山梨県いちご狩り

シャインマスカットを鉢替えしました。これが最終の位置です。    2019.06.16 Sunday

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 今日から梅雨の中休みでしょうか、蒸し暑い日が続きそうです。

現在遮光をしてありますが、ハウスの中は、11時半で34度です。

今年購入したスポットクーラーで何とかハウスの中で、データの整理やブログを書いています。

明日からの苗取を前に、多目的ハウスの中に入る果物がほぼ入りました。

残りは、当館のお客様のお気に入りで、入手困難な沖縄の島バナナとアセロラです。

写真1.自宅で管理しきれなくなったバナナを引き取りました。

バナナは、最低気温を5~10度以上に保たないと生育が止まるので、暖房の無いハウスでは無理です。

2〜3年経過しているそうです。品種は不明?

 シャインマスカットの苗木を新しい鉢に植え替えました。

鉢の容積は171Lで今までの鉢とは比べ物にならないほど大きいです。

館長の住んでいる地域は、水位か高く果物の栽培には適していません。

最近の果物栽培は、色々の理由で鉢で栽培されることも多いです。

考えられる推定理由は、

1.栽培作物の適正に合わせて培地の質を変えられつ。

2.肥料の量を簡単にコントロールでき、効率的にたくさん与えられる。

何かの本で読んだのですが、鉢を20Cmぐらい埋めると作物に良いと書いてありました。

いずれにしても、これからハウス栽培や鉢植え栽培や様々な植物の特性を勉強しなければなりません。

写真2.館長の推測で鉢の底に小さな穴を開けておき、根が伸びてきたときに鉢の外に地下に

根が張れるようにしました。

真ん中にはシャインマスカットが倒れないように頑丈な柱を立てました。

写真3.鉢替えが終わったシャインマスカット。

右の小さな鉢(10L)から黒の大きな鉢(171L)に植え替えました。

鉢は、20Cmぐらい埋めました。

何せ、将来的にはシャインマスカットは、60房ぐらい収穫します。

従って、大きな鉢にしました。

これで棚にしてあるワイヤーに弦を伸ばせます。

これでシャインマスカットを固定したので、安心してシャインマスカットの弦をどんどん伸ばせます。

シャインマスカットは、6M*6Mの広さで栽培管理します。弦は、H型に伸ばします。

仲間のブドウの先生に指導を仰ぎながら栽培します。

来年は、1〜3房収穫できるかもしれません。

写真5.今年購入したスポットクーラー。

ヤマダ電機などでは販売していないので、ネットで購入しました。

8万円ですが、取り付け工事や廃液処理などが不要のので、使いやすいです。

水なども入れなくてOK!

 

 

 

 

 

12日にアボガドの苗木が届きました。    2019.06.14 Friday

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 館長が尊敬している新潟のせきね農園からアボガドの苗木が届きました。

やはり、良い農園は、対応が良く届く苗も素晴らしいですね。

右側は、ズタノトイ品種。左側がハスと言う品種。

新葉の通夜も良く、苗木も大きいです。

実がなる2~3年後が楽しみですね。

イチゴの章姫のランナーの状態。    2019.06.14 Friday

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 近年の山梨県の梅雨は、雨が降る日数がすくないですね。

そして、すぐに梅雨明けになってしまいます。

昨年などは、6月末で梅雨明けでした。

今年の章姫は、ランナーの生育が良く沢山苗が取れそうです。

その年の親株の生育状況や天候などで、1本のランナーから採れる苗の本数も変わります。

また、一株から出るランナーの本数も変わります。

今年は、天候が良かったので1株から沢山苗が取れそうです。

写真1.章姫のランナーと小苗。

この1本のランナーから、全部で15本の苗が取れそうです。

このランナーは、4月20日頃から出たもので、小苗が少ないランナーもあります。

平均すると1本のランナーから5〜6本の苗が取れるでしょう。

写真2.ランナーから採った大苗。6本ぐらい大苗が取れます。

写真3.ランナーから採った中苗と小苗。

今年はランナーから沢山小苗が取れそうなので、上の中苗5本まで使用します。

下の3本の小苗は、大きくなるまで時間もかかるので使用しません。

館長が特許を取った苗取では、下の小苗3本も十分活着します。

従来の苗取ですと、活着は難しいです。

来シーズンのイチゴ狩り用親株の生育状況。    2019.06.12 Wednesday

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17日からの2週間の苗取に備えて、挿し木を受けるポットの準備が終わりました。

