山梨県いちご狩り

イチゴ狩りハウスのコロナウイルの感染防止対策とグルメいちご館前田の関係者の行動指針    2020.07.20 Monday

今後は、「イチゴ狩り日記」から「館長ブログ」に変更します。

引き続き「館長ブログ」をご利用ください。

館長ブログのアドレス ➡https://www.gurume-ichigokan.com/blog/

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策を作成して、

12月までに、お客様に安心してご来館いただけるようにします。

100年に一度のウイルス感染危機に対して、私たちが選んだ国会議員様は、

なんと 現在は地元に帰り「ステイホーム」かと思いきや、派閥の会合を開いたり,

秋の選挙の 準備をしているようです。

何故、国会を開催しないのか不思議!

コロナで売り上げが減少した当館も含め医療機関・飲食業・観光業他の皆さんは、 この事実を重く受け止め、

次の選挙には「国民のために働いてくれる議員さんを選びましょう。

館長は、12月から始まるイチゴの直売・いちご狩り・通販に備えて、お客様が 安心して

グルメいちご館前田にご来館いただけるように、出来るがぎりのことをします。

お客様におかれましては、訪問される観光地や飲食店のホームページを事前調査したうえ、

コロナ対策を十分されているお店を選んでください。

もし、お店に入って対策がされていない、3密で危険と感じたら、勇気がいりますが

そのお店から出ることでしょう。

また、東京都のステッカーは、東京都で審査されたものでなく、自己申請で作成できるので、

過度に信用しないことです!

下記に館長が作成した、当館のコロナ対策を公開します。

まだ完全でないので、不備が有れば修正します。

多数の皆様に、ご意見・ご指導頂ければ幸いです。

グルメいちご館前田の従業員の行動計指針とコロナウイルの感染防止対策        

   作成  2020年 7月19日    館長  前田 克己

客様と家族の安全を守るために下記行動指針を守る。

  • お客様と家族の安全を守るためには、グルメいちご館前田の関係者が

コロナウイルに感染しないように毎日行動指針を守る。 1−1ハウス内

  • 微熱でも館長に申告し、休みを取る。
  • 出勤時に検温する。
  • ハウス内での休憩前後は、手でアルコール消毒。
  • 休憩中は、対面にならない。
  • 必ず扇風機で空気の流れを作る。
  • ハウス内は、マスクの着用。忘れたら、当館のマスクを使用する

1−2自宅

  • 外出後などの手洗いの励行。
  • 外出時は、他人と2mの距離を取る。
  • 外出時は、必ずマスクをつける。
  • 三密の場所は極力避ける

〇密集 〇密接 〇密室

いちご狩りハウス内でのお客様とグルメいちご館前田の関係者の安全を守る ためにコロナウイルの感染防止対策を行う。

特にエアロゾル化したコロナウイルスを直接肺に吸い込むと重篤しやすいので、

他の農園にない、グルメいちご館前田の最新鋭設備で                                   「エアロゾル化したコロナウイルスを除去」 及び「雨の日や寒い日の密閉されたハウス内の換気」

  • ご入館時に検温の実施。
  • アルコールは、接触感染を防ぐために、手を使用せず足踏みと

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    する。
  • ハサミは事前にアルコール消毒する。(毎回消毒)
  • 受け付は、お客様と当館従業員の飛沫接触を避けるべくアクリル板を設置。
  • 館内のいちご狩りのご案内は、館長から飛沫感染を防止するため、CDプレイヤーで行う。

  (感染が治まるままで、申し訳ありませんが、館長のからの説明は、中止)

