山梨県いちご狩り

温かいいちご狩り日和でした。    2017.02.19 Sunday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

2月21日〜3月末までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

21日から26日までの追加ご予約の受付は、終了しました。

本日も沢山のお客様がご来館いただきありがとうございました。

ご入館できなかったお客様には大変申し訳ありませんでした。

朝から、当日ご予約のお申し込みのお電話が鳴りっぱなしでした。

今日は章姫が沢山あるので、安心してお客様をお迎えできました。

来週は、小粒ですがイチゴが確保できそうです。

明日、メールのお客様のみ追加ご予約をお受けいたします。

26日の方が空いております

写真1.東京の社会福祉協会の皆さん80人が、バスでいちご狩りに来られました。

数年に1回来られます。

写真2.タイミングよくいちご狩りのご予約が取れた長谷川様のグループ。

前田さん、前田さんと親しくしていただきました。

写真3.いちご狩りの後にジェラートやいちごアイスを召し上がるお客様。

今日は、章姫が沢山食べられたので、お腹がいっぱいでスイーツを召し上がるお客様が

少なかったです。

今年も福祉施設「しらゆり」の皆さんがいちご狩りに来られました。    2017.02.17 Friday

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温かくなるこの時期からと、福祉施設の皆様が団体で当館にいちご狩りに来られます。

その分一般の健常者のお客さんがご予約を取りにくくなっております。

ちなみに「しらゆり」様は、8月にご予約されました。明日は、小金井の社共様の団体がご来館されます。

時間制限無しの応対や安全なイチゴやバスが入り口近くに駐車出来たりで、口コミで当館の良さが

福祉施設の間では、好評です。

「しらゆり」様は、2014年の雪害や「別の前田いちご園に間違えて行ったり」で、久しぶりのご来館でした。

皆さん甘い章姫を沢山食べてもう食べれないとおっしゃっていましたが、順路2の4種類の甘いイチゴに行くと

まだまだ食べられました(笑い)。

明日のいちご狩りも準備万端です。

25日と26日は、イチゴの量が少なくなりますが、ご予約を減らしてあるので、何とか乗り切れそうです。

3月4日と5日は、問題ないはずですが・・・・・・・。

写真1.今朝は、富士山に傘雲がかかっていました。案の定午後からパラパラと雨が降り始め、夕方は小ぶりですが

雨が継続しています。

写真2.夢中で甘い章姫を召し上がる「しらゆり」の皆さん。

写真3.明日からの土・日の章姫。

写真4.明日からの土日の順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

 

 

 

3年前の2014年2月の雪害を顧みる。義援金の皆様もう少しでお礼の品のお届けが完了します。    2017.02.16 Thursday

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2月17日〜3月末までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

2月18日と2月19日の追加ご予約の受付は終了しました。

追加ご予約を多数お受けしましたが、追加ご予約をお受けできなかったお客様には、

大変申し訳ありませんでした。

今日と明日は温かい一日になりそうです。

半月後には温かい春が来ることを毎日祈っています。

3年前の2014年2月14日から15日にかけて山梨では、過去最高の積雪50Cmに対して

1.2mの積雪があり、農業用のハウスが山梨をはじめ関東一円で倒壊しました。

この3年間は、ただひたすらに再建から復興を目指して脇芽も触れずに頑張ってきました。

過去を振り返る余裕など一度もありませんでした。

しかし、この異常気象による悲惨な体験を館長の記憶に鮮明に残し忘れないように3年前の

状況をブログに書きました。

その節は、解体費の補助金やハウスの再建の補助金を頂き、皆様に感謝しております。

当館は、再建費用が約7百万円とその他に収入を失うという大きな痛手を受けました。

一時は、館長も引退をしようかと思いましたが、お客様の温かい励ましのお言葉と義援金に励まされて

補助金の内容が決まらない2月末には、どこの農家よりも再建を決意しました。

その結果関東で一番早くハウスの再建を果たしました。

4月からの消費税の値上げで4月末まで材料が抑えられて入手出来ず、、ハウスの材料がようやく

5月に入手できました。

2014年7月にいちご狩りハウスが完成し、12月に再開できました。

12月には、お世話になった業者の皆さんやボランティアに来てくれた皆さんや、義援金でご支援くださった

お客様おご招待して再建感謝祭を行いました。

2015年6月ににようやく親株ハウスと育苗ハウスが完成。

2016年から育苗ハウス・親株ハウス・いちご狩りハウスの全てが完成し復興に向けて頑張っております。

再建にあたり、多数の皆様から義援金を募り経営経費を確保できたことをお礼申し上げます。

義援金に関して3年をかけて返還させていただいており、今年が3年目で返還が終わります。

現在のところ、返還状況は7割ぐらい終わっておりますが、まだ3割ぐらい残っております。

遅れているお客様には大変申し訳ありませんが、もう少しお時間をください。

 