特許を取得した新しい挿し木方法は、従来通り苗の根が十分出ていなければなりません。

活着率を高めるために、今年は親株と小苗を挿し木前4〜5日から

根が良く出るように、遮光をして親株ハウス内の湿度を高めました。

その効果で、小苗の先端にも根が出始めました。

写真1.章姫の親株。沢山ランナーやランナーに付いている小苗が出ているうえに、ランナーが下まで出ています。

太郎苗を除いても、1株20〜30本の苗が取れるでしょう。

写真2.右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。かおり野は、品種の特性で、ランナーの本数や小苗の

数量が少ないです。紅ほっぺは、ランナーが短く苗も小さいので沢山苗が取れそうです。

写真3、床まで届いた章姫の親株。

写真4.かおり野は、床までランナーが届いても、小苗の数量が少ないです。

写真5.挿し木を受けるポットに、17日の前段取りとして肥料やランナーピンを挿しました。

写真6.全員でポットにランナーピンや肥料を入れます。

南国フルーツと国産フルーツの苗を新しい多目的ハウスの持ち込みました。    2019.06.11 Tuesday

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明日の多目的ハウスの完成を前に、南国フルーツと国産フルーツの苗木を持ち込みました。

明日、新潟のせきね農園から、グアバ2本が届きます。

来週からは、来季のイチゴの出来栄えを左右する苗取が2週間始まります。

余裕が有るのも、今週限り。

様々な農園やタキイなどの苗屋さんから苗木を購入しました。

私のように、残り人生が少ない人は、良く苗を調査して購入すると良いでしょう。

反省1.栽培している農園から直接購入すると良い苗が購入できます。

  2.少々高くても大苗が良いです。

  3.鉢植えがお奨め。鉢植えでなく土を取り根だけで来る苗は、良くない。

どの品種が成功して、どの品種が失敗するかは、不明です。

新しい品種の栽培に挑戦して、館長が知らなかったことが次々と明らかになっていくのが楽しみです

無農薬野菜は、栽培を前にしてもう買い手が決まりました。

写真1.シャインマスカット。孫が大好きなブドウです。明日、仲間のプロに来てもらい、

    栽培の指導を受けます。もう棚も出来ています。

写真2.右が今売り出しの「紅秀峰」。左が「さおり」

写真3.光咲が大好きな梨。右は、「大天梨(ダイテンリー)」。左は、「ヤーリー}」

   梨は、2品種ないと受精がしにくいそうです。

写真4.孫が大好きなみかん。右が「せとか」。左が「西南のひかり」。

写真5.館長が台湾に行ってから病みつきになったライチ。

右が、「らいち もちごめ」と「ジャカパッド」

本日、ジャカパッドが届きましたが、嬉しいことにもう実が付いていました。

真ん中のライチは、瀕死の状態のライチ。食べたライチの実の種を昨年まきました。

写真6.3年前から育てているレモン。昨年は、各70こなりました。

今年も花盛り。なり疲れが心配。

写真7.右が今日届いた「グアバ」と左が「アップルマンゴー:アーウィン」。

グアバは、ヒョットシテ美味しい果物に化けるかも????

マンゴーは、奇形ですが実が1個なっています。

写真8.レモンの2本の木には、実が沢山なっています。

10月収穫予定。

写真9.マンゴーの実。食べれないと思うがどこまで成長するか楽しみ。

摘果もしないのに1だけ実をつけた。

写真10.みかん「西南のひかり」。何とか味見で1個ならしたい。

運が良ければ、「せとか」も花が咲き実がなるかもしれません

写真11.ライチ:ジャカパッドの実。今日届きましたが、ラッキーなことに実が付いていました。

来年は、もっと期待できそう。ライチは丸い実を想定していましたが、このライチは長細いかも???