  • 5〜10分に1回、エアロゾル化したコロナウイルスをミストで除去し空気感染の防止。
  • 雨や寒い日の密閉されたハウス内を30分に1回、強制換気しコロナウイルの排出。
  • 晴れの日は、2か所の天窓から常時ハウス内の空気を換気。
  • ハウス内に空気の流れを作り、空気感染を防止。
  • ハウスの休憩場は、他のご家族との接触感染を防止するためアクリル板を設置。これから随時対策を実施してお客様が安全にご来館出来、従業員が安心して仕事が出来るようにいたします。
  • 写真1.大きくなった島バナナの樹。もう天井に葉が張り付いています。
  • 何とかしなければなりません。早く花が咲いてほしい。
  • 島バナナの子供が出て来ました。来シーズンの為に子供を取ります。バナナは実がなるとその幹は枯れて、
  • 終わりになります。
  • 子供を親から切り離しします。見よう見まねで苗を取ります。上手に根を残して取れました。
  • 根が少しです。
  • 7月13日に挿し木しました。20日で活着するそうです。一番涼しいところに置きました。
  • 7月13日に挿し木した島バナナを7月19日に撮影。葉が萎れてきています。後、10日で元気になります。

  • アボガドが落ちてしまいました。もう食べられるかも?(追熟させて食べてみます)
  • まだ花が咲かない品種不明のバナナ。三尺バナナかもしれません。元気そのもの!
  • パプリカが1か月かかって赤くなってきました。しかし、お店のように均一に赤くなりません。
  • 少し色ずいてきたパプリカ。早く均一に赤くなって欲しい。
  • 赤くなってきたパプリカ。もしかすると陽当たりが良くないので均一に赤くならないのか?
  • 宮崎の高級マンゴー「太陽のたまご」をいただきました。噂通り甘くて柔らかくて美味しい。
  • 香りも最高!本当に完熟で来るので、すぐに食べたほうが良いですね。
  •  

甲府のいちご狩り積雪情報(積雪でご来館出来ない時は、キャンセルしてください。キャンセル料金は不要)    2020.01.17 Friday

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大変申し訳ありませんが、3月27日までは、ご予約の定員に達しました。

収穫量が増えしだい、若干の人数ですが、当日に追加ご予約をお受けいたします。

3月27日までは、異常気象により、万一収穫量が減った場合のことを想定して、

お客様のご予約人数を例年の半分にしています。収穫量が増え次第追加ご予約をお受けいたします。

大型連休明けにもかかわらず。今週も沢山のお客様からご予約いただきありがとうございます。

ご予約をお断りしたお客様には、申し訳ありませんでした。

 

17日の夕方から18日の9時頃までが、雪の予報が出ています。

お客様におかれましては、安全第一ですので万一積雪になったり、

中央高速がチェーン規制に なった場合は、

キャンセル料金は不要ですので、気兼ねなくキャンセルください。

館長は、中央道のチェーン規制や積雪の情報をお客様にお知らせします。

積雪の可能性は、南岸低気圧が陸地の近くを通れば通るほど雪になりやすいです。

しかし、正確に予知することは難しいです。

従って、下記情報を見て18日の朝に、キャンセルするかどうかをお決めください。

館長は、最近ライブカメラの情報で判断しています。

キャンセル料金は、不要ですのでご遠慮なくキャンセルください。

情報1.中央道のチェーン規制

   https://www.c-ihighway.jp/pcsite/map?area=area04

情報2.上野原のライブカメラ。

http://www.youtube.com/watch?v=YwI0N6vlwxQ

情報3.大月のライブカメラ

https://livecam.asia/yamanashi/otsuki/

情報4.甲府市のライブカメラ

http://www.nns-catv.co.jp/traffic/area05.html

グルメいちご館前田は、今年で20周年を迎えました!    2019.12.31 Tuesday

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大変申し訳ありませんが、1月18日から1月31まで、ご予約の定員に達しました。