写真1.15日の朝、仲間の農家から次々とハウスが倒壊していると悲鳴が聞こえてきた。

館長のハウスは他の農家より頑丈に作ってあるので、よもや倒壊しているとは思いませんでした。

30分かけてハウスが見える場所に来ると、屋根がつぶれているのが見えた。

それから必死に雪をかき分けてハウスにたどりついたのが1時間後でした。

ひん曲がったドアをこじ開けて中に入ると、悲惨な状況が目に飛び込む。

脱サラして14年間、脇芽も降らず「安全で美味しいイチゴ作り」を目指してきましたこと自体が

否定されたような気がしました。

今写真を見るたびに涙が出てくる。

最初は、倒壊しているハウスが危険であると聞いていたので、皆危険な場所には

足を踏みいれませんでしたが、1年間収入がなくなることから少しでもイチゴを販売したい

一心で、だんだん危険な奥へと入っていきました。

英子社長は、ヘルメットをかぶり危険を顧みず先頭に立ってイチゴの収穫をしてくれました。

一番お金になる贈答用のイチゴの販売を館長のブログを通じて、沢山のお客さんに

呼びかけました。常連さんをはじめ沢山のお客様からご注文を頂きました。

しかし、一般道をはじめ高速道路が動き始めたのは、3~4日過ぎてからでした。

その間は、なすすべもありませんでした。

館長の記憶では、数百万円のイチゴが販売できてうれしかったことを覚えています。

小粒のイチゴはパックにして、役場の会議室をお借りして販売し、傷ついたイチゴは、

ジャムを作り、再建を応援してくださる皆さんにお礼としてお配りしました。

さらに、長期的に販売できるドライイチゴを作りましたが、手がかかるうえ

設備的にも能力がないので、あきらめました。

3月3日には、なじみの解体屋さんが、他の仕事を遅らせてきてくれました。

その日も、雪が降り厳しい寒さでしたが皆さん当館のために休まず2週間で解体が

終わりました。

高所恐怖症の館長が恐る恐る屋根に上ると予想以上の被害に驚きました。

屋根が解体されると、イチゴの悲惨な姿が浮き出てきました。

何故、このイチゴさん達を救えなかったか悔しくて夜も寝むれない日が続く。

屋根の解体が終わ入り、ふと空を見るとハウスの中心から美しい富士山が見えました。

それから6月までハウスが完成するまで、寒く吹きっさらしの青天井の中で再建作業を

続けました。

解体が終わると再建を応援したいというお客様の声が多数あり、ボランティアを

募り、安全な作業に限定して再建を進めました。

解体したベットから栽培用の培地(ヤシ殻)を無駄に捨てないように3000袋に小分けして

一時的に保管して、ベットが完成して元に戻しました。

この作業は手数が勝負なので、ボランティアの皆さんのお力をお借り出来て大変助かりました。

そんなさなか、孫の光咲も再建に協力しようと何度もいちご園に足を運んでくれました。

黙々と掃き掃除をしている孫を見ていると、家族のきずなを感じると同時に再建への

勇気が湧いてくる日々でした。

館長は、当館の再建のボランティアに来てくれた「白秋郷」の鶏舎の解体の応援に行きました。

このように皆で助け合う気持ちが自然に出てきました。

8月には育苗ハウスの解体を開始。

暖房設備のないハウスでしたので、倒壊の状況は、最悪でした

いちご狩りも本格的に始まりました!    2017.02.12 Sunday

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2月20日〜3月末までは、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