 

南国果物・無農薬野菜の多目的ハウスの完成が近づいてきました。    2019.06.10 Monday

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 本格的な梅雨の前に、南国フルーツと無農薬野菜の多目的ハウスの完成が近づいてきました。

何とか、外装は梅雨入りまでに完成しました。

館長は、孫の光咲や光平に安全な無農薬野菜を食べさせてあげたい。孫たちが大好きな果物や

南国の入手困難な果物を食べさせたいと言う一心で、この果物と無農薬野菜の多目的ハウスを建てています。

英子社長も野菜作りが大好きなので、思う存分野菜を作らせてあげたいです。

館長は、これまでの無農薬野菜の技術を拡大したり、未知の果物作りの技術に挑戦です。

無農薬野菜には、LED蛍光灯を導入予定。

しかし、周りの果物に悪い影響が出ないか心配です。

春先から冬までは、果物を収穫して、果物の木の葉が落ちる時期の12月頃から春先までは、

果物の木の下で無農薬野菜を作ります。つまりそれぞれ、付加価値の高い時期に収穫する多目的ハウスです。

果物は、全て鉢に植えて栽培します。

当初は軽い気持ちで安いハウスを作る予定でしたが、館長の過去の経験を入れて日本最高のハウスになって

しまいそうです。

1.無農薬栽培技術。

2.イチゴを甘く作る技術

3.収穫量を増やす技術。

4.雪害や台風対策。

いちご狩りのお客様には、無農薬野菜の摘み取りも1日限定数組を考えています。

5〜10年後には、入手困難な美味しい果物も皆様におすそ分け出来るかな?

一番の問題は、館長が何歳まで生きていられるかです(笑い)。

館長は、死ぬ最後の最後まで全力で生きていくつもりです。

ハウスの仕様

1.面積144屐複M*24M)

2.天窓自動

3.サイドカーテン開閉自動。

4.天井黒遮光カーテン(手動)

5.暖房自動。

6.局所炭酸ガス(自動)

7.天井にミスト(自動)

8.給液装置(自動)

台風・積雪対策 パイプ直径22mm➡32mm

        48mmパイプの補強

   天窓の抑え3か所。

今後野菜のベットの上には、LED蛍光灯を付けて収穫量を増やす予定。

(材料は入手済みだが、一部技術的に不備があり、使えない)

写真1.5月24日に骨組みが完成。

写真2.6月5日外装が完成。

写真3.6月7日ハウスの通路マット敷が完成。

写真4.6月7日暖房機を搬入。いちご狩りハウスから古い小型の暖房機を移動。

いちご狩りハウスは、大型の中古の暖房機を安く購入した。

真5.イチゴ狩りハウスからレモンや南国果物を移動。

まだ購入したばかりの苗のため、ハウスが大きく見える。

両サイドは、無農薬野菜を作るベットです。

外側2列は、根菜類。内側2列は葉物野菜です。

イチゴの苗取の条件を測定する測定器がそろいました。    2019.06.10 Monday

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 昨年に比べて今年は、梅雨らしい梅雨になりそうです。

特許を取得した館長の新しい苗取方法を日本全国に広めるために、苗取の条件を数値で皆さんに

お教えできるように、各種の測定器を購入しました。

最近は、測定器も安くなり購入しやすくなりました。

写真1は、購入した測定器。

1.一番上は、竹村電機のテンションメータ。pFメータで土壌水分計。昔からる面倒な測定方法。

 昨日、先端の磁器の部分を落として壊してしまいました。

2.一番左は、通販で購入したシンワの測定器。4000円弱ですが、意外と万能で

 使いやすいです。カインズでも購入可能。

 1.デジタル土壌温度計(地温)。2.水分計。3.照度測定機能付き。4.PHも測定可能

 欠点は、水分や照度は、測定したランクで照度換算する。➡直接の数値は読めない。

3.左から2番目は、竹村電機の土壌酸度計・土壌酸湿時計。

 正確らしいが、ポットのような小さい入れ物は、測定に不向き。

4.一番右は、アズワン株式会社の章で計。照度が直接数値で測定できる。

 単価も7000円ぐらいで、安い。

これから、毎日雨の時や晴れの時の測定データを測定します。

20年前、館長が会社を退職して農業の分野に身を投じましたが、先輩や本や試験場のデータで

測定が難しい項目に対して具体的な数値が少ないことに驚きました。

たとえは、遮光すると言っても、何%の遮光をするか、対象農作物の上から何Cmに遮光するか?