1月20日〜1月21日は、ご予約が取れます。

収穫量が増えしだい、若干の人数ですが、当日に追加ご予約をお受けいたします。

今後は、「イチゴ狩り日記」から「館長ブログ」に変更します。引き続き「館長ブログ」をご利用ください。

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イチゴ園開園20周年記念

いよいよ、令和元年から2年を迎えます。

館長は、2001年に軽い気持ちで脱サラしてイチゴ栽培を始めて20年になりました。

いちご狩り大好きの館長は、お客様に喜んでいただける夢のイチゴ園を目指して脱サラしました。

イチゴ栽培に真剣に取り組めば取り組むほど、難しい課題に直面してきました。

この難しい課題は、誰も知らない為、ひたすらに独学で進めてきました。

独学の為、失敗したり、方向性を間違えたりして、紆余曲折の毎日のため 解決まで20年もかかりました。

自然災害の苦難を乗り越えて!

栽培以外でも2014年の異常気象の大雪(積雪1.5M)で12棟のハウスを全て失いました。

苦しい1年間でしたが、皆様のボランティア活動や義援金や励ましのお陰で、 苦難を乗り切ることが出来ました。

2018年の10月の台風では、ハウスのビニールが飛ばされたり、ハウスが傾いたりで 大変な思いや損失をこうむりました。

夢のイチゴ園の達成!

この20年間で、館長が目指した夢のイチゴ園の内容と課題は、ほぼ完成しました。

1.残留農薬ゼロ(無農薬)栽培。15年以上継続。

2.多品種のいちご狩り➡究極の1本おきに異なった品種を植える。

  ➡まさにトヨタ方式の1個流し! 3.練乳不要の甘さの確保。

  ➡どんなにまずいと言われても、練乳をお出ししませんでした。  

  20年前のお客様には、大変申し訳ありませんでした。

  ➡反省と挑戦で甘いイチゴが作れるようになりました。

4.「時間制限なしのプライベートエリア制。  

  ➡食べ放題になれているお客様は、ロープでエリアを 仕切られることを非常に嫌がります。

  ➡家族連れやお子様連れのお客様には、ロープでエリアを 区切ることにより他人に邪魔されず

   ユックリご家族といちご狩りが出来るので好評!

オランダのグリーンハスに負けない日本式ハウス!

最新鋭設備(ハウスミストと株元炭酸ガス)を7百万円かけて日本式ハウスに導入しました。

これにより当館のハウスは、世界最高レベルになりました。

サラリーマン時代に生産技術にたずさわり、最高の設備を導入した経験が生かされました。

この効果は絶大で、皆さま是非期待していちご狩りにいらしてください。

1.ハウスミストによる生育増進。

2.株元炭酸ガスによ糖度アップ。

3.ハウスミスト冷房により、3〜5月の品質向上。

4.ハウスミスト冷房により、3〜5月の涼しいイチゴ狩りの達成。

海外指導

15年前から、国内や海外に無農薬栽培(残留農薬ゼロ)や栽培技術の指導を行ってきました。

今年から、2〜3年かけて、海外(東南アジア方面)へ「無農薬栽培」のイチゴ園を 建設する

プラントを手掛けていきます。

「虎は死して皮を残す。人は死して名を残す」と言うことわざの心境です。

苗取の無いイチゴ栽培(館長の特許)で、炭疽病や重労働の苗取から解放!

館長は5年前から密かに、苗取を行わないで直接、高設ベットに苗を挿し木する方法を、 研究していました。

昨年ようやく特許が認められました。

今年は、この特許の内容をどのように日本全国に展開して行くかが、課題です。

この方式は、夜冷処理をしないイチゴ園にとっては、夢のような話で

苗取という重労働かつ炭疽病の発生から解放されます。

行ってみれば、イチゴ栽培の大革命です!