ご希望のお客様は、メールにてお申し込みください。

ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

2月18日と2月19日の追加ご予約の受付は終了しました。

追加ご予約を多数お受けしましたが、追加ご予約をお受けできなかったお客様には、

大変申し訳ありませんでした。

館長の苦悩

昨年の異常気象(9月の日照不足)で収穫量の予測がしずらいので、追加ご予約をお受けする

方法を採用しております。植物ゆえ、先の収穫量が読めないことをご理解ください。

収穫量以上にご予約を取るとお客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいます。

2月25日と26日の収穫量が、一番心配です。

温かくなり、いちご狩りのお客様が急激に増えたようです。

今日は11時から12時の間が一番込み合いました。

今年の特徴は、1グループあたりの人数が増えたことです。

通常は3月頃から大人数でいちご狩りやお花見などにお出かけします。

今週はイチゴの粒が大きかったのですが、来週から徐々にイチゴの粒が小さくなります。

写真1.美人ぞろいの学生さんです。いちご園にパット花が咲いたようでした!

高級なバックは汚れたら申し訳ないので車に置いてきていただきました。

今年卒業の方も3年生の方もまちまちでした。

写真2.順路2でのんびりいちご狩りをされるお客様。

12時頃が本日のピークです。もう皆さんお昼はいらないとおっしゃっておられました(笑い)。

 

 

贈答用のイチゴは通販で売れています!来シーズンのいちご狩り用の親株の葉欠き。    2017.02.10 Friday

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2月11日〜3月5日までと3月11日・17日・18日・19日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

今年は、どこのいちご園もイチゴがないからでしょうか、極端にご予約のお問い合わせが多いです。

当館も昨年の9月の異常気象(日照不足)の影響で、全盛期の7〜8割の収穫量です。

もう、これ以上のご予約は受けられません。ご予約をお受けできないお客さんには、大変申し訳ありません。

今日は、朝から快晴です!

いちご狩りの後は、皆さんジェラートを召し上がったり、チョコレートフォンデュを召し上がったり

オプションの1粒150円のイチゴを召し上がったり、のんびりされていました。

これから、どんどん春めいてきます。

明日から少し寒くなりそうですが・・・・・。

そろそろ、来シーズンの準備を始めなければなりません。もう戦いは始まっています!

館長は、「先手必勝」のつもりで頑張っていますが、「痩せ馬の先ッ走り」とも言われています(笑い)。

来シーズンの親株は、3月10日頃に定植予定です。

先月、育苗ハウスで寒さにさらした後、いちご狩りハウスに入れて親株に春を感じさせています。

ようやく、花も咲き新葉もどんどん出てきました。

定植までに、株を大きくするために葉欠きをしてクラウンを大きくしています。

農業では、苗半作と言われていますが、イチゴの栽培においては、苗の良し悪しが8割ぐらい影響します。

この3年間は、2014年14日の大雪・2015年は、8月に冷夏と12月の極端な寒さと・2016年〜2017年は、

9月の日照不足(例年の3割)。当館は、異常気象の中でも最高の苗作りを目指していたので、他のいちご園よりは

異常気象による不作の影響が少ないです。

写真1.最後までキャンセル待ちをしていちご狩りに来られた、青柳様のご家族。

大きなイチゴにお嬢やんやお子様は大喜び。下のお子様は写真より、大きなイチゴに夢中でした。

写真2.今日もイチゴのご注文が殺到して、贈答用のイチゴの出荷に大忙しです。

写真3.葉欠き前の来シーズンの親株。温かいいちご狩りハウスに来たので、

どんどん新葉が出てきました。

写真4.葉欠き後の親株。しばらくすれば、また新葉でおおわれてしまいます。

来シーズンのいちご狩り品種の白いイチゴ(ホワイトレディー)を決めました。    2017.02.09 Thursday

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今朝は、朝内は少し雪でした。

その後は、曇りになり、夕方は雨になっています。

最近テレビで、盛んに「白いイチゴ」を放映しています。

館長が知る限り、白いイチゴはあまり美味しくありません。

(テレビ上では、美味しいと言っていますが・・・・・)