最終的に対象農作物の位置で、照度何luxなどが必要か不明でした。

館長の新しい苗取方法の条件は、全て具体的な数値で公開いたします。

館長の新しい苗取で、失敗してほしくないからです。

 

来シーズンのイチゴ狩り用苗取の準備として、ポットに培地のココ(ヤシ殻入れ)    2019.06.06 Thursday

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 明日から梅雨に入りそうですが、今日は最高気温34度と暑いですね。

明日からは、少し涼しくなることを期待しています。

 南国果物ハウスは、様々な検討を行った結果、果物と野菜とトマトの多目的ハウスとして

ハウスの建設を進めています。

館長は、安全で美味しい、拘りの農産物を栽培することを目標にしました。

近日中に詳細をご報告いたします。

 イチゴの栽培は、5月が終わり収穫が再開するまでの12月までは、皆さん暇だと思っておられると

思います(笑い)。

しかし、イチゴの栽培は、種でなく親株からランナーを出し、苗を取る方式の為非常に手間と

労力が必要になります。この半年間頑張って苗を作り、苗作りに成功したイチゴ園が

12月から5月まで美味しくて大きなイチゴが収穫できます。

この暑い時期に大変なのが、苗を取るポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業です。

今週は、ポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業で忙しいです。

写真1.ポットにココ(ヤシ殻)を入れる作業は、j2人1組で女性4人が行います。

男性2人は、インドから輸入したココを水で溶かしたり、完成したポット入りのトレイを各棟の棚に並べます。

館長は、今年特許を取った苗取の確認実験や量産実験で忙しいので、皆さんに任せています。

写真2.A棟西にポットにココ(ヤシ殻)を入れの終わった、トレイを並べました。

品種ごとにポットの色を変えます。

 

 

 

来シーズンのイチゴ狩りの親株の生育状況は、良好!。    2019.06.05 Wednesday

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 今年も暑かったり、雨が多かったりで、異常気象が継続しています。

当館の親株も順調に生育しています。

しかし、一つ気になることがあります。

それは、親株から出たランナーに付いている小苗に花が咲き、芯止まり現象が出ていることです。

これは、イチゴがこれから先の異常気象を察知して、早く子孫を残そうとしているからでしょう。

今年も何か特別な異常気象が起きそうな気がします。

昨年は、早く子孫を残そうと、イチゴの実に花が咲いたり、実に葉が出たりするものがありました。

案の定、今年のイチゴの作柄は、9月の日照不足でよくありませんでした。

 

親株の生育状況

1.章姫と紅ほっぺは、例年より良さそうです。

2.愛ベリー系統は、例年より悪そうです。

3.かおり野は、例年より遅れています。

苗取は、予定通り6月の17日から28日まで行います。

今年も館長が特許を取得した新しい苗取方法です。

現在日本全国に広めるために、数々の実験を行っています。

 

写真1.昨年の5月にアイベリーやあかねっ娘(ももいちご)の実に葉が出たり実に花が咲きまいた。

異常気象の前触れでした。

 

写真2.今年の異常現象は、ランナーに花が沢山咲きました。何か異常気象の前触れでしょうか?

写真1.右がかおり野の親株。左が紅ほっぺの親株。

かおり野は、親株の苗が小さかったので苗の取れる本数が少なそうです。

写真2.章姫の親株。今年は定植時の方法を変えたので、株の元気が良さそうです。

ランナーも沢山出ており、1株18本ぐらい出ています。

下のランナーが床につきそうです

 

いちごジャム用冷凍の販売は、終了いたしました。    2019.05.30 Thursday

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 大変申し訳ありませんが、ジャム用冷凍イチゴの販売を終了いたします。

昨晩、あっという間に在庫が全て売り切れました。

また、来シーズン宜しくお願いします。

  グルメいちご館前田ー館長

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