時期を見て、おいおいブログにも内容を公開します。

写真1.白い雪化粧で美しい富士山。母が大好きな富士山です。 写真2.後ろの看板と共に高齢化した館長(笑い)。    

  70歳まで生きればよいと思っていましたが、    

 運よく、70歳を越しました。今年はネズミ年で館長の干支です。   

 館長の長男と孫の光咲もネズミ年です。

生きてる限り、イチゴ栽培の研究や指導に努めていきたい。          

ケーキ用イチゴの出荷が完了。素敵なクリスマスケーキを入手!    2019.12.25 Wednesday

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12月31日〜1月10日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

今年ほどクリスマスケーキ用のイチゴの出荷に苦しんだことはありません。

7月・10月の日照不足による生育不良や10月〜11月までの異常な温かさによる収穫時期の前倒し。。

育苗から出蕾➡収穫まで何回も異常気象に襲われました。

この異常気象は、インド洋の温かさが影響しているらしく、毎年繰り返す可能性が高いそうです。

来シーズンから完璧な苗を作り、夜冷処理を行いながら科学的に対応していかなければなりません。

当館が供給しているケーキ屋さんの絶大の人気の秘密は、

クリスマスケーキの美しさや美味しさに拘りがある上、

贅沢にも1個のケーキに10〜15粒ぐらい当館のイチゴを使用します。

この忙しい中、毎年館長にケーキをプレゼントしてくれました。

年々腕を上げ、力作が届きました。 あまりにも美しいので写真に載せました。

写真1.その素晴らしい出来栄えのケーキです。 孫たちが毎年、リナチャンのクリスマスケーキを楽しみにしています。

正面から撮影! 写真2.上から撮影。 写真3.横から撮影。

珍しいお客様が来られました!ワンちゃん御一行様〜。    2019.12.22 Sunday

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12月〜1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

今日は、「イヌトミイ」の皆さんがイベントでいちご狩りに来られました。

皆さんんが大切にされているだけあって、吠えたり騒いだりするワンちゃんは、一匹も いませんでした。

偶然にも、当館に何回も来れれているお嬢さんもおられました。

可愛い犬ばかりで、楽しい時間を頂きました。

写真1.突然ワンちゃんとご一緒にご来館されたので、ビックリの館長!

可愛いワンちゃんは、そっぽを向いてしまいました。 可愛いワンちゃんでした。

写真2.おとなしく座って、館長のカメラにおさまりました! 写真3.ドレスを着た貴婦人のような風格の、ワンちゃんでした。

明日からクリスマスが開始〜。プレゼント用苺の出荷が集中!    2019.12.20 Friday

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12月〜1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

お歳暮の苺が多い中、2日前からケーキ用のイチゴの出荷が始まりました。

つまり、20日から24日まで、お歳暮とクリスマスプレゼント用とケーキ用の3つが重なります。

それぞれイチゴのサイズが異なるので、仕分けや箱詰めが大変です。

ましてや、自然の物それぞれのサイズのイチゴの量を推定するのは至難の業です。

そして、イチゴの美味しい時期は、痛みを考えると1日しかありません。

今日は、今シーズン最高の出荷数でした。 何とか、24日までに計画通りに出荷できそうです。

テレビでは、ケーキ用イチゴの不足と価格の高騰が話題になっています。 ようやく出荷に間に合いました。

クロネコさんの集荷を待っています。  

今年は、クリスマス用ケーキの納入で苦労しています。    2019.12.18 Wednesday

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12月〜1月15日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、1月の2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

 今日から、クリスマスケーキ用イチゴの出荷が始まりました。

例年ですと、ケーキ用のイチゴは楽勝で納入出来ました!