香りが良いと甘くない。甘くておいしい白いイチゴは香りが少ない。

現在の当館の白いイチゴ「ホワイトレディー1」は、香りがハワイのレイのプルメニアに似ていて

人気があるのですが、沢山食べるイチゴではありません。食べ残しが多くみられます。

今回、色々悩んだ末、館長が自分で開発した白いイチゴ「ホワイトレディー2」を来年からいちご狩りに

採用することを決めました。「美味しさと大きさ重視」

決め手は、甘くて美味しいので子供さんからお年寄りまで愛されるイチゴになるからです。

現在は、イチゴの株の葉欠きをしています。沢山葉を採りすぎると甘さが無くなったり株の受精が弱くなります。

取らなくても古い葉が若い葉の日照を奪ったり、害虫の駆除を妨げます。

写真1.毎年来られる渋谷様。今年の重油高を心配してくれました。

優しい方ですね。館長が試作している白いイチゴの試食をお願いしました。

写真2.葉欠き後の順路2の章姫。

写真3.葉欠き後の順路2の紅ほっぺ・かおり野・アスカルビー・ホワイトレディー。

写真4.葉欠きした葉っぱ。

写真5.来シーズンお目見えする、館長開発のオリジナルのホワイトレディー。

来シーズンは、沢山のお客様に愛されるでしょう。

 

明日のいちご狩りは雪の予報!安全第一でご来館をお決めください。    2017.02.08 Wednesday

JUGEMテーマ:地域/ローカ

2月9日〜3月5日までと3月11日・17日・18日・19日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

3月に関しては、2月末から3月上旬に追加ご予約を行う予定です。

明日は、雪の予報が出ています。

安全第一ですので、キャンセルされても問題ありません。

キャンセル料金も不要です。

 

館長の予測は、甲府はおそらく曇りでしょう。

万一、雪が積もったときは、ブログで情報を小まめにご提供いたします。

今度の連休に備えて、沢山ジャムを作りました。

珍しく雑誌のいちご狩りの取材が3件続きます。追加でイチゴジャムを作りました。    2017.02.07 Tuesday

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2月8日〜2月27日までと3月4日・5日・11日・17日・18日・19日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

2月末もご予約人数を少なく縛ったのですが、もしかすると3番目の実の収穫が遅れていちご狩りの

イチゴの量が不足するかもしれません。その時は、ご予約されたお客様に早めにご連絡いたします。

3月も収穫量が読めないので、早めにご予約をストップします。

この原因は、苗を定植するスタート時の9月の異常気象(日照が例年の3割しかなかった)によります。

イチゴの生育は一度狂うとなかなか元に戻りません。

3月に正常になれば、4月も正常に収穫できます。早く正常になってほしいです。

最近テレビ局は予算が不足しているのか、イチゴの取材は近県ですませたり、スタジオに

イチゴを持ってきて放映しています。

この傾向は、館長が2014年に湾岸スタジオに出向き「TOKIOカケル」に出演したころから

顕著になりました。

最近何故か、雑誌のいちご狩り特集の取材が3件続きます。

いずれも、スタッフやカメラマンが同行されます。

2月3日 じゃらん 漫画で「山梨地区のいちご狩り」 3月頃発売 (山梨で2軒のみ)

2月7日 チュスマ(地元誌) 「いちご狩り特集」  3月頃発売 (当館のみ)

2月8日 全国版  まだ内容は公開しないようキツク言われています。OKが出ましたら公開します。

 当館は、他のいちご園に真似ができない沢山の長所があります。

唯一の欠点が、いわゆる、沢山食べた人が得する「食べ放題」でないことです。

食べれる量は、この16年間大多数のお客様にご指示いただいておりますので、ご安心ください。

当館のイチゴは、イチゴの味が濃く収穫量が少ない品種があるので食べ放題にできないのです。

明日は、毎年行っている人間ドックにいきます。

昨年は、前立腺・心電図・リュウマチ・ピロリ菌・肺気腫などが検査で引っかかりました。

前立せんは癌と判明して昨年手術。心電図とリュウマチは濡れ衣で、以上ありませんでした。

今年の心配は、白内障と肺気腫でしょう。肺気腫は幸い10年前に煙草を止めたので、軽微な状態でとどまっています。

進行していないことを祈っています。

物忘れも多くなってきたので、脳のMRIとMRAも検査してきます。

写真1.お客様に当館の特徴を説明する看板を作成しました

どれも他のいちご園では、出来ない内容です。

写真2.東京から来られた尾崎様。みはるちゃんは、休憩場のシンビジウムにマルハナバチが来て、

怖くて泣いてしまいました。テーブルからシンビジウムを離してからご機嫌が直りました。

写真3.地元誌の取材のモデル兼作者の県立大学の学生さん。

カメラ女子で取材を兼ねながらいちご狩りを堪能されました。

女性目線でのいちご狩り特集か出来そうで、楽しみです。

館長も調子に乗って1時間以上もお話をしました(笑い)。

写真4.ピンクのシンビジウムが、満開に近づきました。

6年前の当館の10周年記念にいただいたものです。

写真5.孫に頼まれたレモンの木で、今年で3年目になります。沢山花を付けています。

昨年より1〜2月早く花が咲きました。収穫できるのは、今年の10月頃でしょう。

沢山ならせて、イチゴジャムに無農薬のレモンとして使いたいですね!

