日から一番難しい挿し木の苗取りを始めました。

正確には、今シーズンから正式に新しい苗取りハウスを使いました。

天気は最高気温34度とまづまづの、低い温度でした。

明日からは、2〜3日30度に下がります。

ピュアキレイザーの酸素(オゾン?)の効果を期待しています。

調子に乗って、天井黒の遮光カーテンを半分開いたら、苗をしおらせてしまいました。

何とか、遮光カーテンの黒を閉めて助かりそうです。

結果は、明日の朝に分かります。

 

写真1.ポット受けのかおり野とあかねっ娘(ももいちご)を切り離ししました。

切り離してみると、思った以上に大きい苗でした。

写真2.即座に葉欠きしたかおり野とあかねっ娘(ももいちご)。

写真3.切り離し後1週間で、少し苗らしくなってきました。

写真4.今日の章姫の挿し木の苗取りがほぼ終わりころの写真。

写真5.気を緩めて遮光カーテンを開けてしまい、萎れた大苗。

写真6.萎れた小苗。ピュアキレイザーを過信してしまいました。

写真7.黒遮光カーテンを閉めて、ピュアキレイザーの酸素入りの水で夕方に少し復活。

 

 

 

 

ポット受けの章姫の良い苗の葉欠きをしました。    2016.07.09 Saturday

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 今日は、2日前の38.2度の猛暑日に比較して10度近く温度が下がり

涼しい1日でした。

 

 今週切り離ししたポット受けの章姫の葉欠きをしました。

南側の日当たりの良い親株からポット受けした章姫の苗は、大きく良い苗が取れました。

切り離し後は、早く葉欠きをして切り離ししたポット受け苗の状態を把握します。

今年は、病気もなく大きな良い苗が採れました。

 

 病気らしい苗を2本見つけましたが、ポット受け中にクラウン近くが傷つき

バイキンが入り、腐食したようで病気ではなさそうです。

昨年は、ポット受けにもかかわらず、切り離ししたポット受けのランナーから

腐食して枯れる苗がありました。

昨年は、明らかに病気でした。

 

写真1.葉欠き前のポット受けの良い苗。古い葉を除去して新葉に光が当たるようにします。

 

写真2.葉欠きして新葉に日がよく当たるようになりました。

写真3.横から見ると苗も十分大きく、新芽も元気です。

写真4.枯れたポット受けの章姫の苗。クラン部が黒く不足して枯れました。

おそらく、傷がつき枯れた苗。

山梨の最高気温は、38.8度。3か月予報通り、7月から猛暑日の連続でイチゴさん達も大変。孫の光咲は、スイミングに夢中!    2016.07.07 Thursday

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 今日の甲府の最高気温は、38.2度でした。

7月に入り、3日と4日は、37度と37.1度。

7月最初の1週間で猛暑日が、3日もあり平均気温は、34.5度と猛烈な暑さす。

昼休みに自宅で休んでいても、扇風機の風は熱風でした。

館長は、自宅では絶対に冷房を入れません。

冷房を入れると、自宅の温度とハウスの温度差で体調を崩してしまいます。

(冷房を入れると室内24度とハウス内温度42度で、温度差18度となります)

夜も熱帯夜の時は、扇風機をかけて寝ますが、暑くて寝苦しいです。

 

 今年の暑さを想定して様々な対策をしてきましたが、これほど急に暑くなるとは思いませんでした。

しかし、7月上旬でこの猛暑だと、7月末は確実に40度越えになるでしょう。

はたして、館長の対策で対応できるか、心配です。

 

 来週の章姫の苗取りは、曇りで涼しくなりそうです。

1年で挿し木の苗取りの時期だけは、毎年涼しくなることを祈っています。

大半は、裏切られます。

 

章姫のポット受け苗の切り離しが終わりました。

来週は、愛ベリー系統の苗のポット受けの切り離しをします。

挿し木の苗取りもします。

 

写真1.比較的活着不良が多い章姫の苗。葉欠きも終えてこれから、元気に生育をさせます。

写真2.切り離しが終わった元気な章姫のポット受けの苗。

明日から葉欠きです。

 

写真3.天井の黒の遮光カーテン。この黒の遮光カーテンは、巻き上げ式で

何時でも閉めたり開けたりできます。

苗取りの時は、最後に開けます。

写真4.苗取りの時だけ使用する天井の黒の遮光カーテン。

写真5.天井の黒の遮光カーテンと苗取り用の黒の遮光カーテンの間に

白の遮光カーテンを使用します。この白の遮光カーテンは、最高気温40度の追加対策用です。

 

写真6.孫の光咲は、7月から「イルカクラス」に昇級しました。

赤帽からミドリの防止に変わりました。

子供は、本当に水遊びや水泳が大好きですね!