今年の12月は20年ぶりの不作のため、ケーキ用イチゴも不足気味です。

何とか、11月から栽培環境を変えて出荷が出来るよう頑張っています。

当館などは、たった3軒のケーキ屋さんにイチゴを供給しているだけで、不足気味です。

当館のケーキ屋さんは人気店で、飾り用のイチゴが多く、中に挟み込むイチゴも多いので大変です。

聞いたわけではありませんが、推測すると1個のケーキに8〜12個使いそうです。

さて、今年販売されるクリスマスケーキは、イチゴが載っているのが少ないでしょう。

その理由は、下記の内容です。

1.栃木・群馬・茨木・千葉地域は、台風で相当ダメージを受けたようです。

2.その他の関東地区は、温かい秋の為に花が咲くのが遅れて、収穫が遅れている。

いちごの販売で難しいのが、大粒は、贈答用に使用。中粒はパック用。小粒はケーキ用です。

クリスマスの注文に対応するためには、いちごの花芽分化を調節して収穫時期をクリスマスに合わせ、

さらに粒の大きさを小粒に合わせなければなりません。

今年のように、4度の異常気象で下記の現象が多発。

。祁遒猟糠澑による日照不足で苗の生育遅れ。

■隠扱遒留や曇りの日照不足で不受精や小粒化。

10月と11月の気温が1.5度プラスになり、収穫時期が早まつたり、小粒化。

い海譴らの24日までのクリスマス期間は、曇りが多く、苺が赤くならない。

どんな言い訳をしても、ケーキ屋さんは、お客様からご注文を受けているので

何とかケーキ用イチゴをお届けしなければなりません。

これから24日までは、針の筵です!

写真1.クリスマスケーキ用のイチゴ。小粒サイズ(30個/トレイ)。

 

写真2.クリスマスケーキ用イチゴ。大粒サイズ(24個/トレイ)。  

細々といちご狩りを開始しました。    2019.12.14 Saturday

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12月〜1月15日までのいちごがりのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日から15日のいちご狩りのご予約は、その週の1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

 

1月15日以降は、20年間で一番良い収穫量となるでしょう。

なぜなら、一番目の実が小さかった分、2番目の花の実は大きく収穫量が良くなります。

 

他の農園はまだ、いちご狩りを開始していないようです。

当館は、細々といちご狩りを開始しました。

 館長の悪い予測があたり、12月の収穫量は、例年の25〜50%です。

品種により差が大きいですね。

過去20年間で一番良くないです。

一番良くないのが、夜冷処理の章姫です。

まあまあなのが、半夜冷の章姫や紅ほっぺです。

8月上旬に定植したかおり野は、全体的に良いです。

やはり、10月の日照不足が、大きく影響しておるようです。

ともあれ、11月にご予約されたお客様のうち、小粒でもいちご狩りがしたいお客様のみいちご狩りをお受けました。

写真は、本日いちご狩りに来られた、須藤様のグループ。

お一人は、卒業論文の調査に来られtました。

ご満足いただけたようで、ホッとしました。

 

写真1.イチゴの収穫量を除き準備完了のいちご園。

写真2.順路1の章姫。少しイチゴの量も増えてきました。

    何時もの人数の4分の一しかいちご狩りが出来ません。

写真3.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトレディー。

かおり野と紅ほっぺは、良いですが、ホワイトベリーは、少ないです。

 

 

 

 

 

12月〜1月10日までのいちご狩りのご予約について。    2019.12.04 Wednesday

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12月〜1月10日までのいちごがりのご予約は、定員に達しましたので ご予約をお受けできません。

12月28日からのいちご狩りのご予約は、毎週1週間前に追加ご予約をお受けいたします。

(収穫量が少ない時は、追加ご予約をお受けできませんのでご了承ください)。

  12月に入り少し寒くなり冬らしくなってきました。 今年の異常気象は、山梨の農作物にももやブドウなどに大打撃を与えてきました。

県外では、リンゴを始め稲やミカンなどにも影響が多大です。

異常気象にも、農作物の収穫量をゼロにするような大雨や台風の襲来と 日照不足による農作物の生育不良や病気による収穫量の減など2種類があります。

当館も異常気象に負けないように、7月から苗を大きくしたり、8月に苗に冷房を掛けたりして 強制的に花芽分化を起こさせて10月20日頃に花が咲くようにして、 収穫は12月上旬にするようにしています。