先端は、もう受精して果実の形をしてきました。

蕾は、ピンクで花は真っ白。果実は緑です。花や葉は良い香りがします。

写真6.今日もジャムを60本作りました。

何本作ってもすぐに売れてしまいます。

当館の特徴で業務用のコンロで強火で、イチゴの粒が残るようにします。

 

オプションの高級イチゴが売り切れてしまいました。ごめんなさい!    2017.02.05 Sunday

JUGEMテーマ:地域/ローカル

2月6日〜2月27日までと3月4日・11日・17日・18日・19日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

6日から12日までは、追加ご予約をお受けできそうにありません。

久しぶりに朝から曇りで、午後に雨になりました。

今日も沢山のお客様をお迎えすることが出来ました。

無事にすべての客様に平等にイチゴをご提供できてホッとしています。

当館のいちご狩りは、7〜8割がた12時までにご来館されます。

そのため、館長はお客様のご案内に追われてしまいます。

館長直々、全てのお客様を順路1と順路2にご案内いたします。

このため、混雑している時は若干お客様をお待たせすることがありますが、

お許しください。

今週のいちご狩りでの人気品種は、かおり野、紅ほっぺです。

1粒150円の高級イチゴの一番人気は、あかねっ娘(ももいちご)ですね。

あかねっ娘(ももいちご)は、昨日と今日はほぼ売り切れ状態になりました。

写真1.イチゴ姫ジュニアさんです。

ようやく高校入試も終わり当館にもいちご狩りに来れるようにあんりました。

大学入試までに、思う存分いちご狩りにいらしてください。

写真2.いちご狩りハウスの無農薬野菜のニンジンを収穫したら

オレンジでなく、白いニンジンでした。

今年は、イチゴも大きいけれど、ニンジンも大きいです。

抜かないで花を咲かせて種を取れば、白いニンジンが作れたかも・・・。

 

館長の前立腺がんの状況報告。(癌は完治)    2017.02.01 Wednesday

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2月4日〜2月27日までと3月19日は、ご予約の定員に達しました。

毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けします。

メールでご予約されるお客様が、ご自分のアドレスを間違えたり、着信拒否をされていると、

館長からのメールが届きませんので、ご注意ください。

最近メールが増えるにつれて、お客様にメールしてもメールが届かない件数が増えています。

今年も、2月のご予約の空が殆ど無くなりました。

天候不良に備えて、少しご予約を受ける人数を減らしております。

収穫量が増えましたら、随時追加ご予約をお受けいたします。

 

 館長は、病院に前立腺がんの手術後の経過を見ていただきに行きました。

12月同様、癌を示すPSAの値は、0.5と激減しました。➡完治した????

キット、放射線で癌の組織が死んだのでしょう。同時に正常な前立腺や腸の組織も少し死んだのでしょう。

便の回数が少し増えています。尿の回数は、夜寝てから朝まで5〜6時間我慢できるようになり、

夜もよく眠れるようになりました。

8月に小線源療法(前立腺の内部照射)の手術を受け、9〜10月外部からの放射線治療をうけましたが、ほとんど苦痛はなく

トイレも失禁などの弊害もなく、館長が求めた「クオリティーライフ」を得られました。

今日、診察の待ち時間に携帯のSNSのメールを消去していたら、入院中や退院後の家族や友人からのメールが出てきました。

読み直してみると、館長が様々な無理なお願いをしたことや皆様からの激励の様子が書かれていました。

やはり、持つべきは家族や友人などですね!

これから、前立腺の治療を考えておられる方は、「小線源療法」をお勧めいたします。

館長のように外部から放射線治療を受けても時間的制約を除けば、何の問題もありません。

館長が一番悩んだのは、未知の治療法と放射線の怖さでした。

運が良くて放射線の二次障害が出なかったのかもしれませんが・・・・。

とにかく、先生は最悪のケースを想定して説明されるので、心配した。

 

 

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