 

章姫のポット受け苗の切り離しが、明日で完了。光平が、0.5歳の誕生日!    2016.07.06 Wednesday

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 今日も午後から暑い日差しでした。

章姫のポット受けは、全体的には良好です。

親株の北側からポット受けした章締めは、日照不足で苗の出来栄えは、あまりよくありません。

あまりよくない苗は、全体の1割ぐらいでしす。

ポット受けで活着していない苗は、1パーセントぐらい。

病気らしき減少は見られませんが、まだ安心できません。

 

 いちご狩りハウスのベットに入っている培地(ヤシ殻)の熱湯消毒は完了しました。

今日からは、再度ココ(ヤシ殻)を乾燥させて害虫の卵を殺したり、熱湯で生き残った菌を殺します。

イチゴの株の根も腐食させ、7月末には除去します。

 

 孫の光平が生まれて、6が月になりました。

 

 病院で前立腺のMRIを撮影してきました。

最近の医学設備の進化には、驚かされます。

閉所恐怖症の館長は、MRIなどの検査設備の筒の中に入るのが、大嫌いです。

別に痛くもかゆくもないのですが、圧迫感に負けてしまいます。

従って、検査中は、ずうっと目を閉じて耐えています。

 

写真1.切り離しした章姫のポット受け苗。親株が北側で日当たりが悪く成長が約1割ぐらい

良くありません。切り離ししたばかりなので、少し萎れ気味です。

ポット受け日数が少ないと、もっと萎れます。

 

写真2.3時間後には少し萎れがなくなりました。

 

写真3.今朝葉欠きをしました。苗の状態を確認するのには、全ての苗の葉欠きをして

根の張り具合や病気の有無などを調べます。

 

写真4.章姫の出来栄えの良い苗。徒長しているのは仕方がありません。

写真5.出来栄えの良くない章姫の苗。根が活着していて、病気がなければすぐに良い苗になります。

 

写真6.小学年生になった光咲と生まれて半年の光平。

光平も男の子らしくなり、ハイハイしたり、おかゆを食べ始めました。

館長にも少しなれてきました。まだまだ、お母さんが良いようです・・・・。

 

 

まだ7月上旬なのに37度の猛暑日が連発!イチゴの苗も暑くて、ぐったりです。    2016.07.04 Monday

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 昨日に続き、2日連続で甲府は、37度の猛暑日を記録しました。

午後15時から17時ころまで、大気が不安定になり強風が吹き荒れました。

テレビでは、最大瞬間風速が27.7mと放送されていました。

このためハウスのサイドを閉めてビニールが破れないようにしました。

台風の強雨風以外で、ハウスのサイドを閉めたのは、初めてでした。

 

今日、今年初めての台風1号が発生しました。

過去2番目に発生が遅いそうです。

 

2004年が、過去一番遅く台風が発生しました。

2004年の7月の甲府の気温を調べると、7月は猛暑日の連続でした。

7月中旬には、最高気温40度も記録しています。

 

今年の夏は、数か月前から猛暑と言われていましたが、こんなに早く37度の猛暑が来ると思いませんでした。

このままだと、7月12日からと19日からの挿し木の苗取りは、猛暑に襲われるかもしれません。

かねてから、準備している猛暑対策を駆使して、活着率を高め、病気が出ないようにしたい。

 

 明日から、6月20日にポット受けした苗の切り離しを開始します。

今日は、明日の切り離しする苗の切り離しテストをしました。

ポット受け後14日を過ぎているので、苗を親株から切り離ししても、問題ありませんでした。

 

写真1.富士山の雪もすっかりなくなりました。

15時過ぎから、空が真っ暗になり強風が吹き荒れました。

ハウスが風で飛ばされそうになったので、ハウスのサイドのカーテンをすべて閉めました。

夕立の風で、ハウスのサイドのビニールを閉めたのは、今日が初めてです。

それほど、強烈な竜巻並みの強風でした。

 

写真2.毎日の猛暑日で、ポット受けしているトレイのポットが

乾いてきています。手で水やりをしました。

水やりは、朝の涼しいうちに行い、夜までには葉の周りが乾くようにします。

 

写真3.親株から切り離ししたポット受けの章姫の苗。

根が良く張っているので、萎れずに元気です。

今年のポット受けの苗はよさそうです。

 

 

 

 

 

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