しかし、今年の異常気象は桁外れに例年の累計日照や気温が変化しています。

過去にない大幅な気象の変化のため、実が小さくなったり収穫が減ることを 館長は、予測していました。

しかしながら過去にない変化の為、悲しいことに現在のような例年に比べて半分以下の収穫量を 予測できませんでした。

このため、少なめにご予約をお受けしたお客様には、事情をご連絡及びご説明して お詫びすると同時に、

下記2項目からお選びいただくことにしました。

苦渋の決断をご理解いただくよう進めます。

1.実が小粒で食べる量が少ないことをご承認していただく。

2.ご承認いただけないお客様には、ご予約をキャンセルしていただくことにしました。

最近は、異常気象による収穫量の変動が大きく、毎年館長も悩んでいます。

当館の収穫量が少なくなった原因をご説明いたします。

1.苗の育苗期間の7月は、日照時間が例年の半分しかなく、生育が遅れた。

2.花芽分化から出蕾までの一番重要な時期に、累計日照時間が昨年より35%も少なく、   

 株の生育が出来なかった。

 このため蕾に栄養が行きわたらず、出蕾した花が不受精になったり、小さな花になり、実も小さくなった。

  (人間で言えば、妊娠中のお母さんが食べるものが少なくて、赤ちゃんに十分な栄養が 行かなかったのと同じです)

3.9月と10月の平均気温は、例年より1.2〜1.3度高くなり、

 (1)夜冷処理をしないイチゴ園は、出蕾が遅れて、収穫時期が遅れている。      

   (今年の紅葉が1月ぐらい遅れたのと同じ)   

  (2)当館のような夜冷処理をして出蕾を早めたいちごは、生育不良で 不受精や花が小さくなり、収穫減。

山梨県の過去5年間の気象情報のまとめ

過去5年間の日照時間
  15年 16年 17年 18年 19年 平均
7月 177.2 200.6 189.1 237 90 179
8月 173.6 199.5 146.5 225 192 187
9月 133.5 110.1 171.0 99 182 139
10月 231.0 136.9 115.7 191 125 160
過去5年間の平均気温
  15年 16年 17年 18年 19年 平均
7月 25.9 26.3 27.4 28.3 24.8 26.5
8月 27.2 27.1 27.3 28.2 27.9 27.5
9月 22.2 24.2 22.6 22.7 24.4 23.2
10月 17.2 18.2 16.5 18.1 19.1 17.8

現在のいちご園の状況は、2番目の元気な花が出蕾中です。

1月中旬から、例年以上に良い2番花の実が収穫できるでしょう。

何故なら、1回目の実が例年より少なかった分、2回目のみに余力が残っているからです。

写真1.順路1の章姫。実が少ない分イチゴの株が元気です。 写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白イチゴ)。過去最高の株の仕上がり。     

    でも、1回目の実は少ないです。 写真3.順路3のかおり野。唯一定植を8月中旬に行ったので、10月の影響が少なかった。 写真4.高級品種のアイベリー。 写真5.高級品種のあかねっ娘(ももいちご)。    

検査機関で今年も残留農薬ゼロ(無農薬)でした。今日から初出荷!    2019.12.03 Tuesday

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 いちご狩りは、12月末までご予約の定員に達しました。

大変申し訳ありませんが、12月は、ご予約をお受けできません。

11月に当館の苺を検査機関に提出して、残留農薬を検査しました。

15年以上連続で、農薬が検出されませんでした。

農薬を使用していないので、当然の結果ですが、最近の資材に紛れ込んでいる場合もあります。

毎年ながら、結果が出るまで大学入試の結果を待つ心境でした。

早速、検査結果が出たので少し出荷を開始しました。

まだ、イチゴを出荷できるいちご園は少ないでしょう。

お客様は、当館の苺を首を長がくして待っています。 写真1.残留農薬検査結果 写真2.分析結果の総合成績書。 取り扱いが難しく、偽装できないように、検査機関から送付されてくる成績書のみ 複写の文字が消されています。 写真3.成分別検査成績書 写真4.成分別検査成績書 写真5.今シーズンの八出荷。

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